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過去に『AKB48』を「卒業」ではなく「クビ」にされたメンバーがいた!!そのメンバーとは…!?その理由とは…???

国民的人気アイドルグループの『AKB48』。今年も行われたメンバー総選挙や、メンバーの卒業と、今なお話題の尽きないグループだが、かつて「卒業」ではなく「クビ」にされた『AKB』メンバーがいる!そのメンバーとはいったい誰か?

「2013年に卒業した篠田麻里子ですよ。同年6月に行われた選抜総選挙で『1つの決断をしようと思いました』と卒業宣言し、翌月のコンサートをもってグループを卒業した篠田ですが、実は運営サイドから解雇を通達されていたんです。前年の総選挙では、後輩たちに向かって『潰すつもりで来てください』と見栄を切り、『心強い後輩が出てきたならば、私は笑顔で卒業したいと思っています』としていた篠田ですが、その翌年にあっさりと卒業してしまった原因は、ほかならぬ“クビ”だったためです」(AKB運営関係者)

かつて『AKB48』でも“神7”のうちの一人として人気だった篠田麻里子(30)だが、2013年7月に『AKB48』を卒業して以降、目立った活動もなく、4月29日に公開された映画『テラフォーマーズ』が最近では唯一の大役だったが、映画自体が大コケして共々不発に終わった。先日放送された波留・主演の新ドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」(フジテレビ系火曜22時)では警察役で出演するが、初回途中で死体となるという扱い。

7月1日に自身のインスタグラムとブログに、 女優で演出家の渡辺えり(61)と、能年玲奈(22)と写った写真を掲載したことで、話題となったぐらいで、現在はドラマ・バラエティー共に、レギュラー出演の番組はなく、干され気味。今の篠田は誰かに便乗しないと話題作りができない状態なのだろう。

その篠田だが実は『AKB48』の卒業は表向きの理由で、実は「解雇」というクビに等しいものだったらしい。

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篠田が『AKB48』を解雇(クビ)になったその理由とは…?

グループ加入にあたって、篠田はオーディションには落選したものの、その後秋元康氏から直接引き抜きを受けるという“シンデレラ・ストーリー”で『AKB』での地位を築いた。運営サイドの窪田康志氏や、AKS(AKB運営会社)前社長との親密関係を囁かれるほどで、さらには総合プロデュ―サーの秋元康氏からも信頼を得ていた彼女だが、なぜ人気メンバーから一転してクビになってしまったのだろうか?

「篠田は下手な策士。偉い人に取り入るのはうまいが、口が軽くて浅はかなのです」  

「当時篠田は、運営サイドの上層部、それこそ秋元氏から窪田康志AKS前社長まで、トップ陣営とも連絡を取り合ったり、食事に行くほどの仲でした。しかし、そこで彼らがついしゃべってしまった機密事項を、篠田はほかのメンバーやスタッフに言いふらしてしまったそうなんです。そのことが問題視されるようになり、何度か篠田本人も注意を受けたようですが、その悪癖に改善はなく、所属のサムデイや直属のバーニングプロダクションとも調整を行った結果、強制的に卒業させられることになってしまいました」(スポーツ誌記者)

簡単に言えば、口が軽いお調子者ってことですかね(笑)

『AKB』在籍時にはファッションリーダーに位置づけられ、窪田氏の出資により、2012年には自身のブランド『ricori』を立ち上げた。

「もともと篠田は『女性ファンが付きやすい』と運営側もプッシュしており、ちょうど今の乃木坂46のように、女性ファッション誌への露出を強化するなど、グループを超えた活躍を期待されていたメンバーでした。しかし、運営側から見切りをつけられてAKBを辞めてからはジリ貧で、ファンクラブの立ち上げとほぼ同時に『ricori』の閉店・炎上騒動が発生と、運にまで見放されてしまった印象です」(スポーツ紙記者)

2014年8月に閉店した際には「去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です」と、まるでひとごとのようなコメントをしたことで炎上するまでに発展してしまった。現在も、藤原紀香が所属し、芸能界への影響力が強い芸能事務所『サムデイ』に引き続き所属しているが、『AKB48』を解雇になった篠田は、他の卒業メンバーとは明らかに卒業後の活躍にも差があり、「AKBをクビ」というレッテルを貼られた代償は大きい。

ちなみに2015年に行われた10周年イベントの開催発表のとき、「ラインニュースで知る(笑)」と篠田はTwitter上でツイートしていたが、実質的にクビという形でグループを去ったのにも関わらず、出演決定の報道にはファン以上に本人がいちばん驚き意外だったのかもしれない。

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-芸能界