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2016年10月29日に公開の新作『デスノート Light up the NEW world』!!劇中カットが公開され10年ぶりのデスノートを再び手にする戸田恵梨香!

2016/07/06


『デスノート(DEATH NOTE)』の誕生から10年目を迎える2016年、続編となるオリジナル新作『デスノート Light up the NEW world』が2016年10月29日(土)に公開される。そして今回その新劇中カットが5日、公開された。

 公開されたカット画像には、楽屋にてデスノートを手に取る弥海砂(あまねみさ)の姿。

10年ぶりにデスノートを手に取る弥海砂(あまねみさ)。このノートはいったい誰がもたらしたのか? そして海砂は再びデスノートを使ってしまうのか――。



かつてキラを崇拝し、月(ライト)の恋人であった海砂は、デスノートを所有し自らの寿命の半分と引き換えに“死神の目”を得て、Lとキラの死闘においてキラをサポートした。しかし、ふたりの最期の決着を目の当たりにして深い悲しみに落ち、その後、所有権を失いデスノートに関する記憶を失っていた。(※デスノートは所有権を失うとデスノートに関する記憶が一切なくなる。所有していた期間の行動に関しては、デスノートの所有者であった事が絡まない形で残る)。
あれから10年の月日が経ち、アイドルから女優へと転身し海砂。人間的にも成長を遂げた彼女が再びデスノートを手にした…。

この日解禁された劇中カットでは、前作に続いて10年ぶりに戸田恵梨香が演じる弥海砂(あまねみさ)が楽屋で手にしているのはデスノート。キラを崇拝していた10年前の記憶がよみがえっているのか、再びデスノート所有者になるのか、今作の物語のカギを握る重要なキャラクターになっている。
原作に存在しながらも使われていなかった“6冊ルール”を採用した新しい物語では、デスノート争奪戦を制する者が新世界を制する。海砂は記憶を取り戻すのか、そして争奪戦に参戦するのか。月とLの死闘の真相を目撃した海砂の記憶は、世界を大混乱に陥れる新たな“キラ事件”のカギとなっていくのだろうか。

『デスノート Light up the NEW world』特別映像はコチラ→①https://youtu.be/t3RDsaRJeyI →②https://youtu.be/wujGC-GyfVs

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オリジナルストーリー映画『デスノート Light up the NEW world』はこんな映画だ!!

【ストーリー】

人間界で同時に存在していいノートは6冊まで。デスノートを駆使して凶悪犯を次々と死に追いやったキラ・夜神月と、命をかけてキラを食い止めたLの天才同士の対決から10年。再び、死神が地上にデスノートをばらまき、世界中が大混乱に陥っていた。今は亡き夜神総一郎が立ち上げた「デスノート対策本部」は存続。そこには、彼の跡を継ぐべく、キラ事件に精通した三島を筆頭に、唯一10年前のキラ事件を経験した松田他5人の捜査官たちの姿が。

ロシア、ウォール街そして渋谷でのデスノートによる大量殺人が行われる中、“Lの正統な後継者”竜崎が加わり、事件解明に当たって地上に6冊のデスノートが存在する事が判明する。その矢先、キラウィルスと呼ばれるコンピューターウィルスが世界中に拡散された。そこには「他の所有者に次ぐ。速やかに私に差し出せ」というデスノート提出の呼びかけ…。6冊全てを手にした者が地上を制する。キラ復活を望む者、それを阻止する者たちの究極の争奪戦の幕が切って落とされた。

舞台は、世界的なサイバーテロが頻発する超高度情報化社会となった2016年。夜神月とLのDNAを受け継いだ、新たなるカリスマが登場する。2人の天才の意志を継ぐ者たちと、一体誰が保持者なのか分からない新たなデスノートを巡る戦い。映画化を決定づけたのは、原作にあるデスノートの“6冊ルール”。原作に存在していながら、未だ使用されていないこのルールを基に、地上に舞い降りた6冊のデスノートをめぐる壮絶なバトルが繰り広げられる。





デスノート対策本部特別チームの捜査官、三島創を東出昌大、三島とともにデスノートを追う探偵、竜崎役を池松壮亮、そして三島や竜崎をも翻弄する狂気の天才、サイバーテロリストの紫苑優輝を菅田将暉が演じる。



前作のキラ=夜神月とは真逆に、思想を持たず無差別殺人を行う史上最悪のデスノート所有者・青井さくらには元AKB48の川栄李奈が抜擢された。新たなデスノート所有者には、最高裁判事である裁判官の御厨賢一役として、船越英一郎の出演も決定している。

捜査官・三島創を演じる東出昌大





東出昌大演じる三島は、月の父・夜神総一郎により警視庁内に立ち上げられたデスノート対策本部特別チームの捜査官の一人。10年前に起きたキラ事件と総一郎の資料から夜神月について徹底的に調べあげ、“研究ノート”を作成。対策本部一、“デスノートヲタク”と呼ばれるほど「事件とルール」に精通している人物だ。

探偵・竜崎役を演じる池松壮亮



池松壮亮が演じる“Lの遺伝子を継ぐ、世界的私立探偵”竜崎。Lと同様にワイミーズハウスで英才教育を受け、世界中の難事件を解決している人物だ。前作でLが月と会う際に被っていたのは“ひょっとこ”だったが、竜崎のお面は禍々しいもの。さらに“L座り”とは似ても似つかない、けだるい姿勢が特徴で、彼の特異なキャラクターがうかがえる。

狂気の天才サイバーテロリストの紫苑優輝を演じる菅田将暉



菅田将暉が演じる紫苑優輝は、三島や竜崎をも翻弄する狂気の天才にして、サイバーテロリスト。紫苑は狂った男に一家全員を殺され、その犯人をキラが殺してくれたことから彼を“神”と崇めている。また凶悪犯罪者を粛正して新世界を目指したキラの思想にも共鳴し、そのハッキング能力を駆使して世界中のテロ組織やテロ支援国家にサイバー攻撃を繰り返し、紫苑なりの理想の新世界を目指している。

前作から死神・リューク役を続投する、歌舞伎役者・中村獅童





さらに、前2作で死神・リューク役を務めた歌舞伎役者・中村獅童の続投。フルCGで描かれる死神たちはよりスタイリッシュに。リュークの肌や髪・羽・皮の質感の表現は驚くほどリアルで、「デスノート」自体の質感もアップしている。新デザインの6冊のノートとともに、新たな死神も登場する。
なお、「デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。その人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない。」というデスノートのルールに対する最大の防御策として、デスノート対策本部のメンバーは三島をはじめ、全員が偽名。お互いの本名も知らされていない。更に本名や過去の経歴を知られないように、家族のいない人間が選抜されているという。

監督には『GANTZ』や『図書館戦争』を手掛けた佐藤信介を迎え、パワーアップしたソリッドなアクションやスケールアップしたVFX映像を駆使。海外ロケーションを交えた全世界スケールでハリウッド映画を凌駕せんとする日本映画の新時代を切り開く。

『デスノート Light up the NEW world』特別映像はコチラ→①https://youtu.be/t3RDsaRJeyI

→②https://youtu.be/wujGC-GyfVs



10年ぶりに甦るデスノート。6冊のデスノートの争奪で再び混沌の世界に!!『デスノート Light up the NEW world』は2016年10月29日(土)に全国公開!!

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