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大コケ!!「FNS27時間テレビフェスティバル!」視聴率7.7%でワースト記録!!さんまがSMAP・中居に大暴走!?そしてベッキー本人から電話が!!

2016/07/26

今年もコケた『27時間テレビ』視聴率7.7%でワースト更新!!明石家さんま、生放送で中居・ベッキーに大暴走!!

87年のスタートから今年で30回目を迎えた毎夏恒例のフジテレビ系特番「FNS27時間テレビフェスティバル!」が23日~24日に放送された。

今回は、明石家さんま(60)、「ウッチャンナンチャン」内村光良(51)、SMAP中居正広(43)、フリーの加藤綾子アナ(31)らがリレー方式でMCを務めた放送だったが、ビデオリサーチの調べで関東地区の平均視聴率は7.7%、瞬間最高は23日午後8時57分の「痛快TVスカッとジャパン」放送中の16.9だったことが25日、分かった。

平均視聴率は「女子力」をテーマにした13年が9.8%。SMAPが総合司会を務めた14年が13.1%、ナインティナインが4年ぶり3回目の総合司会を務めた15年が10.4だった。

視聴率の低下に悩むフジテレビだが、今回の放送にトドメを刺したのが目玉企画として、27時間テレビを通して行われていた「FNS全国高校生スーパーダンク選手権」。

毎年の恒例となっているフジテレビ新人アナウンサーによるスポンサー読みを例年よりも早めに切り上げ27時間の締めとして、全国のFNS系列各局の中から選抜された高校生とHey!Say!JUMPメンバーとで27人連続スーパーダンクを行ったのですが、この結果が散々だった。

Hey!Say!JUMPのメンバーからスタートするという順番だったのだが、なかなか上手くいかず、結果Hey!Say!JUMPメンバーがスゴく申し訳無さそうな顔をしながらの27時間テレビのグランドフィナーレは完全にフジテレビの演出ミスだろう。フジテレビが低視聴率に苦しむ理由はここにあるのではないだろうか?

そんな今回の『27時間テレビ』で話題を集めたのが2000年から毎年続く深夜の人気コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」だろう。

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明石家さんまがSMAP・中居正広を相手に生放送での暴走トークや、ベッキー(32)が電話での生出演!!



今回、さんまは登場するなり、「SMAP騒動、ぶっちゃけた話するわ」と宣言。1月の解散騒動はひとまず収束したものの、この夏に民放各局で放送された大型音楽特番の出演を辞退したことなどに触れ「なんで歌番組出えへんねん。ファンのために引き下がれへん」と切り込んだ。

さんまの質問に中居は「声の調子が悪くて、歌のコンディションがよくなかった。僕の調整不足」と苦笑い。そして「バタバタはしましたが、全然円滑にいってますから」とたじたじになりながらもで弁解した。それでもさんまは引き下がらず「俺は木村(拓哉)派じゃない。SMAP派や。頼む、歌だけは歌ってあげてくれ。なんなら俺が書いたろか?」と新曲のリリースを切望すると、中居は「自分たちでやりますから」と切り返した。


それだけでは止まらずさんまの暴走トークはさらにエスカレート。さんまが「自分に好意を持っていそうな」女性をランキングにしてトークするコーナー「ラブメイト2016」で、さんまは今年「ゲス乙女」の川谷絵音との不倫騒動で揺れたベッキー(32)を10位に指名した。

(以下引用)

以前、「さんまのまんま」に出演したベッキーが「(前妻の)大竹(しのぶ)さんに『なんでさんまさんと離婚したんですか?』と言ったらしい」と、自分に好意を持っているはずだと話した。

中居がMCをつとめるTBS系「金曜日のスマイルたちへ」(金曜・後8時57分)に騒動後初出演し、中居に今の心境を打ち明けて以来、地上波でのテレビ出演をしていないベッキーに触れ、さんまが「中居、今度聞いてみて?いつ会う?」と探ると、「ほんと、出てきてないですもんね。出てきてもいいのに」と中居。

さらにベッキーを心配する中居は「やっぱりバラエティの人がね、僕らがね…」とつぶやくと、さんまも「俺らが助けたらんとね。ほんと、ここへ来てほしいねんけどね」。そして中居が「連絡つくかな?」とスタッフにたずねた。

その後、中居「どうしてんだろうね。あれ(金スマ)から全然わかんないです」、さんま「元気にしてるかな」、中居「元気にしてればいいですけど。出てきてほしいと思いますけどね」とトークを続けていると、ベッキーから電話が入った。

「お久しぶりです。見てたんですよ」と言うベッキーに、「よく電話してくれたね。ありがとう」と優しくねぎらう中居。さんまは「ベッキー、今フリー(恋人はいない)やろ?」と笑いをとりながらたずね、ベッキーが「フリーです。もちろん」と答えると、「いろいろ懲りたよね?」とグサリ。ベッキーが「懲りた~」と本音で返すと、「懲りたら明石家へ。懲りたらさんまちゃん!信用と実績!」と笑いに変えた。

さんまと中居の“親心”に、ベッキーは「バラエティって楽しいね」と明るい声で話し、放送後に更新したインスタグラムでは「あーーー ドキドキしました。あーーーーーーー なんだかふしぎなきもち!笑 なんだろうこれ」と久々のバラエティ番組出演に興奮の様子。

「ただただ感謝です。さんまさん 中居さん スタッフのみなさん ありがとうございました」と感謝の気持ちをつづっていた。

さらに24日昼に更新されたインスタグラムに「起きてもどきどきしてます。突然、だったなぁ」と興奮冷めやらぬ心境を書き込むと、4万件を超える「いいね」がつけられていた。

(「スポーツ報知」より引用)

これにネット上では「突然なわけないだろ。事務所に無許可で、打ち合わせなしで電話したのか?」「何食わぬ顔して募金箱持って武道館に押しかけるベッキーが目に浮かぶ」「たまたまテレビから呼びかけられて、インスタのフォロワーに押されて電話したらしい。夜中の3時に(笑)」「能年には一切触れてなかったなw」「テレビ離れってこういう不快感からも始まるんだぞ。実力の世界かと思ったらこれだもん 誰が見るかよ」「茶番劇か?とりあえずベッキーとサンミュージックは視聴者の反応を見ている段階ってところか」「他のタレントが消えそうになっても『助けよう』なんて誰も言わないのに何でベッキーだと『みんなで助けよう』ってことになるのかさっぱり理解できないんですけど。また、事務所のシナリオですか?」などのコメントが寄せられていた。

今年の放送は昨年にも増してグダグダ感が酷く、フジの企画力の無さを痛感した。唯一の注目は深夜のさんまと中居のコーナーや、たけしの生中継だけで、他は無理に内輪で盛り上げている感じが出過ぎていた。それに今回の27時間テレビは各時間帯ごとにリレー方式で司会者が変わっていたが、これまでの放送では司会者が27時間寝ずにぶっ通しで司会をやり抜いたことに意義がありラストに感動を呼ぶスタイルの構成だった。そのためにグランドフィナーレに視聴率が跳ね上がることが可能だったのだが、リレー方式の司会にすることでラストの感動が全くなく、その結果、視聴率は見事に大コケ!ワースト記録を更新という散々な結果になった。そんな厳しい27時間テレビだが、今回のように毎週放送している人気番組を27時間もただつなぎ合わせて放送するだけならばもう今回が最後で、打ち切りにしたほうがいいだろう。

 

 

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