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嫌われ度No1のベッキー ! 世間だけでなく業界も敵だらけで ついに番組打ち切り!!

2016/08/02

世間だけでなく業界からも嫌われたベッキー!味方が消え完全復帰への道は閉ざされたか!?


今年1月にゲスの極み乙女の川谷絵音との不倫が発覚したベッキー。芸能活動の休業を経て5月に『金スマ』に出演し復帰したが、未だに仕事のオファーがなく軌道には乗れずにいる。

それもそのはず、不倫タレントは過去に数多くいるなか、ネット上でのベッキーへの批判はダントツで多い。それだけでは留まらず現場側からの拒絶反応があるからだとも報じられている。

彼女と付き合いのあったタレントやテレビ関係者たちの間でも「じわじわと嫌われ度が高まってきている」「彼女のせいで迷惑を被ったタレント、スタッフはかなりいるんですが、ベッキーが直接謝ったのは一部の有名タレントだけ。そんな中で、所属事務所の人が『ベッキーの不倫騒動については一切、口にしないでくれ』などと要求してきたりするので、“命令できる立場かよ”って、反感を持っている人も多いんですよ」と、日本テレビの番組ディレクターが明かす。
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さらに、日テレはベッキーのレギュラー番組だった『真実解明バラエティー!トリックハンター』の終了を発表。『トリックハンター』の打ち切りは、別の関係者から「理由はベッキーの問題だけではない」という話があるが、休業時にベッキー出演場面での声を音消しするなど、編集作業の苦労があったのは確かだ。

「あれは他局の番組(『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』TBS系)で勝手に復帰したことが、局の上層部を怒らせた結果なんですが、現場レベルでもベッキーを使いたいという話は出ていません。彼女が休業したおかげで、番組企画や編集を徹夜でやり直したスタッフや、企画ごと出演が消えた若いタレントもいて、こういう人たちにベッキーは謝っていない。不倫自体は別にどうでもいいんですが、最初の記者会見で不倫を認めなかったため、騒動が大きくなった。その責任は、ベッキーと事務所にあるので、ちゃんと謝るべきです」(日本テレビ番組ディレクター)

ベッキーは日テレでは『世界の果てまでイッテQ!』など3番組に出演したが、いずれも復帰の目処は未だに立っていないらしく、テレビ局側も冷ややかな反応を示している。
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ベッキーが未だ嫌われタレントのレッテルを払拭できないのは、やはり謝罪会見の前に「友達で押し通す予定笑」といった川谷とのLINE流出や、真面目キャラとのギャップなどで露呈した彼女の本性など、様々な要因があるからだろう。そこにきて、彼女の活動休業で迷惑を被った多くのスタッフやタレントには謝罪もないまま、なんの断りもなく5月に『金スマ』でのテレビ復帰と、次々に業界を敵にまわすような行動をとった結果だろう。それとは別に既に番組では求められていないという声も実際にあるようだ。

[以下引用]
『イッテQ!』では、当初ベッキーの代わりに進行を任された出川哲朗が不慣れを露呈し、司会の内村光良が「ベッキー! 今、うちはこんな状態だ!」と明るく呼びかける場面もあったが、こちらもすでに「現場に“ベッキー不在”という感じはなくなって、いま戻ってこられても困る状態」という話が関係者から聞かれた。

先日、『FNS27時間テレビ フェスティバル! 』(フジテレビ系)で生電話による出演を行ったベッキーだが、その部分は過去最低の平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の中でもさらに低い4.2%で、“数字も持っていない”ことが露呈。一気に不人気タレントとなってしまったベッキーに、CM契約を大量に抱えていた栄華は、もう二度と戻らないだろう……。
[サイゾーウーマン]

ベッキーがいなくても番組が進行できているのが分かった今、逆に世間からのマイナスイメージの強いベッキーに戻られても困ってしまうという局側の見解があるようで、『世界の果てまでイッテQ!』はベッキー不在でも好調な視聴率を維持している現況がある。タレントやテレビ関係者たちの間でも嫌われ度が高まり敵だらけとなってしまったベッキー。自業自得の代償が計り知れない彼女だが、今後イメージ回復をどこまでできるのだろうか?本当の意味での謝罪をしていない彼女にとって、このさき芸能界で生き残るのは厳しいだろう。

 

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