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大人気シリーズ映画『ダ・ヴィンチ・コード』第3弾「インフェルノ」予告編公開

2016/07/03

 『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの第3弾「インフェルノ」の予告編公開!!

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「人類の半分が死ぬ」「伝染病」「世界の95%が感染する」「人類が滅ぶ」「今こそ人類再生の時だ」
こいつが“敵”か。トム・ハンクス演じるラングドン教授が謎を追う!

原作小説がシリーズ通算1600万部の世界的大ヒットとなった「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ。2006年に映画版が公開された『ダ・ヴィンチ・コード』、2009年に公開された『天使と悪魔』に続いて、トム・ハンクス演じるハーバード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授が主人公となる『ダ・ヴィンチ・コード』のシリーズ第3弾「インフェルノ」(10月28日公開)の予告編が公開されました。

「人類は100年で滅びる」という謎の男の不吉なセリフとともに始まる予告編

映画「インフェルノ」予告https://youtu.be/UWRsfYrJiXc

同作は、詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄(インフェルノ)編>に秘められた暗号の謎をめぐる物語。トム・ハンクス演じるハーヴァード大学宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授が、フェリシティ・ジョーンズ演じる美貌の女医シエナとともに、フィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールなど世界中を駆けめぐり、ボッティチェリら数々の有名美術品や建築物から暗号を読み解きながら、全世界を揺るがす陰謀に挑みます。シリーズ全作品を手掛けるアカデミー賞監督ロン・ハワードが今作も監督を務める。
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 「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズとは?

『ダ・ヴィンチ・コード』2006年公開

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ルーヴル美術館の館内で館長であるジャック・ソニエール(ジャン=ピエール・マリエール)の射殺体が発見された。不思議なことにその身体はダ・ヴィンチによる「ウィトルウィウス的人体図」を模した形になっていた。さらに奇妙な事はそれがソニエール自身の意思によるものであることだった。

パリで講演を行い、書店でサイン会を行っていたハーバード大学のロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は、フランス警察のベズ・ファーシュ警部(ジャン・レノ)に呼び出され、宗教象徴学の専門家として捜査協力を求められる。ロバートとソニエールは面識があり、事件の当日突然連絡をしてきた彼と会う約束をしていたものの、約束の場に現れなかった。ロバートはすぐさま警部と共にルーヴルを訪れ現場の検証を行うが、ソニエールの意図は掴めない。困惑するロバートの前に現れた暗号解読官のソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ)は、彼に身に危険が迫っていると告げる。彼女は、現場にソニエールの手によりロバートの名が残されており、すでにこの殺人の容疑者としてファーシュが逮捕する気であることを説明した。しかしソフィーによればソニエールは自分の祖父であり、現場に残っていたのは「ロバート・ラングトンを探し出して彼に託せと」いう意味であるという。ロバートは今一度ソニエールが床に残したメッセージを見直し、そこからダ・ヴィンチの名と、絵の裏に隠された鍵を発見する。

この鍵こそ、ソニエールが狙われた理由であり、二人に残した遺志に違いないが、その正体を見極める前にファーシュの手に落ちれば彼の死は無駄になり、濡れ衣を晴らすことも難しくなる。ロバートとソフィーは警察の目を逃れてルーヴルを抜け出すことに成功するが、ファーシュの疑念はいっそう深くなり、追及の手も厳しさを増してしまう。

ロバートは旧友であるリー・ティービング(イアン・マッケラン)の屋敷を訪れて意見を仰ぐが、そこで事件の背後に潜む恐るべき物語の示唆を受ける。それは聖書にも記される失われた聖遺物、聖杯を巡る確執である。長い歴史の中で何度も繰り返され、しかし明るみに出ることなく隠された戦い。それこそがこの事件を動かす者たちが持つ動機であるというのだ。 そしてダ・ヴィンチもまた、作品を通じて暗号(コード)を残し、それにはキリスト教の歴史を根底から覆す意味が隠されているという。著名な壁画「最後の晩餐」でダ・ヴィンチは聖書では生涯を独身で終えたはずのイエス・キリストが、じつはマグダラのマリアと呼ばれる女性と結婚をしており、磔にされたとき、彼女はキリストの子供を身ごもっていた、とにわかには信じられない説をリーは語る。

はたしてソニエールがロバートに託そうとしていたのは何だったのか。そして何者が、どんな意図でそれを防ごうとソニエールを殺したのか。ロバートとソフィーは警察に追われながらダ・ヴィンチの暗号とそれを巡る事件の謎に挑んでいく。

 

『天使と悪魔』2009年公開

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ヴァチカンの教皇が逝去した。新たな教皇を決めるコンクラーベ(教皇選挙)を前に、有力な候補である4人の枢機卿が誘拐される。その陰には、かつてガリレオを中心とした科学者たちによる秘密組織イルミナティの姿があった。科学を信仰するイルミナティは、宗教を第一義とするヴァチカンからの弾圧によって消滅を余儀なくされた組織だった。しかし彼らの残党は、科学の先端技術によって欧州原子核研究機構が生成することに成功し驚異的な破壊力を持つ「反物質」も盗み出して、ヴァチカン全体の破壊をも計画していた。ヴァチカンからの使者の依頼を受けて、ハーバート大学の宗教象徴学者であるロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)はローマへと向かう。眼球をくり抜かれて殺害された「反物質」の発明者の娘であるヴェトラ(アイェレット・ゾラー)や前教皇の侍従カメルレンゴ(ユアン・マクレガー)と共に、事件の解明に乗り出すラングドンだが、誘拐された枢機卿たちは「土」「空気」「火」「水」のキイワードのまま、ひとりずつ予告殺害されていく。ラングトンもまた、資料室に閉じ込められて生命の危機に晒されるが、なんとか脱出に成功する。イルミナティの拠点は、ネクロポリスにあった。そこに向かって暗殺者を倒したラングドンたちは、爆発寸前の「反物質」を発見する。すでに解除は不可能な状態にある「反物質」を手にしたカメルレンゴは、ヘリコプターに乗って空中高く舞い上がる。自動操縦に切り替えて、パラシュートで脱出するカメルレンゴ。そして、「反物質」は大爆発した。彼の英雄的行為は、ヴァチカンからも高い評価を得て、次期教皇としてその名が急遽浮上するが……。全てはカメルレンゴの策略であったことをラングトンは明らかにする。事件は解決して、ラングドンは枢機卿からガリレオの著書を受け取る。この世に必要なものは、宗教だけでも科学だけでもなく、天使とも悪魔ともなりうる両方の融合だった。

 
今作も謎解きとアクションが豊富なストーリーになるのか?『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』ともにトム・ハンクス演じるロバート・ラングドン教授の活躍により謎が解明されていくことに期待が高まりますね。トム・ハンクス主演のミステリー大作「インフェルノ」は10月28日公開!!

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