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『スターウォーズ』や『スタートレック』など注目のシリーズ続編  2016映画情報

2017/05/17

2016年以降、シリーズの続編公開が予定されている作品の情報を集めてみました。

『スターウォーズ』

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『スターウォ-ズ フォースの覚醒』の続編となる『スター・ウォーズ/エピソード8(仮題)』は、2016年2月15日(月)からパインウッド・スタジオで撮影がスタート。そして全米での公開は、2017年12月15日(金)を予定している。

前作に引き続き、ヒロイン役のレイ(デイジー・リドリー)、ストームトルーパーの脱走兵フィン(ジョン・ボイエガ)、ダース・ベイダーを受継ぐ存在カイロ・レン(アダム・ドライバー)、レジスタンスのNo.1パイロット ポー(オスカー・アイザック)、最後のジェダイナイトのルーク(マーク・ハミル)、レジスタンスのリーダーでルークの妹・レイア(キャリー・フィッシャー)、C-3POなど、出演が決定している。

それに加えて新たなる出演者も発表。言わずと知れたアカデミー賞俳優のベニチオ・デル・トロや、「ランブリング・ローズ」(91)でアカデミー賞にノミネートされたローラ・ダーンと実力派が揃う。また、新人のケリー・マリー・トランも発表され、彼らがどのような役どころを担い、新たなるストーリーを紡いでいくのか期待が高まる。

製作総指揮はJ.J.エイブラムス、そして監督にはブルース。ウィリス出演の『LOOPER』で監督を務めたハリウッドで最も期待されている新鋭の1人ライアン・ジョンソン。製作クルーは業界トップクラスの才能あふれる面々が参加する。

そして、メインストーリーとは別に、いくつかのサイドストーリーが公開されるとのことです。まず『スターウォ-ズ/エピソード8(仮題)』が公開される2017年までの間には、今年の12月16日の日本公開が決まった『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。『エピソード4』以前を舞台にしたストーリーで、デス・スターの設計図(『エピソード4』で帝国に追われるレイア姫が持っていたもの)を奪取するために、帝国軍への決死の潜入作戦に挑んだチームの活躍を描くもの。監督は『GODZILLAゴジラ』のギャレス・エドワーズ。主演は『博士と彼女のセオリー』のフェリシティ・ジョーンズ。その他、国際色あふれる女性キャストが共演するとのこと。ストーリーには反乱同盟軍の指導者モン・モスマが登場するらしく、旧シリーズのファンには堪らな作品に。そして『エピソード8』と『エピソード9』(2019年末予定)の間には、若き日のハン・ソロの冒険を描く『ハン・ソロ:スター・ウォーズ・アンソロジー・フィルム(仮題)』が2018年5月25日全米公開予定である。主演には『アメイジングスパイダーマン』のピーター・パーカー役の最終候補に残った実績もあるアルデン・エーレンライクが抜擢されました。今後の『スターウォ-ズ』も話題が目白押しで見逃せません。

【概要】
『スター・ウォーズ/エピソード8(仮題)』
監督・脚本:ライアン・ジョンソン
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
© 2016 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
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『インデペンデンスデイ』

1996年に全米で封切られ世界中で社会現象となる大ヒットを遂げた映画『インデペンデンス・デイ』。20年の時を経て、続編『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』が、2016年7月9日(土)に全国公開。
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人類が恐るべき侵略者を撃退し、宇宙における独立を高らかに宣言した記念すべき日から20年。きっと奴らはまたやってくる。その来たる時に備え、地球防衛システムを構築した人類の備えは完璧のはずだった…。

前作でエイリアンを撃退してから20年後の世界が舞台の本作。団結した人類が、エイリアンの侵入を阻止しようと彼らのテクノロジーを利用した防衛システムを構築した世界だ。
今回到着したポスターでは、煌々と光輝く日本を中心に、アジア地域全体がまるで覆われるように宇宙船に狙われており、「あの日から20年。決戦に備えていたのは、人類だけではない。」というコピーが描かれている。再び襲来を目論んでいた侵略者は、我々の想像をはるかに超える巨大化と進化を遂げているようだ。タイトルのリサージェンス[一度中断していたことの再開]が示すように、襲撃が再開される時、地球に何が起こるのか。

前作に引き続きメガホンをとるのは、『2012』などでおなじみのローランド・エメリッヒ監督。キャストは前作から引き続きジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマン、そして新らたに加わるのが『マイティソー』でソー役を演じているクリス・ヘムズワーズの弟で『ハンガーゲーム』シリーズでお馴染みのリアム・ヘムズワース、ジェシー・アッシャー、マイカ・モンロー、セラ・ワードらが出演する。

エメリッヒ監督は『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』の意味について、「エイリアンの侵略があった後、共通の敵を相手に世界がひとつにまとまっている。これがリサージェンス<復活>の意味だ」と話している。

主人公ジェイク役を演じるリアム・ヘムズワースは「ジェイクは最初の攻撃で、両親を失い、孤児院で育ったが、軍隊に入って最高の戦闘機パイロットになった。彼は意地を張ったせいで、人命を危険にさらした過去があるが、“ムーン・タグ”に乗るというすごい仕事を手に入れている」と、ジェイクについてコメントをしている。

 

【概要】
『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』
公開日:2016年7月9日(土)
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマン、ブレント・スピナー、ジャド・ハーシュ、リアム・ヘムズワース、ジェシー・アッシャー、マイカ・モンロー、セラ・ワードら
© 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.

『スタートレック』

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『スタートレック』シリーズの最新作『スター・トレックBeyond』は2016年10月に全国公開。エンタープライズ号のクルーが宇宙の開拓を目的に、未知の宇宙を探索し、そこで彼らや惑星連邦の存在意義の真価を問う、新たな謎の敵と遭遇するというストーリーが繰り広げられる。
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J.J.エイブラムスが監督による『スター・トレック』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』は全世界で8億5,300万ドルを記録。シリーズ最新作となる『スター・トレック Beyond』では、前2作の監督を務めたJJ.エイブラムスに代わり『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リンが監督を務める。脚本には前作に引き続き、スコッティ役を演じているサイモン・ペグが担当する。

キャストは前作から引き続きクリス・パイン(カーク)、ザッカリー・クィント(スポック)、ゾーイ・サルダナ(ウフーラ)、アントン・イェルチン(チェコフ)、カール・アーバン(マッコイ)らが演じる。新たなキャストとして、『007』の次期ジェームズ・ボンドとして呼び声も高いイドリス・エルバ、『キングスマン』で義足の殺し屋ガゼルを演じたソフィア・ブテラらも出演する。新しい『スタートレック』が期待できること間違いなしでしょう。

【公開情報】
『スター・トレック Beyond』
公開日:2016年10月
原題:STAR TREK BEYOND
製作: J.J.エイブラムス
監督: ジャスティン・リン
脚本: サイモン・ペグ
出演: クリス・パイン(カーク)、ザカリー・クイント(スポック)、ゾーイ・サルダナ(ウフーラ)、サイモン・ペグ(スコッティ)、カール・アーバン(マッコイ)、アントン・イェルチン(チェコフ)、ジョン・チョー(スールー)、イドリス・エルバ、ソフィア・ブテラ、ジョー・タスリム

(C)2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

『GODZILLA』

ハリウッド版『GODZILLAゴジラ2(仮題)』は当初の公開予定だった2018年6月8日から2019年3月22日に延期されることが先日発表されました。監督は前作に続きギャレス・エドワーズが務めるはずだったのですが、製作会社のレジェンダリー・ピクチャーズからギャレス監督の降板がつい先日発表がありました。前途多難ですが、GODZILLAファンには嬉しいニュースも飛び込み、ストーリーの詳細が明らかに。 作中に登場する秘密組織モナークの極秘映像として特別映像が公開され、映像にはモスラ、ラドン、キングギドラと思われる怪獣の姿が登場した。レジェンダリー・ピクチャーズのトーマス・タルCEOは、「東宝のおかげでラドン、モスラ、キングギドラを使うことがきる」と語り、監督不在にもかかわらず期待は高まります。
wp-1463399531769.jpegいっぽう日本では、『エヴァンゲリオン』の生みの親である庵野秀明が『シン・ゴジラ』(7月29日全国公開)の総監督・脚本を務め、監督には実写映画版『進撃の巨人』で監督を務めた樋口真嗣がメガホンをとり2人によるタッグでの作品と話題を集め、期待のゴジラ作品と注目されている。

『エイリアン』

世界を震撼させたSF映画、リドリー・スコット監督作の『エイリアン』。その前日章にあたる新作の公開が決まり、そのタイトルは『エイリアン・コヴェナント』です。もとは『プロメテウス』の続編となる予定でしたが、「新たな惑星を舞台とし、新三部作の幕開けになる」とスコットは語り、『エイリアン』シリーズに含まれることとなりました。主演はキャサリン・ウォーターストン、そしてマイケル・ファスベンダー、ビリー・クラダップらが共演。2017年8月4日全米公開予定です。それとは別に、『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督による映画『エイリアン(仮題)』の製作プロジェクトも進行していて、こちらの主演はオリジナル『エイリアン』のシガーニー・ウィーバーが演じ、本家と元祖の大川家具争い?みたいだったのですが、先日、製作の中止との話題がブロムカンプ監督自身のツイッターで明かされ、製作会社からの公式な発表がないので、詳細は不明ですが製作見合わせが濃厚のようです。

その他

『トランスフォーマー5(仮題)』2017年6月23日全米公開                                         『トランスフォーマー6(仮題)』2018年6月8日全米公開予定                                        『トランスフォーマー7(仮題)』2019年6月28日全米公開予定                                        『インディ・ジョーンズ5(仮題)』2019年7月19日全米公開予定
『ジュラシック・ワールド2(仮題)』2018年6月22日全米公開予定                                     『猿の惑星』新シリーズも3作目『War for the Planet of the Apes』2017年7月14日公開

マーベル作品
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーvol.2』2017年5月5日全米公開                                    『ソー・ラグナロク』2017年11月3日全米公開予定                                             『アベンジャーズ・インフィニティー・ウォー』part1が2018年5月4日 part2が2019年5月3日全米公開予定                  『アントマン・アンド・ザ・スワプ』2018年7月6日全米公開予定

決定前作品                                                               『アバター』全5部作。『アバター2』2018年、『アバター3』が20年、『アバター4』が22年、『アバター5』が23年の公開予定         『パシフィック・リム』の続編『パシフィック・リム:メイルストロム』企画進行中

*タイトルには決定前の仮題も含まれます。公開時期、スタッフ・キャストには変更もありえますので、あらかじめご了承ください。日本公開日が明記されていないものは本国の公開予定日です。

 

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