瞬刊 トレンドなう

最新の話題を何でも詳しく紹介!!

「2016上半期タレントCM起用社数ランキング」1位は12社のマツコ・デラックス。「ついにAKBがCMランキングから消えた!」国民的アイドルから“ヲタ限定”アイドルへ……

2016/07/30

CM起用社数ランキング1位は12社のマツコ・デラックス。「ついにCM起用社数ランキングAKBが消えた」と話題になっている。

「2016上半期タレントCM起用社数ランキング」1位は12社のマツコ・デラックス。

12社のCM出演で首位のマツコ・デラックス

7日、ニホンモニター株式会社は「2016上半期タレントCM起用社数ランキング」を発表。女性タレント部門の1位に輝いたのは、マツコ・デラックスの12社で、これは男性部門1位の嵐・相葉雅紀と同数だ。。2位は、11社の有村架純、広瀬すず、吉田羊。3位は10社のローラという結果に。以下、9社と契約している綾瀬はるかや、7社と契約している吉田沙保里や平祐奈、渡辺直美などがランクイン。

「金の亡者」と関ジャニ∞の村上信五のことをもうイジれない(笑)

wp-1468022714507.jpg
「マツコの出る番組で商品が取り上げられればメガヒット。CMに出ればその商品も人気になるなど、広告業界におけるマツコ人気はウナギ登りです。気になるギャラは14年の調べでCM1本につき3000万円でしたが、今はそれよりも確実にアップしているはずです。仮に4000万円だったとしたら、CMだけで4億8000万円。テレビ番組もレギュラーだけで8本はありますから、芸能界の中でも指折りの高収入でしょう」と週刊誌記者は話す。

バラエティ番組「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)では、関ジャニ∞の村上信五を「軽くしゃべって10億稼いでいる」「金の亡者」などといじってきたマツコだが、自身もかなりの高額所得者のようだ。
「以前は『村上さんみたいには稼いでいません』と言い切っていましたが、最近では『私も、それなりに稼がせていただくようになったけど』と発言のトーンが変わってきましたね。先日も『お金がいっぱいあっても幸せになるわけじゃない』と発言していましたし、お金では満たされない寂しさを抱えているのかもしれません」とマツコの様子を芸能ライターは話している。

「2016上半期タレントCM起用社数ランキング」上位者一覧
<女性タレント>12社=マツコ・デラックス/11社=有村架純、広瀬すず、吉田羊/10社=ローラ/9社=綾瀬はるか、上戸彩、桐谷美玲、松岡茉優/8社=石原さとみ、木村文乃、武井咲、山本美月/7社=杏、菅野美穂、平祐奈、菜々緒、本田翼、宮崎あおい、渡辺直美、吉田沙保里

<男性タレント>
12社=相葉雅紀(嵐)/11社=櫻井翔(嵐)、錦織圭、二宮和也(嵐)/10社=松本潤(嵐)/9社=大野智(嵐)、松岡修造/8社=西島秀俊、松重豊/7社=阿部寛、小栗旬、五郎丸歩、菅田将暉、DAIGO、玉木宏、妻夫木聡、向井理

上位者一覧を見てもわかるように、これまで毎年ランクインしていたAKB48グループのメンバーだが、ひとりもランクインしておらず今回は圏外。広告業界の“AKB離れ”が明るみとなった。

Sponsored Link

 「ついにAKBがCMランキングから消えた!」国民的アイドルから“ヲタ限定”アイドルへ変貌した!?

全盛期の2011年には、大島優子が19社、前田敦子および篠田麻里子が17社と契約するなど、トップ20のうち半数以上をAKBメンバーが占めていたが、人気メンバーの卒業が続いた13年には4人にまで減少。昨年は、10社と契約した指原莉乃のみとなった。

wp-1468022742549.jpg

CMランキングの大半を占めていたAKB全盛期メンバー



10社とCM契約している指原莉乃

「人気のバロメーターとも言うべきCM出演数ですが、AKBが“国民的アイドル”から、特定のファンが支えるコアなグループに変貌したことが、このランキングで一目瞭然です」(アイドル誌ライター)

その変化は、先月フジテレビで放送された選抜総選挙の生中継特番でも明らかとなっている。19時から20時51分の平均視聴率が平均視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と初めて1ケタとなり、さらにネット上では「テレビで中継するな」「ネット配信でいいだろ」といった批判が多く相次いだ。

「AKBは、世代交代に失敗。今年の選抜総選挙も、『6位以下のメンバーが誰だかわからない』ともっぱらで、これではCMのオファーが来るはずもない。CM契約は、AKBにとって最も大きな収入源だったが、これが期待できない今、運営も小銭を集めるのに必死。最近は、劇場で期間限定の生写真を販売し始めたり、数万円する総選挙のレプリカトロフィーを売り始めたりと、知恵を絞っています」(同アイドル誌ライター)




wp-1468022722415.jpg
今年の総選挙で、古参メンバーが卒業を発表し、国民的アイドルグループから熱狂的ファンのみが大金を注ぐヲタ向けアイドルへと変わり果ててきているAKB。同ランキングを再び独占する日は訪れるのだろうか?以前、記事にもしましたが現実にAKBの崩壊が粛々と始まっているのかもしれませんね。  「AKBグループが崩壊の危機!!」の記事はコチラ

Sponsored Link
Sponsored Link

-芸能界