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向井理が“絶対舌感”で事件を解決!!堤幸彦ワールド全開のコミカルミステリー(笑)ドラマ『神の舌を持つ男』が放送スタート!!

2016/07/13

堤幸彦ワールド全開のコミカルミステリー『神の舌を持つ男』(TBS系 毎週金曜午後10時)が8日放送スタート!!


向井理主演のドラマ『神の舌を持つ男』がいよいよ放送スタート!!

「TRICK」「SPEC」シリーズでお馴染み堤幸彦・演出の連続ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系 毎週金曜午後10時)が8日、スタートする。『神の舌を持つ男』は舌に乗せたものを検査機器並みの精密さで分析できる“絶対舌感”を持つ男・ 朝永蘭丸(ともなが・らんまる)が、ひょんなことから知り合った甕棺墓光(かめかんぼ・ひかる)と宮沢寛治の3人でボロ車に乗り、各地の温泉宿で寝食を共にしながら、謎の温泉芸者“ミヤビ”を探す秘湯の旅に出て、行く先々で事件に巻き込まれる……という、堤幸彦お得意のコミカルミステリードラマだ。



“絶対舌感”を持つ男・ 朝永蘭丸役に向井理、流浪の骨董屋で2時間サスペンスマニア、“ウザカワ女”の甕棺墓光(かめかんぼ・ひかる)役に木村文乃、暴走しがちな2人を鋭い突っ込みでまとめる唯一まともな人格者?の宮沢寛治役に佐藤二朗が演じる。蘭丸とともにギャグやパロディーが満載された“堤ワールド”全開のやりとりを繰り広げていく。


の、のび太!?



向井が演じる蘭丸は「ドラえもん」の“のび太”を思わせるような丸メガネの京都大学薬学部の大学院生で、さえないルックスだが”絶対舌感”で事件の謎を解いていく。劇中、蘭丸が舌を出すシーンについて向井は、「抵抗しかないですね」「そういうことはすべて受け入れました。身を削ってやった自信もあります。」と制作発表会見では意気込み語り、その演技にも注目したい。

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豪華なスタッフ・キャストが勢ぞろい!

今作は、堤が構想に20年を費やしたという企画となり、堤と向井は連続ドラマ初タッグとなる。そしてプロデューサーには「SPEC」シリーズの植田博樹、脚本は「相棒」シリーズの櫻井武晴と、ドラマ界のヒットメーカーたちが勢ぞろい。
「これまで堤さんとは、朗読劇、映画、舞台とご一緒させて頂いたのですが、今回初めて連続ドラマをやるので、今までの集大成ともいえます。今回の作品は僕が一番好きな“堤幸彦ワールド”が満載です」と向井が称賛するほど堤ワールドが満載の本作。

また向井、木村、佐藤のほか。片平なぎさ、火野正平、宅麻伸らが出演。そのほか2時間サスペンスドラマの女王が続々登場するということで、こちらにも注目したい。第1話は片平なぎささんら2時間サスペンスの女王たちが続々登場するという豪華な展開だ。

そして“演歌の女王”坂本冬美が唄う「女は抱かれて鮎になる」がドラマ主題歌となり、金曜ドラマ枠で演歌が主題歌となるのは“異例”だそうだ。ちなみに坂本もドラマに出演するらしいのでお楽しみに。


8日放送の第1話のストーリーは?

謎の温泉芸者“ミヤビ”を探しの旅に出た蘭丸ら3人は、栃木県奥日光にある秘湯「湯西川温泉」にたどり着いた。温泉地に到着すると、ミヤビが男と立ち去っていくところに遭遇。あわてて後を追おうとするが、車がガス欠で立ち往生。落胆する蘭丸をよそに、寛治は宿の女将・美鈴(片平なぎさ)に、「三助として“垢すり”“湯かけ”“肩もみ”をするから1泊させてくれないか?」と申し出る。実は、蘭丸は“伝説の三助”といわれる「大津のヘースケ」・ 朝永平助(火野正平)の孫で、弟子でもあったのだ。そこへ、近くの川で死体が発見されたと、温泉組合長の石原(大河内浩)が駆け込んできて……というストーリー展開だ。

コミカルなキャラクタ-を演じる向井たち3人組が、日本全国の温泉地を舞台に事件を解決していく、ギャグとミステリーで堤ワールド満載のTBSドラマ『神の舌を持つ男』は毎週金曜日午後10時から放送!初回は15分拡大スペシャルで放送される。

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