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ベン・アフレック版『バットマン』の次回作の悪役は“デスストローク”に決定か!?

2017/05/13

『バットマン』最新作の悪役に最強の敵“デスストローク”の登場をベン・アフレックが公開!?

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今年公開された映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマンを演じた俳優ベン・アフレック(44)が自ら監督・主演することが決定しているバットマン単独映画の新作の悪役に、バットマン最強の敵とも言われる”デスストローク”が登場するかもしれないことを自身のSNSで明かした。wp-1472720984546.jpgベンが自身のSNSアカウントに、オレンジと黒の仮面を着けたデスストロークらしきキャラクターが、芝居がかった様子でカメラの方に向かって歩いてくる映像を公開した。

その動画の中ではカメラに向かって睨みをきかせながら登場するデスストロークの姿を見ることができる。ある関係者もザ・ラップに対しタイトル未定の『バットマン』最新作にデッドストロークがメインの敵役として登場するとコメントしている。
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ベン・アフレック、最新作『バットマン』の敵キャラ”デスストローク”公開!?

映像は大きな反響を呼び、4万2000回以上リツイートされ、5万6000以上お気に入り登録されているが、The Wrapはデスストロークが主要の悪役になるのは確実と伝えている。さらにベンが公開した動画の終わりのほうにはチタンクールの簡易エアーコンディショナーが映し出されていたため、ファンの間ではDCコミックの悪役としてお馴染みのミスター・フリーズも登場するのではないかと噂されている。このキャラクターは97年、『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』でアーノルド・シュワルツェネッガー(69)が怪演している。

デスストロークの実写版は米CW局の人気海外ドラマ『ARROW/アロー』に登場したが、今年初めに同ドラマのクリエイターであるマーク・グッゲンハイムがテレビシリーズにデスストロークが再登場しない理由として、「スレイド・ウィルソンのキャラクターは他のDCプロジェクトで身動きできない」と意味深発言していた。
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デスストロークはどんなキャラクターなのか?

wp-1472721397133.jpg原作者マーヴ・ウルフマンとジョージ・ペレスが生み出したキャラクターで、DCコミックス初登場は1980年の『The New Teen Titans #2(原題)ザ・ニュー・ティーン・タイタンズ』で初登場、同コミックスきってのスーパーヴィランだ。今年、日本でも公開された映画『デッドプール』の”元ネタ”とも言われている。
デスストロークの本名はスレイド・ウィルソン。年齢詐称により16歳で米軍に入り、あらゆる殺人術を学んだ元傭兵。軍隊にいる時に体験した実験により超人的な回復能力を手に入れ、優れた戦闘能力を発揮する。最初の敵はティーン・タイタンズで後にグリーン・アローに恨みを抱くことになる。そんなキャラクターのデスストロークだが、1991年に「シティ・オブ・アサシンズ」のエピソードの中で初めてバットマンと戦い、快勝したが、その後も幾度となくバットマンと戦いを繰り広げてきた。
デスストロークの実写版は米CW局の人気海外ドラマ『ARROW/アロー』に登場したが、今年初めに同ドラマのクリエイターであるマーク・グッゲンハイムがテレビシリーズにデスストロークが再登場しない理由として、「スレイド・ウィルソンのキャラクターは他のDCプロジェクトで身動きできない」と意味深発言していた。

製作の米ワーナー・ブラザースからは正式発表がないが、バットマンとデスストロークがシルバースクリーンで壮絶な戦いを繰り広げることになるのか。誰がデスストロークを演じるかについて、今後ファンの間では注目が集まるだろう!!

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