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佐藤二朗:初の著書が“重版出来”で半信半疑 フォロワー18万人超のつぶやきを書籍化

佐藤二朗の初の著書「佐藤二朗なう」の“重版出来”が早くも決定!!

 

著書「佐藤二朗なう」の発売記念イベントに登場した佐藤二朗さん

wp-1468849276111.jpg18日、個性派俳優の佐藤二朗が自身初の著書となる「佐藤二朗なう」(AMGブックス出版刊)の発売記念イベントを東京・渋谷のHMV&BOOKS TOKYOで行った。

「佐藤二朗なう」は、佐藤さんのツイッターの投稿をまとめた本。 佐藤さんのツイッターは開始1年間で10万人のフォロワーを獲得し、現在18万人を超えるフォロワーを獲得している。今回は、総計で48万リツイートと100万の「いいね!」を突破した投稿から厳選した117のツイートに、本人のツッコミを追加して書籍化した佐藤二朗初の著者である。

wp-1468940671291.jpgイベントではトークショーとサイン会が行われ、「僕個人として、こんな華やかな場所でイベントなんて初めてです。恐縮しております」と戸惑いを隠せない様子の佐藤は、何度も「帰ります!」と席を立ったり、「酔っ払った親父のつぶやきが、本になるなんて世間はおかしい」と首を傾げたりして、集まった約200人のファンの笑いを誘い楽しませた。そして初版1万部の同書の重版がはやくも決定したことも発表され「すごいめでたいことなのに、若干辱めを受けてるような気がするのは何でですかね」と佐藤は半信半疑だったが、くす玉で祝福されると「これ壮大なドッキリかと思ったけれど、そうじゃないことが今日分かりました」と、やっと喜びを見せていた。

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そもそも佐藤がなぜTwitterを始めたかというと「『マメシバ』シリーズの主演をやらせていただいているんですが、そのプロデューサーの人から宣伝のためにやってくれないかと言われまして。まったくSNSというものに疎かったんですが、今の時代を生きていく俳優として、あまり食わず嫌いせず、そういうのに絡んでいこうかなと思った」ことがきっかけだったらしい。wp-1468940688088.jpg Twitterの更新にはガラケーを使用しており、「これまでの人生をガラケーで過ごされているのには何か理由がおありなのでしょうか?」との質問には「なんだその上から目線の質問は!そんなのは答えないよ!もう!(笑)。まあ、現場とかで、僕がツイッターをやっていることを知っているキャストやスタッフに驚かれます。それでツイッターやってるんですかって」とコメント。

現在使用しているガラケーは「6年半くらい使っていましたが、最近壊れてしまったので、買い換えました。(ガラケーを持ち)ニュータイプです。書籍の表紙のガラケーが6年半使ったやつです」とのこと、「こうゆう風に形になってしまうと、なかなか引くにひけないですね。シンボルマークです」と今後もスマホにする予定はないようだ。wp-1468940679973.jpg
佐藤は、自身のツイッターの書籍化について「最初は何をバカなことを言ってるんだ。誰が買うんだと思った」「みんな、おかしいよ。だってさ、これが本になるのもおかしいし、本当に買う人がいるんだなって今でも思っている。嬉しいですけどね(笑)」と率直な感想。そして周囲の反応はというと「章ちゃん(俳優の谷原章介さん)からおとといメールで『面白かったです』って。(共演した)木南晴夏とか松井玲奈とか、あと『神の舌を持つ男』(TBS系、放送中)の堤幸彦監督も、みんな読んでくれたみたい。驚くことにみんな、『30分で読み終わった』っていう。気楽に読めるという褒め言葉だと思って受け止めている(笑)」と明かした。wp-1468940693694.jpg
そして今回の書籍化について妻からは「無関心なんですよね。だた、本の初稿の挿絵が美系だったので、現実と違うからもっとブサイクにしてくれとお願いされブサイクにしました。嫁はすごい喜んでいましたね、バカっぽくて良いイラストだねって」と語っていたこと明かし、書籍化を一番喜んでくれたのは「息子じゃないですかね。今日も出かける時に『佐藤二朗なう!』っていってました」というエピソードを語っていた。

最後に「30分で読めます!(笑)一気に読んでも良いし、徐々に読んでも良いし、ちょっとお疲れとか、つらいことがあった時にクスッと笑える感じでこの本を利用していただければ幸いです。ありがとうございました!」と、ファンに呼びかけていた。

 

 

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