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可愛らしい女子格闘家RENAの魅力と素顔!

2016/07/03

 2015年大みそかの格闘技イベント『RIZIN(ライジン)』で総合格闘技デビュー果たしたRENAという女子格闘家をご存知でしょうか? 『こんなかわいい格闘家がいたなんて‼︎』と衝撃を受けた人も多いと思います。リングの上での圧倒的な強さと実力からは想像もつかないキックやパンチをくりだす。今回は、そんな可愛らしいルックスとのギャップが魅力の久保田玲奈ことRENA選手の魅力と素顔を伝えていきたいと思います。

wp-1463747315670.jpeg ―RENA(レーナ )―

本名:久保田 玲奈(くぼた れな)

誕生日:1991年6月29日(24歳)

出身地:大阪府大阪市出身

身長:160cm

体重:50kg

日本の女子シュートボクサー、女子格闘家

シュートボクシング/シーザージム所属。現SB世界女子フライ級王者。

リングネーム:RENA

戦績:36戦30勝5敗1分10KO

獲得タイトル:初代Girls S-cup 2009王者
初代WORLDS.S-cup 2010世界王者
初代RIZE QUEEN王者
WORLDS.S-cup 2012世界王者
WORLDS.S-cup 2014世界王者
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『格闘技を始めたきっかけや理由は?』

RENA選手がシュートボクシングを始めたのは小学校6年生のときである。

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当時周りには寸止めの空手をやっている同級生がいたこともあり、格闘技には興味があったというRENA。興味はもとより、何よりもRENA選手をシュートボクシングに駆り立てたのは姉達への闘争心からであった。4姉妹の末っ子だったRENAは、年の離れた姉達のいつもパシリ。日ごろの怒りは積もりに積もって、寸止めの空手では姉達を倒せないなと思い、実際に打撃を相手に当てるシュートボクシングを選び実家近くのシュートボクシングジムの子どもを教えるジュニアのクラスに通いました。

ちなみに姉達の強さはヤンキー時代につちかったストリートファイト!RENAがシュートボクシングを始めたときも『格闘技なんて』とバカにされたそうです‼︎

『ファイトスタイルを分析』

シュートボクシングはパンチ、キック、関節技、投げ技と攻撃が多彩で、パワー重視でガンガン前に出てパンチを浴びせる選手もいれば、キックで間合いを取りつつカウンターのパンチを決める守備のうまい選手と、個性の強さが現れるのが特徴の格闘技。

RENA選手のファイティングスタイルは負けん気の強さが前面にガンガン出る攻撃型のファイタースタイル

シュートボクシングにはない寝技での攻防が加わったことで、相手のタックルによる攻撃にも対応しなければいけなくなりました。

RENA選手の戦いのベースであるシュートボクシングで、いかに立ったままの状態で試合を展開することができるか。

あるいは、RENA選手の武器でもある伸びのある豪快な右ストレートによるKOか?それとも相手のタックルに合わせたひざ蹴りでのKOか?

いずれにしてもRENA選手は常にKO狙いで試合に臨んでいる。

『肉体改造で手に入れた筋肉が強さの秘密』

余分な脂肪をそぎ落として体の芯から強い鋼の肉体を手に入れました。日々鍛えられる肉体は相手を倒すことだけに特化した無駄がない機能美とも言える筋肉。

肩周辺の筋肉は相手のパンチを防ぐ傍ら、即時に攻撃に転じることもでき、そこに相手を翻弄させるステップの瞬発力も加わり、攻守共に優れた筋肉を作り上げた。

『オフの過ごし方は?彼氏や恋愛の噂』

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オフのRENA選手は好きなモノを食べにいくこと。

大好物は豚骨しょうゆラーメン、それにイチゴです

 

イチゴ狩りに行ったりと本当にイチゴが好きなみたいです(^^)

休みがあるから日ごろの厳しい練習や減量も頑張れるとオンとオフの切り替えをしっかりしているんですね♫

RENA選手の好きな男性のタイプは、以前のインタビューでは

『(RENA選手自身が)かなり気分屋だから、好き勝手やってもそれをハイハイと聞きつつ手の平の上で転がしてくれる人がいい』

『男っぽい肉食系の人。自分のよりもごつくて、でも笑顔がかわいい人』

と答えています。格闘技をやっているから自分よりも強い人がいいのかと思いましたが、その通りでした。(笑)

 SB世界女子フライ級王者となったRENA選手は、誰もが認める強い選手に成長した。そんな彼女の今後に期待し、さらなる活躍に注目していきたい。

 

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