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阿部寛出演の人気ドラマ「新参者」シリーズがいよいよ完結へ 

阿部寛主演、東野圭吾原作で話題となった「新参者」シリーズの完結編となる映画『祈りの幕が下りる時』が、2018年に公開最大の謎が明らかに、そしてキーとなる役に松嶋菜々子が演じることが明らかになった。


 

「新参者」シリーズとは?

新参者  

「新参者」シリーズは、日本橋署に異動してきた鋭い洞察眼を持つ凄腕の刑事・加賀恭一郎を主人公とし、謎に包まれた殺人事件の真犯人を探すという人気作家・東野圭吾氏原作の「加賀恭一郎シリーズ」である。

2010年4月に連続ドラマとしてスタートした「新参者」は加賀恭一郎を阿部寛が演じ、サスペンス要素と、様々な人との触れ合いを通して謎を解明していくヒューマンドラマ要素が話題となったシリーズである。その後、2本のスペシャルドラマ「赤い指」「眠りの森」が製作され、2012年1月28日には「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」が映画化されるなど人気シリーズとなった。


「新参者」シリーズの完結編となる映画『祈りの幕が下りる時』とは?

祈りの幕が下りる時  

原作は2013年9月に発売された「加賀恭一郎シリーズ」の10作目にあたる「祈りの幕が下りる時」。これまで加賀の類希なる推理力でさまざまな事件が解決されてきたものの、まだいくつもの謎が残っている。

加賀恭一郎が日本橋に留まる理由とは?今作で描かれる加賀とある女性演出家の出会い、そしてその演出家の周りで起こる不可解な事件。数々の人生が絡み合う謎。加賀恭一郎はなぜ「新参者」になったのか―。

そして今作のいちばんの見どころでもある、未だ明かされていない“最大の謎”加賀恭一郎の母は何故息子を残し失踪したのか?。過去の作品で何度も触れられていながらも、解き明かされなかった“最大の謎”が映画「祈りの幕が下りる時」でついに明らかになり、シリーズが完結を迎える。



 

初共演の阿部寛&松嶋菜々子をはじめレギュラーキャスト続投

阿部寛&松嶋菜々子  
加賀役の阿部のほか、加賀のいとこで警視庁捜査一課刑事・松宮役の溝端淳平、加賀の父親を看取った看護師・金森役の田中麗奈、加賀と確執のある亡き父・隆正役の山崎努らレギュラーキャストが続投。さらに、今作のキーとなる女優・演出家の浅居博美役を松嶋菜々子が演じ、その他新キャストとして小日向文世、伊藤蘭などが脇を固める。阿部と松嶋は今回が初共演となる。
 
阿部寛 コメント
3年ぶりに加賀恭一郎を演じることになりました。このシリーズは人形町から始まりました。今回は人形町でも撮影をしているのですが、ここに帰ってくると気持ちが引き締まり、「新参者」をやっていた当時の思いがよみがえります。加賀は父親との間に確執があるんですが、今回の話では母親のことも初めて描かれ、さらにそのことが捜査にも絡んでくるという展開です。また松嶋菜々子さんが事件の鍵を握る人物・博美を演じますが、共演は初めてです。どんな博美を目の前で見られるのか楽しみにしています。映画『祈りの幕が下りる時』は来年公開です。是非お楽しみに。
 
松嶋菜々子 コメント
阿部さんとは初めてご一緒させて頂きますし、長年の人気シリーズに参加させていただくことをとても光栄に思っております。私が演じる浅居博美という役は、悲しい過去を背負った陰のある女性という印象です。撮影にはこれから合流となりますが、レギュラーの出演者の皆さんと共に素敵な作品にできたらと思っております。


原作者の東野圭吾氏 も「ついにこの小説が映像化されるのかと思うと、感慨深く、そして末娘を嫁に出すような寂しさがあります。とはいえ阿部さんはもちろんのこと、この役者さんたち、このスタッフならば何の心配もないと確信しております。良き作品に仕上がることを祈っています」とコメントを寄せた。

映画『私は貝になりたい』や、大ヒットドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」「華麗なる一族」等の大ヒットドラマを演出した福澤克雄がメガホンを取る。

「新参者」シリーズ完結編、映画『祈りの幕が下りる時』は2018年に公開‼

 

 

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