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20日に行われた、舛添都知事の定例記者会見の内容に、みんなあきれ顔💧

2016/07/03

 20日、東京都庁で行われた、舛添都知事の定例記者会見

『舛添知事の政治資金流用疑惑  弁護士に丸投げ !?』

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5月20日、舛添都知事は都庁で定例記者会見を行い、記者会見の冒頭、自身への疑惑が噴出していることについては「ご心配、ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げたい」と深々と頭を下げ、今回も謝罪からのスタートだった。
image「先週の13日の会見での説明では、分かりにくいというご指摘、皆さんのご意見を真摯に受け止めております。」 と舛添都知事が切り出す。そして、記者からの過去の政治資金の使い方についての質問が出ると、「批判の声があり、私の事務所で調べるよりも厳しい、公正な目で見ていただける複数の弁護士に依頼する」「第三者の弁護士さんに調査をしていただく。 政治資金規制法に精通した弁護士に、第三者の目で政治資金を一つ一つ 、 調査をしていただく。 調査にもヒアリングを含めてしっかり応じたい」などと説明し、 調査結果ついては「弁護士さんのご指示にしっかり従いたい」と話した。 現在、複数の弁護士に打診中で「引き受けていただければ直ちに、調査に着手していただく予定」と説明した。

さらに記者からの「自身で判断をする気はないのか?」という質問に対しては「まず事実をしっかり調査していただくことが前提」とした。
それ以降、記者からの質問にの回答には「第三者の弁護士さんに 厳しく 調査をして頂きたい。」 を繰り返すだけ 個別の疑惑についての質問には一切、 自身の見解を話さなかった。

舛添都知事は、 政治資金規制法に精通した弁護士に丸投げしたカタチとなった。

ただし、弁護士費用は自腹みたいです。(笑)

記者  「第三者への調査費は、ポケットマネーか?」

舛添氏 「当然、私の方でやる。」・・・当たり前の話です。(笑)(笑)(笑)
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『新たに発覚!インターネットオークションで購入した美術品に政治資金を使ったなどの疑惑』

先ごろ、舛添都知事がインターネットオークションサイト「ヤフーオークション(ヤフオク)」で購入した美術品代の一部を、政治資金管理団体から「資料代」として支出していというた流用疑惑が発覚した。一連の 政治資金の疑惑について、舛添知事は5月13日に記者会見で釈明。しかし、その後もインターネットオークションで落札した美術品代を政治資金から支出していたことや、2014年の都知事選で無所属で出馬したにもかかわらず、代表を務めた新党改革の政党支部が解散する直前に自身の資金管理団体に政党交付金429万円を含む526万円を寄付した疑惑などが浮上するなど、次々と舛添都知事の政治資金がらみの疑惑が浮き彫りになってきた。
image 舛添都知事は、知事就任前に購入した絵画、掛け軸などの一部を、「インターネットオークションで購入した書や浮世絵などは、海外の方との交流のツールや研究資料として活用している」とのコメントを出すが、政治資金の不正な流用したの疑惑はまのがれそうもない。

しかも、舛添都知事がヤフオクで使用していたとみられる「ymasuzoe」というIDは15日までは存在していたが、16日には検索しても「IDは無効です」と表示され、削除されていたことが分かった。。

舛添都知事がヤフオクで美術品を購入していた事実は、15日にフジテレビ系「報道2001」の放送で発覚し、同番組の取材で舛添都知事の2013年分の政治資金収支報告書を精査したところ、「調査研究費(書籍・資料代)」として金額が計上されていた日付と、「ymasuzoe」というIDがヤフオクで商品を落札した日時のずれが1日だけだったことが判明。また出品者に取材したところ、「ymasuzoe」が落札した商品の金額も出品者の記憶通りで、さらに落札した商品を舛添氏の自宅兼事務所に直接届けたその時の状況を明かした。

舛添氏は13日の会見で、政治資金を家族旅行に充てていたとされた疑惑については、家族と宿泊していたホテルの部屋で事務所関係者と参院議員選挙や都知事選挙についての会議を行ったと説明。「会議に使用したとはいえ、家族と利用していた部屋を利用していたことから懸念を招いたことには反省している。今後は同様の誤解を招かないよう別途会議に使用する部屋を借りるなどしたい」と話し、収支報告書を訂正削除した上で返金するとした。

また、いくつかの飲食店での支出については、プライベートで家族との会食を認めた上で、政治活動などの会合等で使用したと説明。今回の調査で、政治活動に利用したかどうか確認できなかったものについては、収支報告書を訂正削除した上で返金するとした。アウトレットモール、画材・額縁専門店での支出、自著購入はいずれも問題なかったとした。美術品については「議員外交、都市外交で書や浮世絵をツールとして利用している」「政治資金で財テクをしている事実はない」などと説明していた。

今後も、芋づる式に疑惑が出てこないかがスゴく心配・・・きっと出るでしょうね(笑)(笑)(笑)

『今後の進退については?』

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13日の会見で舛添都知事は、「これまでは、秘書に会計を任せていたが、収支報告書の詳細な内容までは把握していなかった。今後は政治資金に精通した専門家にチェックをお願いしたい」と表明。さらに都民には「ご迷惑ご心配をお掛けし、不愉快にさせたことについて、心からお詫びしたい」と陳謝し「これからは東京を世界一の年にする。2020年の五輪・パラリンピックが史上最高の大会にするという大きな目標に向かって、全力を挙げて努力し、都民の信頼を回復していきたい」」と話していたが、今回記者からの辞任の意向についての問いには、「全力をあげていい仕事をしたい、都民のために尽くしたいと思っている」「オリンピック・パラリンピックへの準備など、あらゆる分野においていい仕事をしたい」「今の気持ちは、しっかり仕事をして信頼回復に努めたい」と、辞任する意向はない旨を話した。今回の会見でも現時点での辞任する意向はないと回答した。

第3者の弁護士による調査の結果を報告する時期については明言は避けたが「できるだけ早く、都議会の皆さんにご迷惑をおかけしないように」と、6月1日の都議会での調査結果の報告を示唆した。「いくら説明しても新たな疑惑があぶり出され、さらに説明が必要になる。いかに舛添氏の公私混同が根深いか、という話だ。自分では手に負えないと、認めたようなもの。」(政界関係者)

今回の会見でも疑惑の事実説明を頑なに避け、説明責任を果たしてていたことで、なんの収穫もない記者たちの表情はあきれ顔で、説明責任を果たしていないことで、都民からの批判はさらに増すばかりでしょうね。果たして6月1日の都議会では、今回の調査結果の報告ができるのでしょうか?おそらく、さらなる疑惑が浮上してくる可能性もなきにしもあらずです。唯一の、都知事の回答で前向きだったのは『当然、私の方でやる。』という自腹での弁護士費用の支払い宣言でしたね。(笑)

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