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世界中で大人気の『パイレーツ・オブ・カリビアン』‼ 6年ぶりの最新作は全米・中国・ロシアで大ヒット‼

 前作から6年の歳月を経た、『パイレーツ』シリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が、どエラいことになっているようだ‼今回の最新作は、ストーリーはもちろん、豪華な新キャストや3作目までウィル・ターナーを演じたオーランド・ブルームやエリザベス・スワンを演じたキーラ・ナイトレイが再び登場するなど旧キャストのシリーズ復帰、そして成長したふたりの息子ヘンリーが登場することも予告され、公開前から何かと注目を集めていた。

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 ジャック・スパロウことジョニー・デップが積極的なPR活動を行い、そして先日、全米・中国・ロシアなど世界各地で公開初日を迎え、各国で記録的な大ヒットスタートを切り『パイレーツ』シリーズはもとより"ジャック・スパロウ"の人気を世界に知らしめた‼そんな『パイレーツ』シリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』とはどんな作品なのかを最新情報を踏まえ紹介していきます。


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 目次

  1. 最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』はどんなストーリー?
  2. 6年ぶりでも大人気の『パイレーツ・オブ・カリビアン』‼
  3. 今までのキャストに加えて超豪華な新キャスト‼
  4. ウィル・ターナー&エリザベスが帰ってきた‼キャストはもちろんあのふたり‼
  5. 最新作に"黒ひげの娘アンジェリカ"役のペネロペ・クルスは出演しない!?
  6. 公開が待ちきれないあなたに‼予告編を一挙に公開‼
  7. 日本限定‼水量200%の“ずぶぬれ”4D上映が決定‼
 

1.最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』はどんなストーリー?

タイトル  最恐の敵、“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)が解き放たれた時、海賊全滅へのカウントダウンが始まってしまう・・・。バミューダ・トライアングルから抜け出し、ジャックへの復讐に燃える強敵サラザールとその一団は、孤高の海賊キャプテン”ジャック・スパロウ”(ジョニー・デップ)の命を奪おうと追ってきます。そんな危機的状況のジャック・スパロウの唯一の望みはたった1つだけ。”最後の海賊”のみが見つけ出せると言われる伝説の秘宝「ポセイドンの槍」を見つけ出し、手に入れることだった。サラザール

保有する者に海を支配する全能を授けると言われる「ポセイドンの槍」をジャックは手に入れることができるのか?。

かつてジャックと冒険を共にしたウィル、そしてウィルの息子ヘンリー、女性天文学者カリーナ、宿敵キャプテン”バルボッサ”など、様々な運命が交錯するなか、最後に宝を手に入れるのは誰か?

ジャック・スパロウの過去を知るサラザールとは?

そしてジャックVS海の死神の因縁の対決の行方は?

今再び、すべての謎が明かされるジャック・スパロウの最後の大冒険が始まる‼

ちなみに、原題の「DEAD MEN TELL NO TALES」は死人に口なしという意味だそうです。

2.6年ぶりでも大人気の『パイレーツ・オブ・カリビアン』‼

 PR今回、アジア(中国・上海)、ヨーロッパ(フランス・パリ)、アメリカ(ロサンゼル)すべてのプレミアを積極的に参加したジョニー・デップ。

各地でのプロモーションの中でデップは「この1作目の話しを最初にもらった時、まだ脚本はなかったんだ。脚本というもの自体が存在していなかったんだよ。アトラクションの『パイレーツ・オブ・カリビアン』をベースにした映画をやってみないかと持ち掛けられたんだ」と、この作品との最初の出会いを振り返り、キャラクターが今でも愛され続けている理由について「これは数ある中一つで重要な部分でもあるけど、彼が不遜な奴だということだね。それは無邪気さに近くて、つまり、ジャックには純粋さがあるからじゃないかと思うんだ」とジャックという役に対しての思いを明かしていた。


世界各地で大ヒットスタート‼

 

ジョニー・デップ自らが作品をPRしたことでもわかるとおり、かなり力をいれた作品のようだ。それが功を奏したのか、各地での公開は大ヒットスタート‼BOX OFFICE MOJO/DEADLINEの調べによると、全米では現地時間26日に公開され、週末3日間で興行収入6200万ドル超え、初登場第1位のスタートを切った。それに続き中国、フランス、ドイツ、ロシアなどでも同週末に公開され、特に中国は公開3日間の興収が国内歴代3位となる6780万ドル、そしてロシアでは週末興行成績歴代1位の1810万ドルと、こちらも記録的なスタートとなり、7月1日の日本公開を前に再び“パイレーツ旋風”が世界中で吹き荒れた‼

海外メディアも「(ベールに包まれてきた)ジャック・スパロウの誕生の秘密がわかる映画! 皆が彼を愛する理由を再確認できる作品!」(MOVIEWEB)、「ジョニー・デップ(ジャック・スパロウ)の航海はまだまだ続いていた!」「『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』以来の傑作だ!」(THE WRAP)と絶賛しており、前作「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」で人気が落ち込んだかにみえたが、今回のスタートを見る限りでは人気復活の狼煙(のろし)を上げたカタチとなったようだ‼

そして今回の最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』に登場するキャストは公開前に話題を呼んだ‼
 

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3.今までのキャストに加えて超豪華な新キャスト‼

孤高の海賊ジャック・スパロウにはもちろんジョニー・デップ

ジャック・スパロウ

 『パイレーツ』シリーズの主人公である、ジャック・スパロウはもちろんジョニー・デップが演じます。海賊船ブラック・パール号の船長であり、決して北を指さないコンパスを持つ孤高の海賊ジャック・スパロウ。いつもふざけた態度で問題を巻き起こすジャック。今作では、どんな活躍を見せてもらえるのでしょうか?


永遠のライバル、キャプテン・バルボッサにはジェフリー・ラッシュ

キャプテン・バルボッサ

 いつもペットの猿を肩に連れ、ジョニー・デップと同様全シリーズに登場している御馴染みのキャラ、海賊ヘクター・バルボッサ役はもちろんジェフリー・ラッシュ。ジャックの永遠のライバルであり良き友(❓)のキャプテン・バルボッサ。毎度楽しませてもらえるジャックとのやりとりは健在でしょうか?


最強の敵、“海の死神”キャプテン・サラザールにハビエル・バルデム

サラザール

 ジャック・スパロウへの復讐に燃える“海の死神”サラザールを演じるのは、スペイン出身のハビエル・バルデム。シリーズ前作の「生命の泉」に出演したペネロペ・クルスのご主人でもあります。

 “海の死神”ことキャプテン・ブランドは兄弟の命を奪ったジャック・スパロウに恨みを持つ人物です。全海賊の滅亡を謀る“海の死神”サラザールは、幽霊の船員を率いながら海賊、そのなかでもジャック・スパロウには復讐を果たすために殺す目的を持っている。

 ジャック・スパロウは、この運命から生き延びるために、伝説の『ポセイドンの槍』を見つけなければならない。新キャラクター”サラザール”の物語が今作のタイトル『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊)』の真相を明らかにするところに注目しましょう。


今作のヒロイン、カリーナ・スミスにカヤ・スコデラリオ

カリーナ・スミス

 今作のヒロイン、天文学者のカリーナ・スミスをモデル出身のカヤ・スコデラリオが演じます。

 大学で学ぶ権利のために戦う天文学者のカリーナは、その過程で、ポセイドンの槍を見つける鍵を握る役どころらしいです。エリザベスに近いキャラのようだが両者がどう描かれるかもにも注目。

 日本語吹き替え版はハリウッド映画の出演経験もあり、映画やドラマで活躍する“日本を代表する女優“栗山千明が担当。


ジャック船長の相棒ヘンリーは初登場のブレントン・スウェイツ

ヘンリー

 ウィル・ターナーとエリザベスの息子ヘンリーを演じるのは、今注目のオーストラリア出身の若手俳優ブレントン・スウェイツ。ウィルの息子である彼がジャック・スパロウと名コンビを見せるのか、今から注目です。

 ウィル・ターナーの息子のヘンリーは、誠実で繊細、その中にも熱い部分を持ち、父を永遠の呪いから助けたいという一途な想いを持っている。本作は父のターナーよりも息子のヘンリーが中心となって話が進みそうだ。

日本語吹き替え版は新進気鋭の実力派俳優”中川大志が担当する。


ロック界の生きる伝説、ポール・マッカートニーが出演!

ポール・マッカートニー

ザ・ビートルズの元メンバー、ロック界の生ける伝説ポール・マッカートニーが本作に出演します。これには、映画ファンはもちろんのこと、世界中の音楽ファンの注目も集めました。ポールの役柄はというと・・・秘密デス。


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4.ウィル・ターナー&エリザベスが帰ってきた‼キャストはもちろんあのふたり‼

シリーズ3作目までウィル・ターナー役で出演していたオーランド・ブルーム&エリザベス役のキーラ・ナイトレイが10年ぶりにシリーズ復帰‼

ウィル&エリザベス

 シリーズ3作目までウィル・ターナー役を演じていたオーランド・ブルームと、エリザベス役を演じていたキーラ・ナイトレイが10年ぶりのシリーズ復帰を果たした。

本作で再登場となるウィル・ターナー役のオーランド・ブルームは、5月18日、ロサンゼルスのドルビーシアターでUSプレミアで「(ファンの反応が)素晴らしいですね。本作への出演依頼の話を受けてもちろん前向きだったのですが、ぼくの演じるキャラクターをどうやって再登場させたら嘘くさくなく良い感じになるのだろう?とは最初思っていたところはちょっとありました。しかし、その答えは簡単で、本作ではとてもしっくりする形になっています。」とコメントしていました。

エリザベス役を演じたキーラ・ナイトレイは今後の出演はないと語っていたが、今回、ウィル・ターナーが返ってくるということもあって、再び出演することを決心したそうです。今回はそれほど重要な立ち位置ではないようだが、続編の第6弾では、もっと重要な役割を担うかも、と映画関係者は語っているそうです。


5.最新作に"黒ひげの娘アンジェリカ"役のペネロペ・クルスは出演しない!?

ペネロペ・クルス

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』で登場した、ジャック・スパロウが恋に落ちた黒ひげの娘、アンジェリカですが、黒ひげが死んでしまったことで、孤立してしまう結果となっていました。そして前作のエンディングで、ジャック似の呪い人形を見つけ手に持つアンジェリカが登場したため、次作での彼女の再登場とジャックへのリベンジに期待をしていましたが、第5作目の撮影が始まった現在もペネロペ・クルスは契約にサインしていませんでした。


そのため、アンジェリカは最新作には登場しないようです。しかし『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』はアンジェリカ不在よりも、豪華な新キャストや旧キャストのシリーズ復帰など話題性が強いなので、エンターテインメント性がより高まった作品になったのではないでしょうか。


6.公開が待ちきれないあなたに‼予告編を一挙に公開‼

【日本版予告】

【海外版予告】

【TEASER】


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7.日本限定‼水量200%の“ずぶぬれ”4D上映が決定‼

 最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は『パイレーツ』シリーズ史上初となる4D上映が決定。(4Dとはシートが前後や上下左右に動いてその衝撃を再現したり、嵐のシーンでは水や風が吹きつけ、雷鳴に劇場全体がフラッシュしたり、他にも香りや煙など、様々な特殊効果で映画のシーンの臨場感を高めて楽しめる鑑賞スタイルのことです。)

 まるで映画の世界に入ったような感覚で楽しめる。そして今回はの最大の注目は水の量。水量が通常の200%(※一部劇場を除く)となり、テーマパークのアトラクションさながらの水量200%の“ずぶぬれ”演出が体験でき4Dを観られるのはここ日本だけだという。圧倒的な海の脅威や、ダイナミックな変貌を描く映像…まるでジャック・スパロウたちと海賊になったような気分で冒険を体感できる。

<ずぶぬれスプラッシュ4D試写会>
実施劇場一覧
・6月19日(月) ユナイテッド・シネマ札幌
・6月21日(水) TOHOシネマズなんば、TOHOシネマズ二条
・6月22日(木) 109シネマズ広島
・6月23日(金) イオンシネマ名取、109シネマズ富谷、ユナイテッド・シネマ新潟、中川コロナワールド、金沢コロナワールド、TOHOシネマズ岡南、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ 13、ユナイテッド・シネマ熊本

【作品詳細】
『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
公開日:2017年7月1日(土)
監督:ヨアヒム・ローニング/エスペン・サンドベリ
製作:ジェリー・ブラッカイマー
出演:ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム/ハビエル・バルデム/ブレントン・スウェイツ/カヤ・スコデラーリオ/ジェフリー・ラッシュ ほか
原題:Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales
全米公開:2017年5月26日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.


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