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実写版『テラフォーマーズ』が見事な大コケっぷりで続編計画が中止!!興行収入も目標を下回り大爆死!主演の伊藤英明、地雷を踏んでしまったか!?

2016/07/13

 期待“大”だった実写映画『テラフォーマーズ』、評価が酷いうえに“大”コケ“大”爆死で続編計画が中止と“大”づくし!!

今年4月に公開された伊藤英明主演の映画『テラフォーマーズ』が目標を大きく下回るコケした。

 



人気漫画の実写化ということで話題となりきく期待された伊藤英明主演の実写映画『テラフォーマーズ』(ワーナー・ブラザーズ)が目標をきく下回るコケした。

wp-1468307680843.jpg今年の4月に公開され、G・W映画のなかでは注目されていた。キャストには主演の伊藤英明をはじめ、武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬、菊地凛子と主演級ばかりの豪華なキャストも話題を呼んだ。そして監督にはバイオレンス描写に定評があり「ヤッターマン」など漫画の実写化でも実績豊富な大御所・三池崇史氏。原作『テラフォーマーズ』は『週刊ヤングジャンプ』連載している貴家悠(作)と橘賢一(画)による人気漫画。wp-1468307686703.jpg
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wp-1468307698403.jpg舞台は人類移住のため惑星改造が進む26世紀の火星。ところが地表温度を上げるため500年前に大量に放した「黒くて生命力の強いゴキブリ」が、苛烈な宇宙環境下で想定外の進化を遂げていた……。映画はその駆除にやってきた15人の宇宙飛行士と、人間並みに巨大化した二足歩行型ゴキブリの戦うというSFアクションストーリーだ。原作が累計1,600万部を突破する人気漫画の実写化ということで期待されていたのだが・・・

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「配給元の興収目標は30億円。ゴールデンウィークに合わせて全国327スクリーンで公開されるなど、相当力が入っていた。それがフタを開けたら、目を覆いたくなるほどの爆死。公開週の興収は1億5,000万円余り。スタッフ全員が顔面蒼白になったそうです」 「映画を見た人ならわかると思うが、同作はあえて続編を意識した作りにしていた。それがあまりの不入りで、続編は白紙になった」(映画関係者)

wp-1468307694854.jpg「GWに合わせた公開とあって、配給側としてもかなりの期待作だったはず。メディア展開も々的で、公開前から伊藤や他出演陣、三池監督は『火曜サプライズ』や『しゃべくり007』(ともに日本テレビ系)など、バラエティ番組での宣伝も多数行っていました。しかし、全国公開スクリーン数327での興収1億5,000円とは、もはや爆死というほかない」 「総製作費は公開されていませんが、重要な役割を占めるという宇宙船のセットは約1億円の制作費、制作期間3カ月が費やされたと報じられています。キャスト陣も伊藤をはじめ武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬、菊地凛子と主演級ばかりで、ギャラもかなり高くついているはず。今後の上映で、赤字は必至ですよ。果たして、どこまで赤字を取り返せるものか……」(芸能ライター)

終わってみれば目標だった興行収入30億円どころか、最終興収成績は10億円にも遠く及ばなかったという見事なコケっぷり!しかも、公開されるはずの続編映画が中止となる始末!しかも『テラフォーマーズ』はそれだけではなかった。

公開前から評価が低かった『テラフォーマーズ』は公開後の評価も酷かった!

映画批評家の前田有一氏は自身の公式サイトで100点満点中5点の評価を下したうえで、「一般公開前からネットの映画レビューなどでは星1つの最低評価がズラリと並ぶ異常事態となっていました。口コミも散々。三池監督は漫画原作が得意に見えますが、最近高評価なのは原作とは無関係なストーリーの『クローズ』シリーズなどです。一方『テラフォーマーズ』のような緻密なストーリー漫画の実写化はことごとく評判がよくない。映画作りの力量は確かですが、胆な原作改変を行う個性派ですから、今回のようなオリジナルとかけ離れたイメージになるのは予想できた。これでは漫画版のファンは激怒するに決まっています。完全に監督の人選ミスです」と『テラフォーマーズ』酷評していた。

公開後もネット上では「面白かった」いう意見が出ている反面、「ストーリーは無茶苦茶だし、アクションも微妙」「人が次々死んで、豪華キャストの意味がまったくなかった」「GWなのに映画館ガラガラでびっくり」「『テラフォーマーズ』だけ空席祭りなんだけど、大丈夫?」などの批判的な書き込みが多数あった。

 

『鋼の錬金術師』や『銀魂』など人気コミックの実写化が発表される中、興行的に大失敗して続編も中止と大コケした『テラフォーマーズ』。ここ数年、漫画作品の実写映画化が多いが当たりハズレが激しく、特に人気漫画は期待されるほど厳しい結果となっている。昨年に公開された『進撃の巨人』なども終わってみれば興行的にも失敗、評価も散々たるものだった。(『進撃の巨人』のハンジ役を演じたのは石原さとみは、いちばんハマり役で当たりだったが(笑))今後公開となる『鋼の錬金術師』や『銀魂』がどのような結果になるのだろうか?期待をしすぎずに注目していきたい。(笑)

 

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