瞬刊 トレンドなう

最新の話題を何でも詳しく紹介!!

金平会長、モデルボクサー高野人母美(タカノ トモミ)の電撃引退表明を受け試合中止の考え

2016/07/03

金平会長、モデルボクサー・高野人母美(タカノ トモミ)の電撃引退表明受け試合中止の考え明かす

image

美人モデルボクサーで東洋太平洋女子スーパーバンタム級王者の高野人母美(タカノ トモミ)(28)=協栄=が18日、6月6日の次戦(東京・後楽園ホール)で現役を引退すると電撃表明した。これに対し、協栄ジム金平桂一郎会長は同日、自身のツイッターで試合を中止する考えを明かした。

高野は18日、都内の所属ジムで会見し、再起戦で韓国人選手とノンタイトル6回戦を行うと発表。すると「今回の試合でラストにしたい。勝っても負けても楽しんで試合がしたい」と事実上の引退宣言をした。理由を「ボクシングが好きで、自分がやりたいからやってきた。ただ人に指図されてやるのは嫌。だんだんとやりたくない気持ちになってきた」と明かし。記者からの「誰に指図されるのが嫌なのか」の問いに、高野は「今は言えない」と話し、今後も芸能関係の仕事は続けていく意向を示した。
Sponsored Link


image

会見には金平会長が海外出張のため不在。高野は「昨夜に会長がいないと聞いて、(引退を)言おうと思った」と明かした。金平会長は発言を受け、自身のTwitterで試合を中止する考えを明かし「何の相談も無かった訳ですから、気遣いをする事発言、考えておりません」(Twitter原文)などとつぶやいた。今後の高野選手とジムとの間の展開が気になりますね。泥試合にならなければいいのですが。

Sponsored Link
Sponsored Link

-スポーツ