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『ジブリの大博覧会』が、7月7日から開催!初展示されているジブリ長編新作『レッドタートル ある島の物語』とは?

2016/07/30

展示企画『ジブリの大博覧会 ~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』が、7月7日から東京・六本木ヒルズ展望台の東京シティビューで開催



1985年に設立されたスタジオジブリの軌跡を振り返る展示企画であり、これまでに愛知で開催され、5月15日まで新潟・新潟県立近代美術館でも開催中とのこと。東京会場では4つからなるスペースを使用し、これまでのスタジオジブリ作品の宣伝を多数の資料を展示。「ジブリの大博覧会展」をはじめ、ジブリ作品に登場するイメージの1つである「空への憧れ」を表現した東京シティビューとのコラボ展示「スタジオジブリと空とぶ飛行機展」、スタジオジブリ共同製作のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督による長編新作『レッドタートル ~ある島の物語』(9月日本公開予定)にスポットをあてた「レッドタートル ある島の物語展」を行なう。さらに同展限定のグッズや過去作品のグッズを販売するコーナーも設置。「スタジオジブリと空とぶ飛行機展」と「レッドタートル ある島の物語展」は今回の展示が初の公開となっている。

『ジブリの大博覧会 』にも展示されている9月公開が予定されている長編新作『レッドタートル ある島の物語』について少しだけ紹介しましょう

 

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ジブリ長編新作映画『レッドタートル ある島の物語』とは?



レッドタートル ある島の物語(原題:The Red Turtle、仏題:La Tortue rouge)は、20日仏合作のアニメーション映画作品である。スタジオジブリ初の海外との共同製作による作品であり、オランダ出身のアニメーション作家マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットが監督を務める。この他、高畑勲がアーティスティックプロデューサーとして製作に携わっている。なお、本作は第69回カンヌ国際映画祭・ある視点部門において特別賞を受賞している



【ストーリー】

嵐の海に放り出された一人の男が、ウミガメやカニ、鳥たちが暮らすとある無人島に流れ着く。彼は島から脱出しようと試みるが、見えない力によって島に引き戻され、絶望的な状況に陥る。そんな彼の元に、ある日一人の女が現れたことで、彼の日々に変化が訪れる(Wikipediaより引用)

『レッドタートル ある島の物語』特報はコチラ→https://youtu.be/bxnV__Yzvtw

【作品情報】

【原作・脚本・監督】マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット
【脚本】パスカル・フェラン

【アーティスティック・プロデューサー】高畑勲

【音楽】ローラン・ペレズ・デル・マール

【製作】スタジオジブリ ワイルドバンチ

【配給】東宝



『レッドタートル ある島の物語』は2016年9月17日(土)全国公開予定

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『ジブリの大博覧会~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』は7月7日からは東京・六本木ヒルズ展望台の東京シティビューで7月7日~9月11日まで開催

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