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上戸彩が 『エゴサーチ』を告白! “エゴサーチ”を活用する芸能人たちは他にもいた!指原莉乃、きゃりー…

2016/07/03

女優の上戸彩(30)が告白!インターネットで自分を『エゴサーチ』!!

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5月10日、都内で行われたディズニー・アニメーションの長編最新作『ズートピア』の舞台挨拶に出席した、日本語吹き替え版声優を務めた女優の上戸彩(30)が、会場に来た取材陣に対し自分のことをインターネットで調べていると、『エゴサーチ』をしていることを告白した。「SNSを見るのが好き」「『上戸彩』のキーワードを調べていても時々、森川さんのキーワードが出てくる」と打ち明け、共演した人気声優の森川智之氏のことも、初めて会う前にウィキペディアで調べ、画像検索までしたこと明かした。

いったい『エゴサーチ』とは何なのか?

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『エゴサーチ』とは?

自分の名前をインターネットで検索し、評判を確認する行為を「エゴサーチ」という。ネット上には批判や根拠のない誹謗・中傷が溢れ、SNSやブログに書かれている事が多い。いい話題を検索するというより、誹謗・中傷やネガティブな話題を検索する場合に多い傾向がある。しかも、芸能人に対する誹謗中傷コメントの数は一般人のそれとは桁違いで、芸能人がエゴサーチをした場合、精神的にかなりのダメージを受ける可能性がある。最近は『エゴサーチ』をする芸能人が多く、インターネットが広く普及した最近はTwitter等で自分に関する情報を検索して確認することが多い。

 『エゴサーチ』をしている芸能人って誰?

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エゴサーチしている芸能人というと、HKT48の指原莉乃(23)ときゃりーぱみゅぱみゅ(23)などが有名ですね。指原が出演したTVを見た方はご存知かと思うが、とてもネット上での自身に対する意見を凄く気にする性格。本人はポジティブな書き込みしか見ないようで、『下の名前で検索すると好意的なコメントを見られる』とエゴサーチの“コツ”まで話すほどです。『指原』で検索すると『指原ブス』といった誹謗・中傷が多く、そこで『莉乃ちゃん』で検索してみると、『莉乃ちゃんかわいい』などのコメントを見つけることができポジティブで前向きになれるという。

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一方のきゃりーぱみゅぱみゅはというと、指原とは逆に批判を素直に受け止めそれを力に変えるタイプらしい。以前、あるテレビ番組に出演後『きゃりー太った?』という書き込みを見つけたきゃりーは、その後ダイエットに挑戦。結果、5キロの減量に成功したそうです。

インターネット世代の指原ときゃりーの2人。指原は“ハロプロオタク”で有名だが、彼女はデビュー前に大型掲示板「2ちゃんねる」のハロプロ板によく書き込んでいたそうだ。一方のきゃりーは「私とネットは一心同体」「ネットの声はけっこう本当のことを言ってるんだと思う」と、その二人とって『エゴサーチ』など当たり前の行為なのだ。

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他にも『エゴサーチ』をしている芸能人は多く、俳優の東出昌大(28)が『エゴサーチ』好きとして有名です。その上、辛辣なコメントに対し『ひがみ』なのか『親切心』なのか見分けがつくようになってきたとか。小島瑠璃子(22)も自分を検索して『リアクションの声が大きい』と仕事ぶりについて指摘されると、それを受け入れ、気をつけるようにしているらしい。高橋真麻(34)に関しては、『ブサイク』『かわいくない』と散々叩かれても、『真麻好き』みたいなコメントを見つけると『この方たちのために頑張ろう』と思うみたいです。

エゴサーチで落ち込んだのは、朝の連続ドラマ『まれ』(NHK)や『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』(フジテレビ)に出演するなど、俳優として活躍中の高畑裕太。エゴサーチを頻繁にすることを明かし、自分を調べてみると、「あいつはコネで成り上がったやつだ」などの批判をよく目にするらしく、落ち込んでしまうらしい。

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意外な人だと世良公則で、彼はあるTV番組のインタビューでインターネットについては質問され「インターネットはやりますね。たまに見ますよ。ネガティブなこと書く人もいますし」と自らネットで『エゴサ-チ』することを明かした「僕は100人味方がいたら、200人敵を持ってると思ってやってきたから。デビューしたときも『テレビで歌うロックバンドはロックじゃない』ってロック畑の人にも言われてたので、ネガティブなこと書かれても大丈夫」と答えた。それでも「褒めてもらった方が伸びるタイプだから『カッコいい』とかポジティブな意見。

それにジャニーズでも『嵐』の松本潤や山下智久なども『エゴサーチ』をしているらしく、松潤は「こんなに批判される主人公がいますか!?それこそインターネット上でいろんなものを見るわけですよ。そうすると『爽太は何やってるんだ』『イライラする』だの『ムカつく』だのって、すごい多いわけですよ!」と言ってました。

山Pの場合は、「山下君は最近、ネットに出てくる自分の評価を気にするようになったと耳にしたんです。自分の名前を入れてどう見られているのか、検索したりしているそうですが、それが本当なら…」エゴサーチと呼ばれるようなものをしているようだが、非常に危険と関係者は話していた。

 『エゴサーチ』は余裕をもって計画的に!?

芸能人によるエゴサーチ。それを見て自分を直そうとする向上心のある人ならいいが、大半はそうではなく、書かれたことを気にしてしまう。もちろん、「傷つくからネットでの評判は見ない」と避ける芸能人も多い。だが「悪く書かれて当然」「ファンや冷静な意見だけ参考にする」という批判を受け止める心構えと余裕がある時に『エゴサーチ』は有効というわけだ。『エゴサーチ』で批判を目にしても、ファンや冷静な意見だけ参考にし、仕事へのモチベーションに変えてしまうメンタルの強さ。やはり、芸能人は一般人に比べタフなのだろうか。しかし、ネットの世界ではその匿名性からなのか、過激な誹謗・中傷や辛口なコメントが多いのも現状で、いくら『エゴサーチ』をする側が覚悟していても、傷つける意思や目的で書き込む者たちには、なんの対抗できないだろう。『エゴサーチ』で自分を検索することはメンタルに余裕がある時に行った方がいいでしょうね。

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-芸能界