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SMAP木村拓哉・草彅剛、来年新春ドラマの主演決定!!

2016/07/03

木村拓哉に続き草彅剛も来年1月期の主演ドラマ決定!しかし、女優からの共演NGでなかなか厳しい状況

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来年1月のTBS系での主演ドラマが決定した木村拓哉に続き、草彅剛も同じクールのドラマで主演を務めることがわかった。SMAPといえば、ファンクラブ会報で、5人のコメントを発表し、解散を否定してはいるが、先ごろ噂があった中居正広と香取慎吾の移籍話、それに山本耕史の「香取慎吾は10月からフリーだし…」という爆弾発言でSMAPの9月解散の憶測が絶えず飛び交っている。しかし今回のドラマ出演が事実ならば、木村と草薙の二人は9月の契約更改では少なくともジャニーズ残留するということになる。

[以下引用]
「来年1月、草なぎがフジテレビ系の火曜午後10時台のドラマに主演することが決まったそうです。作品は昨年1月期に放送された『銭の戦争』の続編か、まったくオリジナルの作品にするか、現在調整中とのこと。木村と同じクールの登板というだけに視聴率対決にも注目が集まりそうです。草なぎにドラマの仕事が舞い込んだのはグループにとって大きな一歩と言えるものの、今のフジはドラマ・バラエティともに爆死続き。せっかくの“復帰作”が共倒れにならないといいのですが……」(テレビ局関係者)

「銭の戦争」といえば、2015年の民放連ドラ年間視聴率ランキングで第7位となった人気ドラマ。

現在のフジテレビの連続ドラマといえば月9の「ラヴソング」や日曜ドラマ「OUR HOUSE」での惨敗もあるので、ぜひとも草薙を起用し「銭の戦争」の続編にあたるドラマを制作して、視聴率を巻き返しを図りたいはず。それに、木村と草彅との“SMAP視聴率対決”ということで話題で注目もされるはずだし、フジテレビ側も高視聴率ドラマの復活を願っているだろう。

木村、草薙と続けてのドラマ主演を決めSMAPにとっては嬉しいニュースのはずだが、来年1月の木村が主演するドラマ(TBS系日曜9時予定)の相手役の女優がなかなか決まらないそうです。
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SMAP木村拓哉が女優から共演NGが出てしまっている理由

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かつての「視聴率男」木村拓哉に女優からの共演NGが出てしまっている

「表向きは木村からのOKが出ないという理由ですが実際は違います。オファーした女優陣から、次々とスケジュールが調整できないことを理由に、断られてしまうんですよ。もちろんこんなことを木村サイドに報告できない。スタッフは頭を抱えている」(芸能関係者)

今回、木村が演じるのはどんな難解なオペも絶対にやり遂げるスーパードクター。相手役としてまず白羽の矢がたったのが、木村お気に入りの柴咲コウ(34)だった。
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しかし柴咲サイドは「NHKの大河(「おんな城主 直虎」)に入りますからね。当然ですが、収録を理由に早々にオファーを断られてしまったんですよ。なんたって柴咲はドラマ『GOOD LUCK!!』(TBS系)『安堂ロイド』(同)で共演して以来、木村のお気に入り。カメオ出演オファーもNGだった。実は最近の柴咲は、木村と共演を避けているようですね」(芸能プロ関係者)

その後も引き続き、TBSサイドは石原さとみ、綾瀬はるか、満島ひかりさん、ブレイク中の波瑠さんなど今が旬の女優陣にオファーをするがことごとく断られてしまったという。 共演女優がなかなか決まらないというのは、キムタクドラマでは毎度のことだが、今回はこれまでと違い、SMAPを取り巻く状況が大きく変わってしまったことも影響しているといいます。

 

月9に数多く出演してきた木村に何があったのでしょう?女優陣の木村との共演NGの理由だが次のような話も出ている。

「関わり合うと面倒だということが、業界中に響き渡っているんです。脚本から始まりセットにまで細かい注文が入る。撮影スケジュールは全て木村中心。だから共演者は、たまったもんじゃない。木村主演のドラマを受けると、最低3か月は他の仕事が一切、できなくなってしまうんです」(芸能プロ関係者)

「自身のためにSMAP独立に反旗を翻したキムタクですが、それが自身の芸能活動に大きなダメージを与えることになったとは皮肉です。共演する女優や事務所も、口には出さないでしょうが今のキムタクの“評判”を知っているはず。以前はキムタクドラマの視聴率が振るわないと『共演が悪い』とトバッチリを受けることで避ける場合もあったのでしょうが、今回の共演拒否はその根本理由が違う。キムタクと共演すること“そのもの”にメリットが見当たらないということではないでしょうか」(芸能記者)

SMAP解散騒動以前に、もともとキムタクはドラマでの「注文」が多く、役者もふくめ周囲はそれに振り回されることが茶飯事だったそう。90年代~00年代は木村の人気絶頂期で、誰に対しても吸引力があったが、今のキムタクには過去ほど人気も価値もないという表れなのだろうか。木村さんの演技力の評価は確かに高いと思いますが、さすがにこれだけ注文を出されては相手側も拒否してしまう気持ちも分かります。

 

「ジャニーズ事務所を辞めたSMAP育ての親・I女史ですよ。彼女はいつも、木村主演ドラマのヒロインを決めるのが簡単ではないことを承知していたので、条件を全てのんでくれる女優を仕込んでから、話を進めていたんです。彼女がいたら今回のようなゴタゴタになることもなかったでしょう。まあ、これだけ多くの女優たちに断られるのは、木村の神通力が落ちていることも確かですがね…」(テレビ局関係者)

来年1月、キムタクの主演ドラマはその内容はもちろん「視聴率」も大きな注目を集めるに違いない。数字が低くなれば「キムタク神話」は完全に崩壊し、その注目度から共演にもデメリットが生じるかもしれない。決してローリスクではないのだ。
[ビジネスジャーナル]

「ジャニーズ強し」とも言い切れる最近のドラマ事情であるが、完全に世代交代が進んだと見る評論家は多い。

「これまではこういった”視聴率を取りそうなドラマ”は、SMAPのメンバーが主演をつとめる傾向にありました。嵐と同様、5人がそれぞれ役者としてキャラクターがあったので、その特性を生かしたキャスティングで数字を獲得していたのです。まさに今の嵐が“全盛期のSMAP”の位置にいると言えますね」(テレビドラマ評論家)

以前はジャニーズの中でも高視聴率を誇ってきたSMAPだが、今ではすでに“過去の人”扱いされているということのようだ。
[デイリーニュースオンライン]

 
解散騒動以来、芸能界でのジャニーズの勢力も、司会業などでマルチな才能を発揮している中居から櫻井翔へ、キャラ物では慎吾くんから大野リーダーへ、ドラマ俳優の座も草薙から二宮へ、パーフェクト男の称号はキムタクからマツジュンへ、現在勢いのある嵐にしっかり継承された印象があります。今後の事務所としては、SMAPメンバーに仕事を与えて、一人ずつ残留の方向に持って行こうとしているのかもしれませんが、先ごろ噂が出た中居と慎吾のふたりの今後の動向に注目があつまるでしょう。

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-芸能界