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『ヒメアノール』 ムロツヨシ、キモすぎる髪型公開 地毛のキモ頭に笑激!

2017/05/17

ムロツヨシ、キモすぎる髪型公開 地毛のキモ頭に笑激?!

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「ヒメアノ~ル」 (c)2016「ヒメアノ~ル」製作委員会

映画初主演の森田剛が残忍な殺人鬼を演じていることで話題の問題作『ヒメアノ~ル』(【R15+】指定)は、古谷実の同名マンガを実写化したサイコスリラー。ムロは濱田岳演じる主人公のフリーター岡田の“キモい”先輩・安藤役を演じ、このほど、ムロツヨシの“キモ頭”画像が公開された。今回は、坊主頭の両サイドにツノという、いわゆる“サリーちゃんのパパ”のような髪型をした劇中画像を公開した。

 

『ヒメアノール』あらすじ

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清掃会社でバイトして働く岡田は、同僚で冴えない先輩である安藤と仲良くなる。ある日、彼からコーヒーショップ店員のユカに密かな思いを寄せていることを告げられ、彼女との恋のキューピッド役を頼まれる。彼は、ユカの働くコーヒーショップで高校時代の同級生・森田と再会することになる。その後、岡田はユカに告白され、付き合うことになってしまう。ユカの口から、彼女が森田らしき人物からストーキングをされていることを聞かされ、不穏な気持ちを抱き始める。高校時代に過酷ないじめを受けていた森田は、欲望のままに突発的で理不尽な殺人を繰り返す「めんどくさいから殺していい?」そんな狂気で快楽的な連続殺人鬼となっていた…。

「ヒメアノ~ル」 (c)2016「ヒメアノ~ル」製作委員会


 

「ヒメアノ~ル」 (c)2016「ヒメアノ~ル」製作委員会


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なぜ、安藤(ムロツヨシ)はキモい髪型になってしまったのか?

ムロさん演じる安藤は、コーヒーショップ店員のユカに恋心を抱いていた安藤(ムロツヨシ)だが、ユカは岡田のことが好きだということを知り、失恋のショックから突如、キモ髪型となって現れたのだ。この髪型は、古谷実による原作が基になっており、ムロさんは“キモさ”を演出するためカツラではなく地毛で左サイドは完全に剃るのではなくあえて剃り残し、キモさにこだわった“キモい“先輩・安藤を作り上げたのだ。

ムロさんは、「安藤は世の中が自分をどう見ているという、現実を受け止めながら、“ど“が付くほどピュアな男。それでいて、常識を持った犯罪者一歩手前の人という感じ」と、安藤という人物の印象をコメント、「とにかく、おかしな人ではあるので、そのバランスを考えるのが難しかったですね」と、安藤という役を振り返り演じるうえでの苦労を明かした。その役を追及した結果が地毛でのキモい髪型にいきついたのだ。

ムロツヨシ

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生年月日 1976年1月23日(40歳)ムロツヨシ
出生地 日本・神奈川県[1]
身長 168cm[1]
血液型 A型                                                                神奈川県立鶴見高等学校卒、東京理科大学理学部数学科中退
職業 俳優・演出家
ジャンル 映画、テレビドラマ、舞台
活動期間 1999年 -
事務所 ASH&Dコーポレーション
  • 大学時代に手塚治虫原作の『陽だまりの樹』の芝居を生で見て、感銘を受けたことが俳優を志すきっかけになった。
  • 大学を中退して1999年から単独で舞台活動を開始し、2005年の映画『サマータイムマシン・ブルース』で映画デビュー。
  • 現在、ドラマ「重版出来!」や映画『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』に出演、さまざまなドラマや映画やバラエティーに出演するなど、ジャンルを問わず活躍する異彩を放つ演技派俳優である。

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-映画, 芸能界