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歌丸師匠は年収1億円! 嫉妬まみれ「笑点」座布団バトル勃発

2016/07/30

『笑点』出演での得られる知名度&ギャラを巡り空席の座布団バトル勃発!?

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『笑点』出演で不動の人気を獲得できる?

5月22日に、桂歌丸(79歳)が司会を勇退し、 春風亭昇太が新司会者に選ばれた 『笑点』(日本テレビ系)。この日、平均視聴率は27.1%(関東地区)を記録した。
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笑点の収録は隔週でおこなわれているが、番組の出演料自体はけっして高くないのだが、座布団に一度座ったらそう簡単に譲ることはできない理由がある。それはなぜか?
『笑点』 の旨みを芸能関係者が次のように明かしている。
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「『笑点』の座布団に一度座ったら、簡単に譲ることはできない。それだけの旨みがある。
特に地方でのイベントの主催者からは『とにかく笑点メンバーを呼びたい。
人間国宝の柳家小三治よりも、笑点メンバーのほうが、チケットが売れるんです』という要請がある」 「大喜利メンバーのギャラは、桂歌丸が70万円、ほかの出演者が40万円といったところ」 ちなみに座布団1枚は3万5000円らしく、この座布団に座るということは、果てしない知名度を得られ、不動の人気を獲得できるということだろう。

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『笑点』に出ている落語家はギャラが段違い!

「『笑点』に出ている落語家は、地方営業が段違いに多い。営業ギャラは歌丸師匠で100万円、
林家木久扇、三遊亭小遊三、三遊亭好楽、三遊亭圓楽で70万~80万円、春風亭昇太、林家たい平で50万円が相場。
一方、『笑点』に出ていない落語家は、20万~30万円がいいところだ。人間国宝クラスは別だが……。
加えて講演会の謝礼の額も違う。病気になる前の歌丸師匠は月に20本は営業をおこなっていたから、
年収1億円はいっていたと思う。たい平クラスでも、4000~5000万円は稼いでいると聞いている」



そんな笑点メンバーはとても仲が良く、 人気者同士からか、お互いに嫉妬もないらしい。ただほかの落語家からの嫉妬の対象にはなっているとのこと。

歌丸勇退での空席を巡り“座布団バトル”が勃発 !!

日本テレビ関係者の話によると以前、林家木久扇が2007年に父親の名を継いだ長男・林家木久蔵(40歳)を「自分が司会をやるなら、メンバーに林家木久蔵を加えてくれ、と日テレに頼んだ」と局側に頼み込んだらしいが、これには異論を訴える声が続出した。

候補として、「『ビビデバビデブー』など昭和のギャグを駆使い、好楽が会長を務める圓楽一門会の三遊亭愛楽。『笑点』で座布団運び・山田隆夫のアシスタントを長年務めているが、知名度がネック。亡くなった人間国宝・先代柳家小さんの孫である柳家花緑にも、実際に打診があったと聞いている」と別の日本テレビ関係者は話している

ほかに、『下町ロケット』出演で話題になった立川談春(49歳)も候補に挙がったようで、候補に挙がったなかでは人気、実力とも申し分ないのだが、過去に司会者だった立川談春の師匠・立川談志が番組と喧嘩別れしたという経緯があり、立川流の落語家が『笑点』のレギュラーになるには色々と難があるようだ。

『笑点』の「座布団に座る権利」を巡る争奪戦は、落語会では地位と人気を獲得するための戦場らしい!

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