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マット・デイモン主演の人気シリーズ、新作『ジェイソン・ボーン』特別映像がついに公開!!

2016/07/03

 『ジェイソン・ボーン』特別映像が公開!!

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10月公開のマット・デイモンが主演作『ジェイソン・ボーン』の特別映像が公開された。“ボーン”シリーズはこれまでにマット・デイモンが主演の3作品とジェレミー・レナーが主演したスピンオフの1作品が製作された大人気のヒット作品!!

『ジェイソン・ボーン』の最新特別映像はこちらhttps://youtu.be/myGNdYcn2Rs

このほど公開となった特別映像には、マット・デイモンとポール・グリーングラス監督のインタビューをはじめ、手持ちカメラを駆使したより緊迫感のある生々しい新作映像を盛り込んだ特別映像で、「ジェイソン・ボーンを演じられることを光栄に思う。僕の人生に大きく影響している」とデイモンは語る。2作目から参加したグリーングラス監督は彼のことを「尊敬しているし、何よりも信頼している」と語る。新作映像のなかではボーンがついに「全部思い出した」といっているが、「それが全部ではなかったら?」というセリフも登場している。いまだにその全貌が明らかになっていない“ボーンの記憶”が今作では重要な位置をしめていることがわかる。

『ジェイソン・ボーン』の予告編はこちらhttps://youtu.be/F4gJsKZvqE4
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“ボーン”シリーズとは?

ボーン・アイデンティティー

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地中海上に浮かぶ男性が漁船によって救助される。男は背中に2つの弾痕を負い、さらに記憶を失っており、唯一の手掛かりは皮膚の下に埋め込んであったマイクロカプセルが示すスイス銀行の口座番号であった。さっそく男は銀行へ向かい、番号が示す貸金庫を開けるとそこで自分の顔写真が貼られたパリ在住の「ジェイソン・ボーン」名義を始めとした、それぞれ名前の違う6個の偽造パスポート、大量の札束、そして一丁の銃を見つけた。ボーンの正体は、亡国の政治家のウァムボージー暗殺任務に失敗したCIAの暗殺者・通称「トレッドストーン」の一人である。一方、ボーンが作戦に失敗し、逃走したと考えていた現場指揮官のデッド・コンクリンは事態収拾のためにトレッドストーンの工作員を派遣、ボーンが失敗したウォンボシの暗殺を改めて遂行すると共に現地警察の協力を得てボーンを追う。それより早く、スイスに到着したボーンは警官を叩きのめした事で警官に追われ、アメリカ領事館へ追ってきた警察官の訴えから、領事館で捕らえられそうになる。 その場で、領事館の職員を倒した事から、駐在の海兵隊に追われて、何とか領事館からの脱出に成功する。 そこへ偶然居合わせたマリー・クルーツという女性に金を支払い彼女の協力の元パリまでの同行を頼み、追跡チームの襲撃をかわしながら手掛かりを追ってスイス、フランスとヨーロッパ各地を転々とし、情報を集めるうちに自身がウォンボシ暗殺に関わっていることを察する。コンクリンに接触するが、コンクリンはボーンを「自分が手塩にかけて鍛えたお前は、子供の前で人一人殺せない役立たず」と罵倒する。記憶を失ったことで殺人への嫌悪感が芽生えていたボーンは自分をこれ以上追跡しないように恫喝し、各地を巡る道中で愛し合うようになったマリーと共に姿をくらませる。トレッドストーン計画の総責任者であるウォード・アボットは事態の収拾が不可能になったと判断し、指揮官であるコンクリンを抹殺することで収束を図る。結果、コンクリンは工作員によって暗殺、彼の死をもってトレッドストーン計画は終了した。

ボーン・スプレマシー

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コンクリンが抹殺され、トレッドストーン計画が終了して2年後。ボーンは記憶が戻らないことに苦しみながらもインドのゴアでマリーと共に人目を避けて生活していた。ボーンが街を一人で歩いている時に不審な男を見かけ、危険を感じたボーンは、マリーと合流するが、その謎の刺客に襲撃を受けマリーが命を落としてしまう。これはCIAのトレッド・ストーン計画の元総責任者であるウォード・アボットによる策略であり、ネスキー暗殺の一件がCIA局員のパメラ・ランディが指揮する内務調査で露呈しかけたため、癒着していた石油王、ユーリ・グレツコフと協力し、ランディの部下をグレツコフの刺客に襲撃させて関連資料を強奪、抹消した上でボーンの犯行に見せかけ、さらにボーンを秘密裏に殺害して罪を着せることで自身らの地位を守ろうとしていた。刺客のキリルはグレツコフが派遣したものでマリーはそれに巻き込まれて犠牲になってしまったのだった。アボットの策略やトレッドストーン計画が終了した等、CIA内部の経緯を知らないボーンはマリーを殺した刺客を自分の追跡を続けていたトレッドストーン計画に関わるCIAの工作員であると誤解し、報復のためにイタリアで陽動工作を行って情報収集を開始する。ベルリンでのかつてのトレッドストーンの被験者との接触やCIAのベルリン支部などを巡る内に、ランディやトレッドストーンの後方支援要員であったニッキー・パーソンズらを見つけたボーンは、事の顛末を知るうちにネスキー暗殺の一件の記憶を取り戻していく。アボットらの癒着の証拠を握ったボーンはアボットと接触し、「地球の反対側で静かに暮らしていた俺たちを、なぜ放ってくれない?」と問いかけ、「お前の血なまぐさい過去は、決して消えないんだ」と厳しい答えを返されるが、もはや自分の破滅が避けられないと悟ったアボットはボーンが去った後、やって来たランディの目の前で自決する。そしてロシアへと乗り込んだボーンは、モスクワ郊外にてグレツコフの意を受け待ち構えていた刺客キリルから銃撃を受け負傷しながらも、異常に気付いた現地警察も巻き込んだ激しいカーチェイスの末にマリーを殺したキリルに報復したボーンは、ネスキー夫妻の遺児である娘の元へ謝罪に赴き、姿を消す。

ボーン・アルティメイタム

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ボーンがモスクワにてネスキー夫妻の遺児と接触してから6週間後、ボーンはマリーの弟に会い、マリーの死の事の顛末を話し、黒幕を明らかにすると伝える。ロシアでの傷を癒したボーンはトレッドストーン計画の首謀者を捜し出し、決着をつけようと動き出す。ボーンは新聞にトレッドストーンやボーン自身、マリーの死などに関わる事柄を記事にしていたイギリスの記者、サイモン・ロスとイギリス、ウォータールー駅にて接触し、すでにトレッドストーン計画は終了していたことを知る。ロスはCIAの極秘作戦についての記事を特集として扱っており、スペイン、マドリードのCIA支局長となっていたニール・ダニエルズより『ブラックブライアー』計画というトレッドストーン計画の後継についての情報を手に入れていたのだった。そいて『ブラックブライアー』計画の作戦が進行しているのは、ボーン自身がきっかけとなった事を聞かされる。いた。『ブラックブライアー計画』の情報漏えいを察知したCIAはノア・ヴォーゼン作戦部長の指揮の元、ロスを追跡していた。それに気づいたボーンはロスを逃がそうとするがボーンの姿を監視カメラで確認したヴォーゼンの指示でブラックブライアーによって生み出された暗殺者にロスは狙撃され、殺害されてしまう。ボーンはロスの遺品からダニエルズに関する手掛かりを見つけ、マドリードのCIA支局に赴く。既にダニエルズは姿を消していたが、ダニエルズと共に写真に写っていたアルバート・ハーシュ博士の記憶を思い出し、更にマドリード支局に転属になっていたニッキー・パーソンズと出会う。ボーンはパーソンズの協力を受け、自身の正体の手掛かりであるダニエルズを追う。一方のヴォーゼンはパメラ・ランディの協力で情報漏えいの元がダニエルズであると察し、ボーンとダニエルズが結託しての情報漏えいを恐れ、両者の抹殺を決め、モロッコ、タンジールに逃走していたダニエルズを工作員によって殺害。ダニエルズと接触しようとパーソンズと共にタンジールにやってきていたボーンはダニエルズを殺害した工作員と激しい格闘の末殺害、ダニエルズの遺品からアメリカ、ニューヨークのCIA関連施設の情報を入手するとアメリカへ向かう。待ち構えていたヴォーゼンとその部下達を逆に手玉に取る巧みな陽動工作でブラックブライアー計画の内部資料を入手したボーンは、追撃をかわしながらトレッドストーン計画発祥の地であるNY研究施設に赴き、極論(即抹殺)に走り過ぎるヴォーゼンへの不信感が頂点に達していたランディにブラックブライアー計画の内部資料を渡すと研究施設の内部に潜入する。そこでアルバート・ハーシュ博士より自身がトレッドストーン計画に関わった事の顛末を知り、記憶を取り戻したボーンは追跡部隊を振り切り、施設の屋上より川に逃走し姿を消した。

ボーン・レガシー(スピンオフ作品)

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アラスカにてアーロン・クロス (ジェレミー・レナー)はアウトカム計画の「参加者」であり、日々過酷な訓練をしており、その訓練課程のおいて薬の服用、血液採取、問診を義務付けられている。その頃CIA内部調査局のパメラ・ランディの告発などにより、暗殺者養成プログラムのトレッドストーン、ブラックブライアー、そしてアウトカム計画の存在が白日の下に曝されようとしている。国家調査研究所のリック・バイヤーはアウトカム計画の一時的な消去と蓄積されたデータの隠匿を命じる。この命令によりアウトカム計画の「参加者」たちは次々に無人攻撃機に爆撃されたり、毒殺される。

一方、アーロンは自分の強化された能力を駆使してかろうじてその危機を逃れ、自分の死を偽装することに成功する。その頃、アーロンの体調を管理しているステリシン・モルランタ社で銃の乱射事件が発生する。その会社ではその部署で「プログラム可能な行動、神経学的なデザイン」の研究を行っているという。銃の乱射事件での唯一の生存者のマルタ・シェアリング博士はバイヤーの放った刺客たちによって再び命を狙われるがアーロンに救われる。

マルタはアーロンの服用していた緑の錠剤が身体的な能力を増強させること、青の錠剤が知的能力を増強させ、痛覚を抑制することをアーロンに告げる。また、緑の錠剤の効果はすでにウイルスによってアーロンの遺伝子に組み込まれており、緑の錠剤の服用は必要ないことが分かる。しかし、青の錠剤がなければ、アーロンの優れた知的能力が崩壊し、アーロンとマルタはバイヤーの放った刺客によって命の危険にさらされると予想される。このように映画全体にジェイソン・ボーンらの一連の計画の「参加者」たちの卓越した能力と時折起こる心的異常状態の秘密が暗示されている。アーロンとマルタは青の錠剤の代わりになるウイルスを得るために、マルタの所属する関連会社があるフィリピンに飛ぶことになる。

 

話題の新作映画『ジェイソン・ボーン』は10月7日(金)より全国公開!!

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