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黒木華、ドラマ・写真集が共に大コケ!!“大女優病”でオファー激減「第2の宮崎あおいに」と危惧する声が!!

ドラマ・写真集が大コケした黒木華が“大女優病”でオファー激減中!? 「第2の宮崎あおいに……」と危惧する声。

黒木 華(くろき はる)1990年3月14日生まれ。大阪府出身。2014年に第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。第38回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞も受賞。また、その年最も活躍し将来の活躍が期待できる俳優に贈られるエランドール賞新人賞も受賞した。



女優の黒木華が、“大女優病”にかかり、出演オファーが激減しているという。そんな黒木華だが、先月で放送が終了したドラマ『重版出来!』(TBS系)の低い平均視聴率につづき、先日発売された写真集『黒木華写真集 映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」より』(リトル・モア)も初週売り上げ389部と、たて続けにコケている。

「黒木は存在こそ地味ですが、何といっても演技は上手い。それに漫画編集部の実情をしっかり描いていて大人が楽しめる作品に仕上がっています。また、『主演より脇役で光る役者』としてオダギリジョーに再注目する声も目立ちます。さらに藤子不二雄Aやゆうきまさみ、河合克敏、村上たかし、のりつけ雅春、白川蟻ん、田中モトユキなどの人気マンガ家による架空のマンガ原画を使用しているため、マンガファンの間では『原画が見られるなんてスゴイ!』『さすが小学館全面協力!』と絶賛されています。しかし、当初は黒木が演じている黒沢心役は能年玲奈が演じるはずだったといいます。もし能年が主演していれば、確実に初回放送から視聴率は2ケタはいけたでしょう」とテレビ誌編集者は期待を寄せていたが、視聴率が伸びず散々たる結果に!

10日に発売された『黒木華写真集 映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」より』(リトル・モア)



一方の、10日に発売された黒木華初の写真集『黒木華写真集 映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」より』(リトル・モア)が、初週売り上げ389部と、主演を務めた映画の撮影に密着した1冊だったが、初主演した連ドラ以上にこけてしまう結果に!!
そこにきて“大女優病”にかかり、出演オファーが激減しているのだ

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「『重版出来!』の主演は能年玲奈で内定していたものの、現在も未解決の独立騒動の影響から、突然キャスティングが宙に浮いてしまった。その後も有村架純など、人気若手女優の名前が浮上していましたが、最終的に彼女たちに比べればやや知名度の劣る黒木が、主演の座を獲得しました。」「写真集に至っては、購入した人の8割が関係者だったと、もっぱらです。しかし、それでも本人はいまや大女優然としていて、肌の露出どころか、スカートの丈は膝上NG。脚本にキスシーンやベッドシーンがあれば、一発でアウトです」(テレビ関係者)

今年出演したNHK大河ドラマ『真田丸』でも、共演者の長澤まさみに高飛車な態度でライバル心をむき出し。現場では、2人の不仲に巻き込まれたスタッフたちが右往左往。ことあるごとに、現場スタッフが困惑し神経をすり減らしていたという。

「長澤のほうがキャリアは上ですが、黒木も2014年のベルリン映画祭で女優賞にあたる『銀熊賞』をはじめ、数々の映画賞を受賞した実績があり、放送中のドラマ『重版出来!』(TBS系)では主演女優に上り詰めた勢いがある。それだけに、撮影現場に呼び込む際にもどちらを先にするか、どちらの控室を入り口近くに置くか、お弁当を呼ぶ順番はどちらからにするか、その都度ピリピリさせられていた。ひとまず黒木がいなくなって、みんな安堵していますよ」(NHK関係者)

「撮影現場に呼び込む際にも、どちらを先にするか、どちらの控室を入り口近くに置くか、お弁当に呼ぶ順番はどちらからにするか、その都度ピリピリさせられていたといいます。長澤が優先されようものなら、露骨に不機嫌になっていたとか。作中で黒木が予定より早く死ぬことになったのも、長澤サイドの圧力だったとウワサが立ったほどです」(芸能記者)

“大女優病”といえば、過去に宮崎あおいが08年の大河ドラマ『篤姫』がヒットして以降、NHKと映画にしか出なくなったことがあった。

「V6岡田准一との不貞疑惑で、一時期失速したものの、その後、朝ドラ『あさが来た』で再ブレークし、株を上げた。しかし、1本300万円の破格のギャラを提示されても、民放ドラマにはかたくなに出ようとしません。いま業界では、黒木が『第2の宮崎』になるのではと、危惧する声が上がっています」(テレビ関係者)

ドラマ・写真集ともに散々たる結果になった黒木にとって、仕事を選ぶ余裕はないはず。『銀熊賞』をはじめ、数々の映画賞を受賞した自信が彼女をダメにしているのかもしれませんね。『第2の宮崎』になるという声が出ている今、女優としての大胆な方向転換が求められそうだ。

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-芸能界