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『ONE PIECE FILM GOLD』最新情報&劇場版オリジナルキャラクターvol.2

2016/07/03

劇場版オリジナルキャラクターvol.2

『ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国』(2002)

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【モバンビー】
王冠島に住む少年。
動物学者だった父と航海中にバトラーに襲われ、父を殺される。その後王冠島に漂着し、前動物王のキリンライアンに育てられた。父を殺した男を海賊だと思っており、それ故に海賊を大変憎んでいる。胸には襲われたときについた傷がある。
王なる宝をなくしてしまったことに責任を感じるが、皆から懸命に立ち向かった勇気を認められ新たな動物王となった。

【ハゲオウム】
王冠島に生息している珍獣達のまとめ役。王冠島で人語を話せる数少ない存在。

【カラスケ】
モバンビーの親友。王冠島で人語を話せる数少ない存在。

◆バトラー一味 ◆

【バトラー伯爵】
珍獣島に伝わる伝説の秘宝「王なる宝」を狙う動物学者。
かなりの自信家で、自称・世界一のウルトラ大天才と豪語し、発明家にして動物学者、そして宝探しの大天才と主張している。背中に「悪」の文字が入ったコートを着ている。隠し事ができない性格で、会話の途中ですぐにボロを出してしまう。最後はチョッパーとモバンビーを助けにきた珍獣達を侮辱したことに怒りを爆発させたルフィによって角を粉々にされて変身が解けてしまい、「ゴムゴムのバズーカ」に吹き飛ばされ敗北された。

【ヘビー総裁】
バトラーの側近。剣の達人で、自称・世界一の色男。懸賞金420万ベリー。
敵も女も狙った獲物は逃がさないことから「毒蛇のヘビー」の異名で恐れられている。語尾に「~じゃ」をつける。蛇のように変幻自在の伸び縮みする剣を操る。
サンジに対し放った「弱い」「何も守れない」という言動が彼の怒りを買い、最後は一方的に蹴りを喰らい続け敗北した。

【ホットドッグ将軍】
バトラーの側近。蹴りの達人で、自称・世界一最強の男。懸賞金400万ベリー。
海賊からは「狂犬のドッグ」の異名で恐れられている。語尾に「~けん」をつける。鎖付きの鉄球を武器に使う。
鎖でゾロの動きを封じ強烈な蹴りを駆使して追い詰めたが、鎖が解かれたゾロの反撃にあい最後は「龍巻き」を受けて敗北した。
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『ONE PIECE デッドエンドの冒険』(2003)

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【シュライヤ・バスクード】
「海賊処刑人」の異名を持つ一匹狼の賞金稼ぎ。
黒帽子を被った細身の男。整った顔立ちで家族想いな性格。非常に身が軽く、その場にあるあらゆる物を武器に使う。造船の町出身で、親は船大工だった。ビエラから死んだと思っていた妹アデルが生きていることを知らされ、妹と再会を果たす。始めは目的を果たすため多くの血を浴び続けた自分に兄として振舞う資格はないとアデルから距離をとったが、ビエラから過去のことはこれから考え今は前を向いて進めばいいと説得されたことで、共に生きていく決意を固め麦わらの一味に別れを告げた。

【ビエラ】
ガスパーデの「サラマンダー号」のボイラーマンをしている老人。
他の海賊団員からは「モグラ」と呼ばれる。8年前、溺れかけていたアデルを救い保護したが、ガスパーデの部下に捕まってしまった。シュライヤ兄妹の間を取り持った。

【アナグマ】
ビエラの助手を勤める少女。11歳。
ビエラを「じっちゃん」と呼び慕っている。「モグラ」と呼ばれるビエラの助手をしていることから、アナグマと呼ばれている。帽子を被っていたことと男勝りな言動から、ゾロたちは少年と思い込んでいた。
その正体は、死んだと思われたシュライヤの妹「アデル・バスクード」。騒動の後、兄と8年ぶりに再会する。この時の服装はナミが幼少時代に着ていた古着を着用していた。

◆ガスパーデ海賊団 ◆
海賊旗は海軍マークに×がついたマーク。海賊船は蒸気船「サラマンダー号」。船首は火蜥蜴を象っている。

【ガスパーデ】
ガスパーデ海賊団船長。元本部海兵。懸賞金9500万ベリー。
「将軍」の異名を持つ大男。「海軍最大の汚点」とも呼ばれる。冷酷非情だが、気に入った人間は誰問わず部下に誘おうとする豪胆な性格。
悪魔の実「アメアメの実」の能力者。体を水飴に変化させることができ、軟化させるとあらゆる物理攻撃を無効化し、硬化させると人体をも貫く武器になる。
自らの能力でルフィを苦しめたが、麦わら帽子を串刺しにしたことでルフィの怒りを買う。サンジから渡された小麦粉を体に振りかけられ、能力が無効化され反撃にあう。全身を硬化したトゲで纏うも「ゴムゴムのバズーカ」によって吹き飛ばされ、サイクロンの中へと飲み込まれた。

【ニードルス】
ガスパーデの側近。身体中に刺青をしている男。武器は両腕の鉄爪。懸賞金5700万ベリー。
無口な性格で、ガスパーデの命令に無言で従っていたが、ガスパーデに仕える本当の理由は、彼の弱点を見つけ殺すことだった。ガスパーデに挑んだシュライヤと最初に戦い、追い詰めるが、爪が船の動力に巻き込まれた隙を突かれて海に叩き落された。

◆魚人海賊団・ウィリー一味◆
海賊旗はシャチのマーク。海賊船は大型船「ウェブ・パニック号」。船首にドリルのような武器が付いている。

【ウィリー】
シャチの魚人。懸賞金2000万ベリー。
かつてのアーロンのライバル。賭けでは優勝候補の2番手に挙げられていた。レース中にガスパーデの罠に気付き、ガスパーデに戦いを挑んだ。

◆巨人族の二人組 ◆
船は「ビッグ・ランナー号」。

【ボビー、ポーゴ】
巨人族の漁師。ドリーとブロギーを彷彿とさせる、豪快な二人組。
賭けでは優勝候補の3番手に挙げられていた。川の急カーブに猛スピードで突っ込み、ジャンプで跳び越えようとしたが、距離が足りず墜落した。

◆ビガロ一味 ◆
正式な海賊団名は不明。海賊旗は辮髪をしたドクロマーク。海賊船はジャンク船「ろくろん・ドクロン号」。船首は2つあり、髑髏を象っている。

【ビガロ】
辮髪の海賊。異名は「縛り首のビガロ」。懸賞金1490万ベリー。ゾロとサンジの活躍によって団員もろとも倒されたと思われる。

その他
【ドレイク】
海軍G-8支部少佐。
「アレクサンドラ号」[2]の艦長として航海中、ハンナバル近海で麦わらの一味を発見した。その後「パルティア」で待ち伏せて、麦わらの一味の捕縛を試みる。

【A・A・A】
店主にデッドエンドレースへ導かれた海賊船長。懸賞金220万ベリー。
ルフィ達が食事していた店で店主とデッドエンドレースの取引きしたことで、ルフィ達がレースに参加する切っ掛けを作る。
ガスパーデの罠によって導かれた海軍要塞ナバロンの砲撃を受けて船ごと吹き飛ばされる。

【胴元】
デッドエンドレースを取り仕切っている肥満体の大柄な男。常に美女を侍らせている。
レースの参加申し込みや賭けを受け付けていたが、実際はガスパーデと手を組んでおり、偽物のゴールを示す。自身もガスパーデに嵌められており、彼が持っていた「永久指針」も偽物で激しい嵐に遭い乗っていた船は沈没した。
実は、彼もガスパーデを嵌めようとしており、ゴールの「パルティア」にドレイク率いる海軍を配備していた模様。

 

『ONE PIECE 呪われた聖剣』(2004)
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◆海軍道場 ◆

【サガ】
アスカ島海軍道場の師範。
銀髪に褐色肌が特徴の青年。ゾロの幼馴染で、幼少の頃ゾロと同じ道場で剣術の修業をしていた。100年に一度訪れる赤き月の夜に七星剣を完全復活させようと企む。
ルフィに七星剣を破壊され、体内に宿った妖力でなおも立ち上がりゾロと再び対峙するも敗北した。その後、自我を取り戻し改めて正義の剣を極める決意を固めた。
劇場版としては初の特別出演者が演じたボスキャラクターである。

【トウマ】
海軍道場高弟。サガの三高弟の一人。居合抜きを得意とする「光速の剣士」。
師であるサガを尊敬している。「貪狼」の搭のナミとチョッパーを襲撃するが、最後はチョッパーの「刻蹄・桜」を食らって吹き飛ばされた。

【ビスマルク】
海軍道場高弟。サガの三高弟の一人。全身に鎧を纏っている「鋼鉄の騎士」。
ゾロやブーコングと共に村を襲い、マヤから宝玉を奪う。最後はサンジに唯一鎧を纏っていない頭部と顔面を攻撃され倒された。

【ブーコング】
海軍道場高弟。サガの三高弟の一人。巨漢の男。武器は両手の金棒。
「破軍」の搭でウソップとロビンと対峙するも、ロビンのハナハナの実の能力で塔から落とされ惨敗した。

◆アスカ島 ◆

【マヤ】
アスカ島に住む心優しい美少女。
先祖代々の巫女の家系であり、一族の中でも卓越した祈りの力を持つ。サガとは恋仲であり、サガが七星剣を取り変貌してしまったのは自分のせいと思い込んでおり、彼を救うためなら自身の命も惜しまない。

【イザヤ】
マヤの祖母。
普段は腰が曲がっているが、驚くと背筋が直り首や両腕が一瞬だけ伸びる。始めはナミたちにすぐに島から出て行くよう忠告したが、七星剣の呪いを語った。

【ラコス】
アスカ島の住民。
島の男達のまとめ役であり、村を守るために先陣を切って戦う勇気ある男。マヤを慕っている。サンジと手を組み、「巨門」の搭へ向かい宝玉を納めた。

 

『ONE PIECE オマツリ男爵と秘密の島』(2005)

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◆オマツリ島 ◆
オマツリ男爵の部下の多くはレッドアローズ海賊団の船員で、オマツリ男爵がリリーの力でよみがえらせた死人が住人の大半を占めている。

【オマツリ男爵】
オマツリ島の主。
秘密の宝物を賭けて、島を訪れた海賊団に「地獄の試練」という名のアトラクションで挑戦してくる。しかし、実際には秘密の宝物などを挑戦者に与える気はなく、これはリリーの生贄として強い海賊を集めるための口実であった。本来はとても仲間想いな性格で、仲間たちからも非常に慕われていた。
元はレッドアローズ海賊団の船長。かつて、ゴールド・ロジャーに会った直後、嵐で全ての仲間を失ってしまう。オマツリ島に漂着し悲しみのどん底にいた時リリー・カーネーションに出会い、島に来た人間を生贄にする事で仲間を復活させられることを知る。ブリーフの援護を受けたルフィの一撃をくらうと、リリーの真の姿を露にさせ、ルフィに無数の矢を浴びせる。しかし、お茶の間パパにリリーを射抜かれ、ルフィの渾身の一撃をくらい敗北した。その後の消息は不明。

【リリー・カーネーション】
オマツリ男爵の肩にいる、人語を喋る小さな花。オマツリ島の固有種で、人間を生贄にする事で死者を復活させる事が出来る「死と再生の花」。リリーの力で甦った人間の頭には双葉がついている。
普段は可愛らしい姿をしているが、真の姿はとても醜悪。。お茶の間パパが放った矢をくらい消滅した。

【ムチゴロウ】
オマツリ男爵の部下。第1の試練「金魚すくい」に登場。
純粋な性格で、ウソップの嘘に簡単に引っかかった。超巨大金魚「ロザリオちゃん」をすくうことに成功したが、ロビンとチョッパーの連係プレイに阻まれ敗北した。

【ケロジイ、ケロショット、ケロデーク、ケロコ4人組】
オマツリ男爵の部下。第2の試練「輪投げ」に登場。
ケロジイはリーダー的存在、ケロショットは攻撃の要、ケロデークは修理が得意、ケロコは最年少で紅一点。ケロショットとケロデークはゾロ・サンジと対戦し、二人に何度も船を壊され、そのたびに修理し改良するも敗北。ケロジイとケロコはナミ・ウソップと対戦し、ケロコは敗れるもナミとウソップを退ける。残ったケロジイは喧嘩するゾロとサンジを翻弄するも、ウソップの奇襲をくらい敗北した。

【DJガッパ】
オマツリ男爵の部下。第3の試練「射的」に登場。
話すとき語尾に「プ」をつける。頭の皿が爆弾になっており、それを投げて戦う。ゾロの攻撃を受けても一切血が出ないことに疑問を覚えていた。

【コテツ】
オマツリ男爵の部下。
晩餐会でサンジと鉄板焼き対決をして特製焼きそばを調理するが、サンジに奪われモダン焼きにされた。

◆海賊 ◆

【ブリーフ】
チョビヒゲ海賊団船長。
チョビヒゲを生やした男。ヤギを連れている。彼以外の団員は全員オマツリ男爵に捕まり、リリーの生贄となった。オマツリ男爵に襲撃されたルフィを秘密基地に保護し、オマツリ男爵打倒の助言を与え、ルフィを援護した。

【お茶の間パパ】
お茶の間海賊団船長。
家族は全員お茶の間海賊団船員。妻はオマツリ男爵の手にかかり死去している。とても頼りない性格だが、子ども達を喜ばせるために一生懸命。クライマックスではデイジーたちの想いに報いるため、弓矢でリリーを射抜く活躍を見せた。

【ローザ】
お茶の間パパの長女。あまり父親を信用していない。

【リック】
お茶の間パパの長男。メガネをかけた少年。

【デイジー】
お茶の間パパの次女。
ローザと違い、父親を慕っている。母親譲りの優れた聴覚を持っており、耳がとてもいい。ルフィの助けを求めるチョッパーたちの声をルフィに届けた。

続きは『ONE PIECE FILM GOLD』最新情報&劇場版オリジナルキャラクターvol.3

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