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和田竜のベストセラー作品『忍びの国』が映画化、主演に大野智で2017年夏に公開が決定!!ヒロインに石原さとみが決定か!?

2016/07/03

和田竜のベストセラー作品『忍びの国』が映画化、主演に大野智で2017年夏に公開が決定!!

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先ごろ、発行部数50万部のベストセラー作品、原作・和田竜の『忍びの国』(新潮文庫刊)が2017年夏に公開予定で実写映画化されることが決定した。 主演には時代劇映画初主演となる嵐の大野智に決まった。

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主演の大野が演じるのは主人公の無門(むもん)。普段は“金の亡者”で“無類の怠け者”だが、史上最強の忍びという役どころ。決してカッコイイだけのヒーローではなく、振り幅の広いキャラクターに挑戦する。また、織田軍と伊賀忍びとの合戦を描くにあたり、本格的なアクションにも初挑戦するという。

舞台は天正七年(1579年)、織田信長の次男・信雄は父に相談もせず独断で8000の兵を率いて伊賀国に3方から侵攻したが、伊賀衆は各地で抗戦し信雄軍を伊勢国に敗走させたという「天正伊賀の乱(第1次)」をベースとしている。

主演が決まった大野は「この度、映画では初の時代劇『忍びの国』で主演させて頂くことになりました。史上最強と呼ばれるほどの忍者の役なので、アクションや格闘のシーンがたくさん出てきますが、久しぶりにご一緒する中村監督の描く世界観に応えられるよう、精一杯頑張りたいと思います! 今演じている社長役から、次は忍者役へ、役柄は全く違いますが、新しい自分を出せるようチャレンジしてみます!」と意気込みをコメントしている。
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『忍びの国』物語

時は戦国。

織田信長は諸国を次々と滅ぼし、天下統一に向けひた走っていた。

しかし、ただ一国だけ手出しすることを禁じた国があった。

あの魔王・信長が最も恐れたども。伊賀・忍び軍団――。

彼らは己の超人的能力を駆使し、戦場では金のためだけに人を殺める戦闘兵器。

人を人とも思わぬ人でなし。のと呼ばれていた。

そんな忍びの一人、無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に嫁ぎのなさを詰め寄られる日々を過ごしていた。

天正七年九月、信長の次男・は、父の命に背き、伊賀に攻め込む決意をした。

かつての主君を裏切り信雄の家臣になった、無門に弟を殺され伊賀への復讐を誓う忍びの下山平兵衛。対する伊賀十二評定の重鎮・と下山甲斐、そして忍びたち……。

様々な人間たちの思惑が入り乱れ、知略謀略が張り巡らされた末、織田軍と伊賀忍び軍団は、壮絶な大合戦に突き進んでいく……。

 

ヒロインには大野自らの“ご指名”で石原さとみ!?

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「ヒロインは大野クンたっての希望で、石原さとみさんになりました。実は大野クンは石原さんの大ファンで、魚拓をプレゼントしたり、その好意は、そばにいる人が見れば丸わかりだとか(笑)。2人ともいい年でフリーですからね。こういった撮影中に距離が接近するのはよくあること。ただ、残念ながら抱擁シーンはあるのですが、キスシーンまではないようです」とテレビ局関係者は話す。

今作のヒロインには大野自らの“ご指名”で石原さとみさんに決まりそうだ。そのほか、伊勢谷友介や鈴木亮平など肉体派の俳優陣が共演の予定で、スタントなしでの体当たりのアクションシーンがあるらしい。大野以外のキャスティングは現時点では予定の話しだが、注目の作品の実写映画化だけに正式発表が楽しみである!

 

 

 

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