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米倉涼子主演の『ドクターX SP版』高視聴率22%を叩き出したが、ドラマ内容の“ありえない失敗”で視聴者から叩かれた!?

ビートたけしが初の医者役を演じ、米倉涼子と共演した『ドクターX』SP版が22%の高視聴率を叩き出した!!



7月3日に放送された米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の初スペシャル版の平均視聴率が22%、瞬間最高視聴率では25.8%で話題となっている。

今回放送されたSP版には、黒須病院長・黒須貫太郎役でビートたけしが出演、史上最強の黒幕として注目されていた。

史上最強の黒幕院長・黒須貫太郎役を演じたビートたけし



今回、初の医者役を演じたビートたけしは「病院長のような位の高い人は、自分の立場を正当化するためにいろんな理屈をつけるんだけど、黒須はその典型だと思って演じてます。その一方で、黒須は心の奥で大門未知子の腕に嫉妬し、悔しがってる。そういう感じを物語が進むにつれて、にじみ出していきたい」と意気込みを語っていた。

物語は、国から「最新医療特区」に認定された日本初の創薬の拠点「クロス医療センター」に、国民的フィギュアスケーター・氷室光二郎(Hey!Say!JUMP・伊野尾慧)が慢性血栓塞栓性肺高血圧症で入院。手術は困難と診断されたが、氷室は大門に「クアドアクセル(4回転半)が跳べるよう治してほしい」と懇願するという内容。

視聴率はよかったのだが、内容について視聴者からは不満と批判のコメントが多数ありかなり叩かれたようだ。

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“ありえない失敗”で視聴者から叩かれた!その失敗とは?



“ありえない失敗”それは米倉が演じる大門に対して「外科医なのに爪が長いのが気になって仕方ない」といった指摘や、作中の伊野尾が演じたフィギュアスケーター・氷室光二郎の「クワッドアクセル」というセリフが「クアドアクセル」なっていたため、「違和感がある」「日本では解説者も選手もクワドと言う」など、人気ある競技なだけに気になる視聴者が多く、たくさんの意見が寄せられたようだ。それと『脚本が間延びしていた』という声も多数あり、今回は、2時間超の長丁場だったが、『1時間で十分な内容だった』という意見もあった。そして、今回最大の“ありえない失敗”とは、たけしと橋本マナミの長いキスシーンを放送で観た視聴者たちはネット上で、「たけしの長いキスシーンが不愉快」「あのキスシーンはいらない。せっかくの大門シリーズが台無し」「おっさんと、おばさんのチューなんて、誰も見たくない」といった批判が殺到した。

「視聴者の期待度が高く、今回のスペシャルには肩を落としたドラマファンも多かった様子。制作サイドは、ドラマの話題作りとして、超大物であるたけしのキスシーンを投入したようですが、視聴者からしたらただ気持ち悪いだけ。また、演技派が揃うレギュラー俳優陣の中で、橋本や伊野尾の演技が終始浮いており、今回は脚本・キャスティングともに大失敗といえそう」とテレビ誌記者は話している。高視聴率を叩き出し成功を収めたものの、内容では視聴者をドン引きさせ叩かれてしまった今回のSP版。

今回のSP版で高視聴率を叩き出したことに主演の米倉は「撮影終了後、放送まで少し時間が空いていたので不安でしたが、10月からの連続ドラマに向け、大きな励みになりました」と喜び意気込みを語っているが、「失敗しない女」と言うだけに、今回のような数字だけの成功で内容は失敗と叩かれぬよう、10月からスタートの新シリーズ第4弾には期待したい。

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-芸能界