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異才な俳優 山田孝之の魅力 その2

2016/07/03

前回に引き続き山田孝之の魅力にせまります。

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【職人芸なカメレオン俳優】

出演作ごとに全く違う役柄を演じ分け、外見までも別人のように見せてしまうカメレオン俳優山田孝之。
そんな彼は役を演じる際に自分の芯というものを持たず、毎回その役になりきるために役柄を誰よりも深く追求しているそうです。
自分の芯を持って俳優活動を行う人の多い中、ストイックに与えられた役を演じるという彼だからこそ、他の俳優と一味違う個性ある役者として異才を放っているのでしょう。

【『山田孝之の東京都北区赤羽』】

2015年1月から放送された『山田孝之の東京都北区赤羽』。本作はドラマとドキュメンタリーの間のようなタッチで描かれ、どこまでが演技で、どこまでが真実なのか、と話題になりました。
2014年の夏に撮影された本作。ある映画の撮影中、山田さんは役に同化してしまい、自身との区別がつかなくなり演技ができなくなるというところから物語は始まります。そこで清野とおるの漫画『ウヒョッ!東京都北区赤羽』と出会い、赤羽で暮らすというストーリー。
このドラマがどこまでがノンフィクションだったのかは、本人にしかわからないのかもしれません。
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【奇行な山田ワールド①】

フジテレビ放送の『SMAP×SMAP』に出演した際、「焼き肉店でテンションが上がりヘッドバンキングをした」「道端でほふく前進をした」などと話し、その奇行っぷりが話題になりました。
「飲んで、夜中に公園行って缶蹴りしたことはあります」と発言したり、過去の自分が写っているVTRに対して「整形がばれましたね」とつぶやくなど、周りを全く気にもとめないマイペースさを発揮していました。
演技だけでなく、プライベートでも注目される一面を見せています。

【奇行な山田ワールド②】

フジテレビのバラエティー番組『ホンマでっか!?TV』に映画『信長協奏曲』の俳優陣が出演された時、 山田孝之さんの印象はという質問に、向井理さんは「毒を吐く」と答え、 的を得ていて言い返せないような毒を吐くらしく、それが言えるほど人や周りを観察し、本質を見抜いてズバっと言うと話し、
一方の小栗旬さんは「行動が読めない」と答えていました。「行動が読めない」というのがどれ程かというと、飲んでいて隣の人にいきなりプロレス技をかけたり、サバゲーにハマっていた時期は急に木の陰に隠れて銃を構える真似をしたりと、彼の奇行ぶりが伺えます。
また、 マネージャーさんによると、山田孝之さんは辛い物に弱いにも関わらず、香辛料を器が真っ赤になるまでかけて
顔を赤らめていたことがあるそうです。そこで明石家さんまさんに「社会不適合者やないか!」とツッこまれた山田孝之さんは、
「アドレナリンが出るじゃないですか。カプサイシンによって」と返し、辛い物は好きだけれど弱くて、翌日お腹が痛くなるのがわかっているが、それは仕方ないと割りきって食べているそうです。他にも奇行な山田ワールドがありそうで、目が離せません。


異才な俳優 山田孝之その3へ続く

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