瞬刊 トレンドなう

最新の話題を何でも詳しく紹介!!

水曜日のダウンタウン』打ち切りギリギリ!? ヤラセ、警察出動など問題多発で、松本「シャレにならん」

2016/07/13

ダウンタウンの松本人志が『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で“打ち切り”を発言をした!?

今月6日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、ダウンタウンの松本人志が“打ち切り”を匂わせる発言をしたことが、ネット上で話題となった。

番組内のある企画に登場した一般男性について松本が「かわいそうやったけどね、あの子。服が無くなっちゃうからね」「代わりに何か、番組からTシャツぐらいあげたら良かったのにね」とTシャツの話を持ち出した。

すると、スピードワゴン・小沢一敬が「これきっかけに、ダウンタウンTシャツ、作りますか!?」と提案。

しかし、松本は顔をしかめながら「ただねえ、この番組ね。いつ終わってもおかしくないんだよねえ」と“打ち切り”を匂わせる発言をしたのだ。司会の浜田雅功は「ギリギリ」と煽って、笑いを誘っていた。

『水曜日のダウンタウン』は、これまでたくさんの問題を起こしてきた番組として有名だ。

ヤラセ問題が話題となった[/caption]

昨年1月の「ブックオフの福袋買うヤツどうかしてる説」という企画では、取材されたBOOK‐OFF西宮建石店が公式Twitterで番組側からヤラセの提案を受けたことを暴露。スタッフから、販売する福袋について「完全にバラバラなタイトルで中身を見せずに作ってもらえませんか」と依頼されたという。「一般人やお店を巻き込んだヤラセとかどうなのよ」「信じられないレベルのヤラセ」などとネット上では批判が集まり話題となった。

Sponsored Link


そして最近では、5月末の『クロちゃん救出企画』で、どこかのマンションに閉じ込められた安田大サーカスのクロちゃんを、彼がTwitterで発信した情報だけを手掛かりにネットユーザーが探し出すという内容。

警察官が出動し企画が中止![/caption]放送開始後、情報を元に候補の物件が複数上がってしまい、無関係なマンションに一般人が押し寄せたため、近隣住民からの通報で警察が出動する事態になるという騒動にまで発展してしまった。『一般人に迷惑かけるなよ』『警察沙汰とかシャレにならん』など批判の声が噴出し、企画は中止になったのが記憶に新しいですね。



そのほか、また「シンバルだけで食べている人などいない説」という企画の放送後、音楽家・大橋晃一氏が、事前の約束と異なり「プロの指揮者」として番組で紹介されたことに激怒する事件もあり、『水曜日のダウンタウン』はこうした数々のトラブルが原因で、打ち切り説はこれまでにも度々上がっている。

「そもそもTBSは、業界内でヤラセや過剰演出が多い局として有名ですが、同番組は『さすがに問題を起こしすぎ』と言われています。とはいえ、熱心なファンも多いようで『打ち切りだけはやめて!』との声も目立ちます。視聴率自体は、基本的に1ケタで、“消費税割れ”も珍しくないのですが。ちなみに『水曜日のダウンタウン』は、12年3月に打ち切られた『クイズ☆タレント名鑑』と同じプロデューサーが作っています。熱狂的なファンが多かったものの、『内容が下世話すぎる』といわれ続け、視聴率も低迷していた番組で、『水曜日のダウンタウン』も『クイズ☆タレント名鑑』と同じ道を進むかもしれませんね」と芸能記者は話している。

 『水曜日のダウンタウン』は、これまでたくさんの問題を起こしてきた番組なのだが「ダウンタウンはつまらなくなったけど、この番組だけは面白い」というファンの声も多い。打ち切りになるかは現時点ではわからないが、このさきも問題を起こす事があるようなら打ち切りもそう遠くはない気がしますね。

Sponsored Link
Sponsored Link

-芸能界