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野村萬斎が丸刈り!!「高校球児のようですね」(笑)

2016/07/03

野村萬斎、主演映画『花戦さ』で丸刈りに「高校球児のようですね」

image主演映画『花戦さ』で池坊専好を演じ、丸刈り姿を披露した野村萬斎。

狂言師の野村萬斎が主演する映画『花戦さ』(2017年公開)で、池坊専好という花僧を演じる萬斎の丸刈り姿の画像が解禁!「去年の初めから短い状態が続いていましたが、今はまるで高校球児のようですね」と野村萬斎はコメントしている。

鬼塚忠氏の小説『花いくさ』(角川文庫刊)を篠原哲雄監督が映画化。文禄3年(1594年)、池坊専好が豊臣秀吉に前田利家邸で披露したといわれる「大砂物」(全幅7.2メートル、高さ3.5メートルに及ぶ立花)。そこから生まれた伝説に着想を得て、新たな物語を作り上げたのが、鬼塚 忠の小説「花いくさ」(2011年発表 KADOKAWA刊)です。これまであまり知られることのなかった初代・池坊専好という花の名手と千利休の友情、そして、戦国時代において京都の町衆である六角堂にいる花僧が、彼らの代表者として、時の権力者である豊臣秀吉の乱心に、刃ではなく、花をもって仇討するこの物語。
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共演者には、専好と対立する秀吉を市川猿之助、専好と深い友情と信頼を築き、共に美を追い求めた茶人・千利休を佐藤浩市、織田信長を中井貴一、前田利家を佐々木蔵之介が演じる。

 

新たな出演者として、映画オリジナルキャラクターであるヒロインの天才絵師“れん”を森川葵が演じると発表された。
れんは、ある出来事から人に対して心を閉ざしていたが、専好に助けられ、少しずつ変化していくという役どころ。劇中で描く画は、作品が大英博物館に所蔵展示される世界的アーティスト・小松美羽氏が担当する。

wp-1467019987898.jpgれんを演じる森川は、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』、TBS系連続ドラマ『天皇の料理番』で知られ、本作の脚本を担当した森下佳子氏の強い推薦により抜てきされ、重要な役割を担う。

集中して撮影に臨めたという森川は「大先輩方に囲まれて、とても不安ではありましたが、実際現場にきたら楽しく毎日撮影することができました」「萬斎さんの演技を見て、時代劇でも、もっと自由に色んなことにチャレンジしてみていいんだ、堅苦しくなり過ぎなくていいんだ、ということを学びました」と森川は感謝を込めたコメントをしている。

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一方の池坊専好を演じた萬斎は「専好さんは花に魅入られた天才的な人で、とらえどころのない天真爛漫さは上手く表現できたと思います」とコメント。そして初共演の森川については「普段は、ハキハキしてますが、カメラの前では何とも言えない不思議な色気や一種のカリスマ性を感じました。役柄としても、花と絵、それぞれのアーティストとして触発・尊重しあえる同志的な関係を演じられたと思います」と語っている。

「花戦さ」は2017年に全国ロードショー。

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