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『クリエイターズ・ファイル』で人気のロバート秋山、『めちゃイケ』で復活した“極楽とんぼ”に感動  「ネタ見たい」とエール!!

2017/05/13

『クリエイターズ・ファイル』で人気沸騰のロバート秋山『めちゃイケ』で復活した“極楽とんぼ”に感動!!

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ロバート秋山、『極楽とんぼ』の加藤浩次と山本圭壱にエール!

お笑い芸人のロバート秋山竜次が1日、「カフェオーレの日」PR イベントに出席した際、先日放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、加藤浩次と山本圭壱の二人が揃って出演を果たした『極楽とんぼ』へ「ネタを見たい」とエールを送った。wp-1468735709213.jpg
「若手の頃に劇場で極楽とんぼさんのネタを見ていた」という秋山は、コントライブで加藤浩次とロバートでユニットを組んでコントをするなかで「(加藤の)山本さんに対する思いを近くで見ていた」と明かし、「(めちゃイケ!放送に)感動した。本当に、ネタを見たいです」と今後の活躍に期待しているとエールを送った。

そんなロバート秋山だが巷で人気を集めている動画、秋山presents『クリエーターズファイル』が面白すぎて話題となっている!!!

 秋山presents『クリエーターズファイル』が面白すぎて話題!!

wp-1468735715806.jpg最近巷でじわじわと人気を集めている動画がある。

ロバートの秋山が、各業界の著名人をドキュメンタリー調で演じる動画、その名も「クリエーターズファイル」だ。
登場人物たちはみんなPOPEYE、BRUTUS、AERAやananで特集が組まれていそうないかにも一流の業界人を秋山が等身大のまま演じている。

王様のブランチで紹介後人気が爆発寸前!!

ネットの書店と言われる”honto”から出版配信されている"honto+"から、およそ1年前から連載が始まったこの企画。それまではひっそりと連載していたのだが先週秋山がゲストとして出演した「王様のブランチ」(TBS系 土曜日ひる10時から放送)で紹介されて以降ネットの口コミでドンドン拡散され再生回数が急上昇している。



毎月1人のクリエーターが登場するこの企画。回を重ねるごとに動画自体のクオリティも高くなっている。

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過去の作品でどのような人物が登場したかを紹介!

【第1回】 ジェネラルCGクリエイター 磯貝KENTA

【第2回】 テクニカルサウンドアレンジャー 重松光

【第3回】 湯どころ旅館「銀風の塔」グループCEO 大垣節子

【第4回】 アースフォトグラファー兼月刊『写の惑星』フォトアドバイザー キブネ・シン

【第5回】 メディカルチームドクター 横田涼一

【第6回】 トータルファッションアドバイザー YOKO FUCHIGAMI

【第7回】 おもちゃクリエイター 安来我楽

【第8回】 ダンスパフォーマー兼振付師 SHU-ZO

【第9回】 スローフード・アドバイザー セレス・C・グロース

【第10回】 書道パフォーマー 竜斎雲

【第11回】 俳優 桐乃祐

【第12回】 プロスカウトマン 荒井裕次郎

【第13回】 テレビプロデューサー・唐沢佐吉×構成作家・成安タロウ

 

【第14回】 インディアンジュエリーデザイナー 小野幸次郎



と見応えのある(笑)内容ばかりだ!!

wp-1468735757762.jpg芸人と一言で言っても、秋山竜次(ロバート)はコントにも強く、一発芸や漫才などオールジャンルの才能を持つ芸人!架空のクリエイターや一流の業界人、を自由自在に扮した『クリエイターズ・ファイル』で才能を開花した秋山が、8月に台本なしのエンターテインメントショー『THE EMPTY STAGE』に出演する。

――今回、『即興』をテーマにした「One-Man Talk Show(一人喋りショー)」にご出演されるわけですが、本年2月にも同じ公演に出演されていますよね?

(秋山)出ました。普通のお笑いライブと違って、「BENOA銀座店」というシャレた場所でやるからか、お客さんもドレスアップして来られるんです。「どうお酒に合うトークをしてくださるの?」という圧を勝手に感じたので、ちょっと緊張しましたよ。話そうと思っていたことを最初の10分で話し終わってしまい、後半10分くらい「やべ、まじどうしようかな」ってなって。そのときに絞り出す感じとか、ワクワクするんですけどね。

――ピンチではなく、ワクワクという表現なんですね。

(秋山)そうですね。基本的にはそんなに用意はしていないんです。何となくお客さんにお題をもらうこともありますし、横にピアノの方がいらしてずっとムーディなBGMを流してくれているんで、音楽に合わせてちょっと軽く歌ったりとかもありですから。本当はお面とか音楽とか用意したいんですけど、この公演ではやってはいけないルールなので。8月だから、肌の焼け具合もいいと思うんですけどねえ。誰かお客さんがお面を持っていれば、やってもいいってことにならないかなあ?

――体物まねですよね(笑)。実際にお会いすると秋山さん、思った以上に黒いので本家より黒いのでは、と思いました。

(秋山)いや、それが梅宮(辰夫)さんはもっと黒いんですよ。いつも相手にならないくらいの黒さなんですよ。沈着しちゃってるんでしょうね。ニュージーランドで、しょっちゅう釣りをやっている人とは訳が違いますね。

――秋山さんは体物まねの一発芸もできますし、もともとはコントで名を馳せていますよね。一方で、『IPPONグランプリ』では2度優勝もしていて大喜利にも強いと、まさにお笑い能力がオールマイティなのですが、特に強い分野は何ですか?

(秋山)いやいやいやいや。うーん、強いて得意なことを言えば、扮することでしょうかねえ。コントやネタでキャラクターに入ってやることが一番得意です。結局『IPPONグランプリ』も普通に答えているわけじゃなくて、キャラに扮した言い方が多いですし、フリートークでも何かに扮したいと思うので。

――『クリエイターズ・ファイル』なんて、まさに扮することの代表格だと思うのですが。

(秋山)ああ、今本当に知られているのでありがたいですね。1年以上前からやっていて、「誰が見てんだ!?」って思いながらやってましたけど(笑)。何せ知られてよかったです。知られずに、ただやり続けて終わるのは地獄ですからね。あと2カ月待って話題にならなければ限界がきて、自分から「おおおおい!世間の皆さま、聞いてください!まじやってるんです」って叫んでいたでしょうね。

――『クリエイターズ・ファイル』においては、全部台本なしでやっているんですよね?

(秋山)そうです、そうです。質問されたことにずっと答えるだけのルールです。ひたすら2~3時間ずうっと答えていて、その中で出た面白いものを公開しているだけなので。何となく「こういう人はこんなことを言いそうだな」っていう決めつけで全部やっています。実際会ったこともないですしね。ただ、衣装を着たいからそのキャラクターを選ぶだけのときもあるんです。そうなると、まあ...苦戦しますね。

――中でも苦戦した回を挙げるなら?

(秋山)第3回でやった湯どころ旅館「銀風の塔」グループCEOの大垣節子です。ただ着物が着たくて選んだだけなので、しゃべりながら何も出てこないし、最後すっからかんでした。でもね、困って困ってずっと言い続けていると、たまに名(迷)言が出るときがあるんですよ。その瞬間が気持ちよくて仕方ないです。大垣節子の場合で言えば、「あえてお客さんとの間に距離感を置くようにしてる」「また来ようと思うんじゃなくて、来たくないと思わせる」みたいな。そんなこと、あり得ないですけどね(笑)。

――そうして時々でブームを作り出していますが、時流を読むことも得意なんですか?

(秋山)いえいえいえいえ、全く!俺、何も読めていないですよ。正直TwitterとかSNSとか?、まったくやっていないですし、未だにガラケーですし。『クリエイターズ・ファイル』に関しても、芸歴の浅い頃からずっとああいうことはやっていました。自分ら(ロバート)のネタもそうですけど、面白そうだなっていうやつは、ずっとネタ帳の隅に何年間も残っていたりして。想いがあるものはどこかに出してあげたいという気持ちで、ずっととっています。

――そのスタンスも含め、天才と評されることも多いです。

(秋山)なんかそうおっしゃっていただけますけど、いやあ、全然...。最近では「あ、面白いと思ってもらえている」ということが素直にうれしいです。本っっっ当に好きでやっていることなので、伝わっていることが本望というか。ただ、番組でネタをやった次の日に、街とかで何も言われないと「あんま面白くなかったんだ...」とは思っています(笑)。

――そんな一面もあるのですね。貴重なお話をたくさんありがとうございました。そういえば本日は『THE EMPTY STAGE』のインタビューでしたので、AOL読者に向けてメッセージをお願いします。

(秋山)おお、よくイメージされる若い女の子がキャーキャー言うようなお笑いライブじゃないので、何なら本当に一番来ていただきたいし、楽しんでもらえる世代のライブかもしれないです。大人の方がちょっとエレガントに銀座の夜で笑いたいなっていう1日があってもいいんじゃないでしょうか。即興感を楽しんでもらえるように頑張りますので、ぜひ会社で気になっている若いおねえちゃんを連れて来てください。一緒に一夜を過ごしましょう。

と、「One-Man Talk Show(一人喋りショー)」の意気込みを秋山は語っている。

実際に見たことはないが”いるいる!”となってしまうこのクリエーターズファイル。8月に台本なしのエンターテインメントショー『THE EMPTY STAGE』をはじめ、ここでは紹介できなかったもの以外にも面白い一流のクリエイターや業界人?(笑)が毎月1回アップロードされ配信されている。こちらの動画シリーズにも今後も大注目!!!

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