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黒木瞳の初監督映画『嫌な女』!プライベートでも“嫌な女”を発揮して、ある業界からの評判が最悪!

2016/07/08

 黒木瞳・初監督作品、映画「嫌な女」が6月25日から公開!

黒木瞳・初監督作品「嫌な女」



女優・黒木瞳(54)の初監督映画「嫌な女」(6月25日から公開)に女優の吉田羊(年齢非公表)木村佳乃(39)が、ダブル主演!黒木監督からの出演依頼に即答で快諾したという。友達のいない真面目一徹な弁護士・石田徹子と、派手好きで社交的な天才詐欺師・小谷夏子という対照的な2人の女性の人生を、これが映画初主演となる吉田羊と木村佳乃の共演で描く。吉田は堅物の弁護士、木村は天才詐欺師を演じる。黒木の監督デビュー作となる『嫌な女』だが、黒木主演でNHKドラマ化もされた桂望実の同名小説を今回映画化。

黒木瞳・主演のNHKドラマ「嫌な女」



【あらすじ】

司法試験にストレートで合格して29歳で結婚し、順風満帆に見える弁護士の石田徹子(吉田羊)だったが、仕事も結婚生活も上手くゆかず、心に空白を抱えていた。そんな徹子のもとにある日、同い年の従妹で、婚約破棄で慰謝料を請求されたという小谷夏子(木村佳乃)がやってくる。子どもの頃から夏子を嫌っていた徹子だったが、久々の再会をきっかけに、天性の詐欺師・夏子に振り回されることになり……。



 

映画「嫌な女」が、先月25日に公開され映画監督デビューを果たした女優・黒木瞳だが、マスコミや芸能人仲間からは嫌われまくっていると評判!その黒木瞳だがホテル業界からも評判が最悪らしい!

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映画「嫌な女」どころじゃない、リアルに“嫌な女”をの黒木瞳の素顔

リアル「嫌な女」!?の黒木瞳(笑)



新作映画の中で、メディア露出が圧倒的に目立ったのが黒木の初監督作品「嫌な女」だ。「監督の黒木自らテレビや雑誌、新聞をはじめ多くのメディアに露出し、宣伝しまくったものの、6公開初日と翌日の映画興行収入ランキングではトップ10入りもならず、公開が50スクリーン程度だったことを考慮しても、PRの力の入れようを考えれば、苦戦と言わざるを得ないですね」と映画関係者は語る。

映画だけでなくプライベートでも“嫌な女”を発揮している!?

そんな黒木は、映画だけでなくプライベートでも「嫌な女」として評判が悪い!特に以前からホテル業界からは“嫌な女”として知られおり最悪な評判だという。

「評判は最悪ですね。例えば、黒木さんは都内の高級ホテルに泊まった時の話ですが、コース料理しかないにもかかわらず『私はアラカルトが食べたいの!』、『これとこれだけを持ってきて!』とわがまま放題で、そのホテルでは“要注意人物”としてリストアップされています。その時も店員から『すいません、コース料理しかないので…』と何度説明されても一向に折れず、しまいには『料理長を呼んで!』と強引にアラカルトで頼んでいました」(ホテル業界関係者)

黒木といえば、業界内からも信用を落とすような“嫌な女”ぶりを発揮している。

「黒木さんは宝塚歌劇団を退団後、前所属事務所の女社長と二人三脚で女優としての道を歩んできたのですが、11年にその女社長が亡くなると、跡を継いで事務所を立て直すのかと思いきや、あっさりと個人事務所を設立して出て行ってしまったんです。この世界はタレントの独立には厳しい見方をされますが、黒木さんに関しても、『義理も人情もないのか』と悪評が立ちました」(芸能プロダクションマネジャー)

映画でもプライベートでも“嫌な女”を本領発揮している黒木瞳だが、今回、黒木が監督を務めた『嫌な女』は、まさに彼女のためにある映画だったのではないでしょうか?(笑)

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-映画, 芸能界