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ブラタモリでは悠々自適のタモリに、たったひとつの過去の過ちがあった。

2016/07/03

「笑っていいとも!」も終わり、悠々自適な生活を送りながら「ブラタモリ」(NHK 土曜日午後7:30)で日本中をマイペースに旅するバラエティー番組に出演するタモリだが、実は過去にたったひとつだけ、女性絡みの過ちがあったのだ。

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「30年ほど前、東京の青山にホステスが歌ったり踊ったりパフォーマンスを見せ、客も一体となって
騒げるクラブがあった。たしか、中川翔子の母親もいました。タモリは赤塚不二夫らが結成した
“面白グループ”のメンバーとして店に連れて来られて、自らイグアナショーを見せたりして一番の
人気者になっていた。その店で“ひとみちゃん”という20代半ばでスタイルのいい美人がいたのですが、
当時すでに結婚していたタモリといい関係になった。当然、仲間たちは他言することはなかった」 とTV局関係者は話す。
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しかし、その当時はタモリが「いいとも」で売出し中のころで、ある女性誌によって2人の仲は暴かれてしまった。
「もう時効でしょう。実はひとみちゃんのマンションは代官山の路地裏にあり、タモリが不定期で、部屋に通う“お忍び”
パターンでした。当時のタモリはテレビではサングラスでしたが、普段は普通のメガネに替えたり、
髪型もオールバックを崩すため、気づかない人も多かった」 とベテラン芸能記者は明かす。ただ、記事には“細工”がされていたという。

「当然、現在進行形の“愛人”とか“不倫”という記事になるはずなのだが、タモリが所属する事務所の
田辺昭知社長が編集部に飛んできて土下座せんばかりに謝罪して記事の“緩和”をお願いしてきたのです。
話し合いの結果、タモリの過去の話ということになり、さほど騒がれることもなく、タレントを絶対に守り抜くという社長の姿勢に編集部が心を打たれてそのような形になったのですが、 振り返ると古き良き時代ですね」(同記者談)

その後、ひとみちゃんとは自然消滅したそうです。今じゃ国民的なタレントになったタモリにも不倫エピソードがあったのですね。

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-芸能界