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小栗旬の主演で『銀魂』実写映画化!!しかしファンからは大ブーイング!!!

2016/07/03

大人気漫画『銀魂』が小栗旬の主演で18年に実写映画化!しかしファンからは大ブーイング!!

累計販売部数5000万部を超す大人気漫画『銀魂』が、小栗旬の主演で18年に実写映画化されることが決まった。

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『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載している大人気漫画『銀魂』が、小栗旬の主演で18年に実写映画化されることが決まった。今回の『銀魂』実写化に対してファンの間では「漫画でしか表現できない世界観」として早くも大ブーイングが起きている。

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「小栗は14年に長年安定した人気を誇る『ルパン三世』の実写映画でも主役のルパンを演じていますから、妥当なキャスティングとは言えます。しかし、実写映画化できる漫画とできない漫画があることを映画関係者にはまず訴えたいですね。SF時代劇である今作には、異星人やアンドロイド、宇宙船もたくさん出てくるのと同時に、新宿の歌舞伎町のような架空の町が舞台だったりしますが、マンガでの設定を1つでも無視するとまったく深みのないストーリーになってしまいます。さらに原作漫画家は『実写化するなら主役の“坂田銀時”は渡部篤郎で』と言っていました。
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実在の小栗をパロディ化した『小栗旬之助』という登場人物も原作にはいますから、小栗にはこの役を演じてほしいというのが原作ファンの本音でしょう」(漫画誌編集者)

ここ数年マンガやアニメの実写化された作品が多く話題性は非常に高いので、興行的に成功した作品もなかにはあるが、大半の作品が大コケしているのが現実である。小栗が過去に出演したなかにも大コケした作品があったのは記憶に新しく、ファンの間からのブーイングが起きているのも無理はないだろう。今作の『銀魂』はファンの間では「漫画でしか表現できない世界観」と言われているが、果たして実写化が見事に成功すればいいのだが、他のキャスティング次第でまたも大コケする可能性もあるので、今後の情報に注目をしたい。
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『銀魂』(ぎんたま)とは?

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『銀魂』(ぎんたま)は、2004年2号より『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載している、空知英秋による大人気漫画である。作者の空知英秋は「SF人情なんちゃって時代劇コメディ」と呼んでいる。
各話数は「第○訓」(○には漢数字が入る)となっており、各話のサブタイトルは長く、漫画本編の内容を意識した教訓的な物・作者の素朴な疑問・ことわざ・ツッコミ等が付けられている。主人公が周囲の面々と繰り広げるドタバタギャグがストーリーの基本路線ではあるが、感動を誘う人情話・バトルなどによるシリアスな展開になる事も多い。

ストーリー】

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江戸時代末期、「天人(あまんと)」と呼ばれる異星人達が襲来した。まもなく地球人と天人との間に十数年にも及ぶ攘夷戦争が勃発。数多くの侍・攘夷志士が天人との戦争に参加した。しかし天人の絶大な力を見て弱腰になっていた幕府は、天人の侵略をあっさりと受け入れ開国してしまう。そして幕府は天人による傀儡政権となり、天人達が我が物顔で江戸の街を闊歩する様になった。一方国・主君のために天人と戦った攘夷志士達は弾圧の対象となり、他の侍達もその多くが廃刀令によって刀を失い、戦う気力を失っていた。

天人の襲来から20年後、剣術道場の跡取りの志村新八は剣術を生かす道も無く、意に沿わないアルバイトで姉である志村妙と生計を立てていた。そんな新八の前に風変わりな一人の侍が現れる。未だに変わらない侍魂を持った青年、その名も坂田銀時。銀時の男気に惹かれた新八は、侍の魂を学ぶために彼の営業する万事屋で働き出す。やがて万事屋には、戦闘種族である夜兎族の神楽・巨大犬の定春などが転がり込んでくる。

そして万事屋ゆえに江戸のあらゆる依頼事に首を突っ込む様になった銀時達は、江戸の治安を預かる真選組・かつて銀時の盟友であった侍達等、様々な人間・天人達と関わり合っていく事になる。(Wikipdiaより引用)

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