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俳優・佐藤二朗に何があったのか!?カフェで白昼堂々「ア、ア、ア、アッ!アーッ!」と奇声を上げる!!(笑)

白昼堂々「ア、ア、ア、アッ  アーッ!!」と声を上げる俳優・佐藤二朗の奇行ぶり(笑)

佐藤二朗が高円寺のカフェテラスで人目も気にせず「アッ、アーッ!」と発したワケ



 

 

7月5日発売の「週刊女性」が、俳優・佐藤二朗(47)が6月下旬の昼下がり、東京・高円寺にあるカフェのテラス席で「ア、ア、ア アッ アーーッ!」と奇声を発していたと報じている。

佐藤が6月下旬の昼下がり、東京・高円寺のカフェで目撃されたという。彼はテラス席で「ア、ア、ア」、「アーッ!」などとと奇声を発していたらしいのだが、いったい佐藤に何があったのか!?

「ドリンクを飲みながら、台本を読み込んでいました。ブツブツと言っていたかと思うと、突然〝アーッ〟というような声を発するので、お客さんたちはチラチラ佐藤さんのほうを見ていましたよ。それでもまったく気にするそぶりも見せずに、台本読みに没頭していました。月に数回お見かけすることもありますが、いつもサラッと自然にいらっしゃるので、気がつかないことも」(常連客)

【週刊女性より引用】

 

佐藤は今後の出演作の台本を読んでいたらしく、人目を気にする様子もなかったという。テラス席に座っていたのにももかかわらず、台本読みに没頭するあまり「ア、ア、ア」、「アーッ!」などと声を出していたようだ。彼はドラマなどを見ていても、まるでアドリブで演じているかのようにみえる独特で強烈な演技が印象的だが、こうした街中であろうとも役作りのために人目もはばからず集中する姿勢が本番の一瞬に怪演をもたらすのかも。

そんな佐藤だが、名バイブレイヤーとしても大活躍している。

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 名バイブレイヤーとして活躍する佐藤二郎!

佐藤二朗といえば、現在ドラマや映画の出演に引っ張りだこの状態が続く名バイブレイヤー。2016年はすでにドラマ「ニーチェ先生」(日本テレビ系、2016年1月期)や映画「任侠野郎」(2016年6月4日公開)に出演し、現在はミュージカルコメディ番組「トライベッカ」(WOWOW、2016年4月22日~、月1回放送、全6話)に出演中のほか、今後も映画「だCOLOR? ~THE脱獄サバイバル」(2016年7月9日公開)、ドラマ「神の舌を持つ男」(TBS系、2016年7月期)、ドラマ「勇者ヨシヒコと導かれし七人」(テレビ東京系、2016年10月期)への出演を控えている現況だ。

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ドラマ「勇者ヨシヒコ」で仏役を演じる佐藤二郎


 佐藤二朗の現在に至るまでの略歴は?

佐藤二朗は、信州大学経済学部を経て大手広告代理店に入社するも即退社し、役者の道を志すが劇団の入団試験に落ち、再就職をする。挫折も味わいながらも1996年に小さな広告代理店に勤務する傍らで養成所時代の仲間らと演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げした。全公演で作・出演を担当するなど、葛藤の中で俳優を目指してきたことで知られる(ウィキペディアより引用)
佐藤はその後、20代後半に演出家・鈴木裕美(52)の主宰する劇団「自転車キンクリート」への入団をきっかけに広告代理店を退社したほか、30代前半には元シブガキ隊で俳優・本木雅弘(50)主演のスペシャルドラマ「ブラック・ジャックII」(TBS系、2000年9月29日、堤幸彦監督)の端役“医者A”に起用されたことをきっかけに、本木の事務所社長に声を掛けられ、芸能事務所「フロム・ファーストプロダクション」に所属、現在に至っている。




2016年はすでに多数のドラマや映画などへの出演を控えている佐藤二朗が、台本読みに没頭するあまり奇声を上げるのも、本番の一瞬に怪演をもたらす名バイブレイヤーの表れなのかもしれません。7月期、10月期と立て続けに出演する2本の連ドラで、佐藤の個性のある演技を観られることが今から楽しみであるとともに、今後の活躍にも期待したい。

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