瞬刊 トレンドなう

最新の話題を何でも詳しく紹介!!

あれから20年・・・奴らが帰ってきた!!待望の映画『インデペンデンス・リサージェンス』がいよいよ公開!!

前作から20年。ついに奴らが帰ってきた・・・「インデペンデンス・デイ」続編、『インデペンデンス・デイ リサージェンス』が圧倒的な臨場感でついに公開!!

 帰ってきた待望の続編『インデペンデンス・リサージェンス』!!宇宙船と映像がパワーアップ!!



空前のディザスター映像で大反響を呼んだメガヒット作『インデペンデンス・デイ』(96年公開)から20年の時を経て、。全米、そして全世界の興収記録を更新して当時の映画史を塗りかえた作品が、驚くほどパワーアップして戻ってきた。待望の続編『インデペンデンス・デイ リサージェンス』がついに7月9日(土)より公開された!人類の起死回生の策が明らかになった。



(20世紀フォックス映画 公式チャンネルより)


【ストーリー】

wp-1468110223342.jpg1996年7月4日、その日人類は恐るべき侵略者を目の当たりにし、苦戦を強いられながらも撃退。そして宇宙における独立を高らかに宣言した歴史的な記念日。侵略者との戦いで30億人の尊い命を失った人類はその来る日に備えるため、エイリアンが地球上に残した宇宙船のテクノロジーを取り入れ、堅固な地球防衛システムを築き上げてきた。wp-1468110207984.jpgwp-1468110247050.jpgそれから20年・・・。時は2016年7月、エイリアンがアフリカに残した宇宙船が20年の時を経て密かに覚醒し、地球に仲間を呼び寄せるSOS信号を送っていたのだった。それに応じてやってきたエイリアン。彼らも再び地球を侵略するため準備を着々と進めていた。人間の想像をはるかに超える進化を遂げ再び地球に舞い戻ってきたエイリアン達は、以前よりさらに巨大な直径3000マイル(約4800km)の宇宙船で重力すらも自在に操りNY、ロンドン、パリ、シンガポール、ドバイといった世界中の主要都市を次々に破壊していくのだった。敵の猛攻撃にさらされ、防衛システムを無力化された人類は、瞬く間に滅亡の危機に瀕していく。96年の戦争で世界的な英雄となったデイビッド・レヴィンソン(ジェフ・ゴールドブラム)は、地球宇宙防衛(ESD)の長官に任命されていた。デイビッドをはじめ、元合衆国大統領ホイットマン、若き戦闘機パイロットのジェイクらは、エイリアン達の圧倒的な侵略から人類滅亡の危機を救えるのか・・・?映画史上最大の決戦が今、始まった。

『インデペンデンス・デイ リサージェンス』のみどころは?

『インデペンデンス・デイ リサージェンス』のみどころは、やはりハリウッド最新の技術によって作り出された圧倒的な臨場感のある映像だろう。輝く宇宙の映像の美しさに見とれるのは一瞬だけ、駆けめぐる戦闘機のスピード感や飛び出してくる障害物や、エイリアンが巨大な宇宙船に乗って爆音とともに地球に上陸するシーンは、スクリーンを超えて押し寄せてくるような感覚に陥り、つい体に力が入ってしまうだろう。

この驚異的な臨場感が溢れる映像により、引き裂かれる家族や恋人の描写に涙を流したり、思わず登場人物を応援したりしてしまうだろう。さらに、エイリアンという共通の敵が現れることで国籍や人種を超えて世界が団結するという、前作以上に奥が深いストーリーとより大きなテーマとなっており、現代社会について考えさせられてしまう。

本作では、前作のオリジナル・キャストに踏まえ、今作からの新キャストが集結。前作からはデイビッド役のジェフ・ゴールドブラム、元合衆国大統領ホイットモア役のビル・プルマンなど。ふたりはそれぞれ20年前に世界を救った英雄として復帰。そして今作から出演の若き戦闘機パイロットのジェイクには、『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワースの実の弟で『ハンガー・ゲーム』シリーズ(12~15年)でお馴染みリアム・ヘムズワース。ジェイクの恋人でホイットモアの娘であるパトリシア役には、数多くの新作を控えている注目若手女優マイカ・モンローが抜擢された。『デイ・アフター・トゥモロー』(04年)や『2012』(09年)などディザスタームービーで大ヒット作品を作り上げたローランド・エメリッヒが前作に引き続き監督を務めた。

【キャスト・スタッフのコメント】

今作で地球宇宙防衛(ESD)の長官となったデイビッド役のゴールドブラムは「デイビッドにとっての問題は、エイリアンの次の侵略があるかどうかではなく"いつ来るのか"なんだ。彼は地球を守るための責任ある地位に起用される。1996年よりも敵は巨大化していて、そのためデイビッドは勝利を手にする計画を練ろうとし、新たな侵略によって起こっていることを皆にわからせようとするんだ」と明かし「デイビッドは、地球に対して変わらぬ愛を持つロマンティックな男だ」とESD長官として適任であることをアピールするコメントをしている。。

セラ・ワード演じるランフォード大統領は、ESD広報ビデオのような到着した映像で「地球として結束することで人類は強くなり、その強さが生存を勝ち取る力となります」と前作の世界中を感動に包んだビル・プルマン演じるホイットモア大統領の演説さながらに語っている。その言葉を裏付けるように『インデペンデンス・デイ』と『デイ・アフター・トゥモロー』『2012』で人類絶滅の危機を過去3度描いてきたローランド・エメリッヒ監督と3度目のタッグとなるプロダクション・デザイナーのバリー・チューシッドもまた「我々が描こうとしたことの一つは、世界中の国々が共通の敵に対抗して一致団結することだった」と明かしている。
今作日本語吹き替え版で主人公の声を担当するのは、人気俳優の藤原竜也。
公開に先立って行われた映画『インデペンデンスデイ リサージェンス』アフレコイベントでにかける思いを述べました。
「20年前から、全世界で愛されている作品に携わることができて嬉しいです。前作の『インデペンデンス・デイ』から、はるかに進化している映像シーンにアフレコをしながら圧倒されました。僕は、地球外生命体に興味があったので、「近い将来、宇宙船が来るのでは?」などと考えながら観ると夢が詰まっていて非常に楽しめますが、興味が無い方も、娯楽作品として楽しめると思います。」と作品にかける思いをコメントした。
今作『インデペンデンス・デイ リサージェンス』の日本公開に向けて、さまざまな宣伝があったがそのなかに、人気アニメーション作品『機動戦士ガンダムユニコーン』とのコラボ企画が話題となった。

Sponsored Link

人気アニメーション作品『機動戦士ガンダムユニコーン』とのコラボ企画も話題に!!

wp-1468110251957.jpg

映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』と『機動戦士ガンダムユニコーン』のコラボポスター



映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』と、『機動戦士ガンダムユニコーン』がコラボレーションした衝撃的なポスターに続いて、今度はさらに衝撃的な予告編が公開された。

作品の枠を飛び越えた夢のコラボレーションにより、壮大かつ高揚感溢れる予告編として完成した映像では、真紅の専用MS・シナンジュを駆る「フル・フロンタル」と、ユニコーンガンダムを操縦する「バナージ・リンクス」が、地球に迫る新たな敵に遭遇。
襲来する惑星並みの巨大宇宙船に対して、人類に起死回生の反撃策はあるのか? 人類は生き延びることができるか!?全世界が一致団結して立ち向かう時、フル・フロンタルのあの名セリフが飛び出す。

アニメ本編同様、バナージ・リンクスの声は内山昂輝さん、フル・フロンタルの声は池田秀一さんが演じており、ファン歓喜といえる熱い映像に。
『機動戦士ガンダムユニコーン』プロデューサーの小形尚弘氏も、「まさかのポスターに続いて、コラボ予告とCMです。バナージ、フロンタルと人類の共闘!名演説がある作品に間違いはありません。いつか、大統領自らガンダムにのる、そんな作品が出来るかもしれませんね!」と語っている。



ガンダムコラボ企画予告編




 

wp-1468110214443.jpg
『インデペンデンスデイ リサージェンス』(2016年・アメリカ)

配給/20世紀フォックス

上映時間120分

監督/ローランド・エメリッヒ

ジェイク・モリソン役/リアム・ヘムズワース

ディラン・ヒラー役/ジェシー・アッシャー

デイヴィッド・レヴィンソン役/ジェフ・ゴールドブラム

トーマス・J・ホイットモア役/ビル・プルマン

パトリシア・ホイットモア役/マイカ・モンロー

Dr.キャサリン役/シャルロット・ゲンズブール

アダムス将軍役/ウィリアム・フィクナー

ランフォード大統領役/セーラ・ウォード

20年前の激闘は序章であり、警告に過ぎなかった。果たして、人類が一致団結して、再び地球を守ることができるのか?「リサージェンス(Resurgence)」には、再起、復活を表す英語です。「エイリアンの再来」、「それに立ち向かう人類の結束の復活」などの意味が込められているのか?。地球が、そして宇宙が震撼する<映画史上最大の決戦>を目撃せよ!映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』は大ヒット公開中!

Sponsored Link
Sponsored Link

-映画