瞬刊 トレンドなう

最新の話題を何でも詳しく紹介!!

『SASUKE2016』出場の金爆・樽美酒研二がブログに「必ずリベンジします」と宣言。その『SASUKE』だが、今回の放送に視聴者・出場者からは批判が殺到!

2016/07/30

 3日に放送されたTBS系スポーツバラエティ『SASUKE2016』へ出場したゴールデンボンバーの樽美酒研二(35)が、オフィシャルブログで「必ずリベンジします」と宣言。 ファンからも応援メッセージ届く!

3日に放送されたTBS系スポーツバラエティ『SASUKE2016』は、4回目の出場で、90人中・5人しかクリアをしてない1stステージで脱落という悲惨な結果で終わった樽美酒研二。「今回SASUKEに出て感じた事を素直にかかせて頂きます」と題した5日のオフィシャルブログには、「こればかりは本当に仕方ないです 自分の責任以外、誰の責任とかでもありません 周りを攻める? 一切そういう気持ちはございません! それはSASUKEに対して、それに今までSASUKEに挑戦者されてきた皆様を侮辱する行為だと思ってます」と綴った。



「SASUKEの為にやるトレーニングはキツすぎるし、もう35のオッサンやし怪我が怖いし、自分も恥をかきたくないし、応援してくれるファンにも恥をかかせたくないから正直、オンエアー観るまで『もうSASUKEに出るのはヤメよう』と思ってました」とオンエアーされるまでの心境も明かしたが、『SASUKE』のレジェンドとして君臨した、長野誠さん(44)は今回の競技に引退をかけてのチャレンジ。(長野さんは漁師。10年前、2006年に番組史上2人目の同競技「完全制覇」を達成。(第17大会)。これまで25回出場。『SASUKE2016』1stステージであと数秒及ばずタイムアップ、そして引退をした。)そして長野さんの引退セレモニーに対して、「長野さんの引退セレモニーの言葉1つ1つがもの凄く響いたのよその瞬間、こんな事でくよくよしてる自分がもの凄くちっぽけに感じ、情けなく感じてしまいました。ホントに俺は人として小さ過ぎるよな。俺、またSASUKE出ます! メンバー、マネージャーにも『もう出ないかも』と告げてました(笑)。しかしここで宣言します! 必ずリベンジします」と「リベンジ」を固く宣言した。

さらに、「これからもちゃんとゴールデンボンバーが第1です(笑)。今はツアーの真っ最中! ライブが楽しくて楽しくて溜まりませんッッ。これからはライブに来てくれる人をゲラゲラ笑わす為にケツ出して必死こくわww そんな感じでひとまずSASUKEはお預けですということでこれにて樽美酒研二のSASUKE2016は完結とさせて頂きますホントにホントに沢山の応援ありがとうございました!」と只今真っ最中のツアーへの意気込みと、SASUKE出場を応援してくれたファンへの感謝の気持ちを綴った。

ブログを読んだファンからは、「ダル様の気持ち伝わってますよ」、「なんて、男らしい…」、「ファンの皆様にリベンジを誓ってくれてほんとうにありがとうございます♪」、「何度リベンジして下さい! いつかクリアする姿! 見せてくださいー」など、樽美酒への応援メッセージがたくさん寄せられている。

『SASUKE』に対し熱い思いを語った樽美酒。その『SASUKE』だが、今回の放送に対しドえらい問題がでてきていた。

 

Sponsored Link

今回の『SASUKE2016』に批判殺到!セットの不備、強行撮影に有望選手の放送をカット…視聴者と出場者双方から不満続出!



今年で32回目の放送となる『SASUKE2016』(TBS系)だが、今回の放送内容に関して視聴者から不満の声が続出しているという。
アクシデントが続出した上、セットの不備で競技に影響が出るなどして出場者から運営に対しての苦情

「1stステージの後半、前日に降った雨の影響と温度差により結露が発生し、手足を滑らせる選手が続出しました。そのため、外国人選手が続行の危険性を指摘し、運営側は収録の中止を決定。競技は翌日に持ち越されたのですが、それまで挑戦した選手にはやり直しの機会が与えられないままの進行となりました。さらに翌日は天候がさらに悪化し、雨が降っていたにもかかわらず、収録が強行され、またしても選手たちは体を滑らせ、全員3rdステージで敗退。番組はそのまま終了となりました」「今回、パルクール指導員の佐藤惇が3rdステージまで進出し、日本人選手としては最高成績を残しました。それにもかかわらず、放送ではすべての競技がダイジェストに編集されていたのです。カットされた多くの選手について制作側は、尺の関係だと説明していますが、公式ツイッターには納得のいかない視聴者から『なぜ活躍した佐藤さんをカットしたのか』と編集に関する苦情も殺到しています」とテレビ誌記者は話す。

消化不良な展開での競技終了に、視聴者からは「史上最低のSASUKEだ!」「長年やっていてなぜ雨天対策をしていないの?」「1年頑張ってきた選手たちにこの仕打ちは酷すぎる!」などの不満の声が多数寄せられ、さらには有望選手の放送を不自然にカットしたことから放送後に批判が殺到した。今回の放送の制作体制に問題があると感じる視聴者が多く、『SASUKE』離れが出始めるだろう。製作サイドが今回の放送内容を見直し、今後の『SASUKE』に影響がないような製作方針を固めればいいのだが、次回も同じような製作運営になると視聴者の『SASUKE』離れが加速するかもしれない。

Sponsored Link
Sponsored Link

-芸能界