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サッカー欧州チャンピオンズリーグ アトレティコとのPK戦を制し、レアルが通算11回目の制覇!!

2016/07/03

アトレティコとの欧州CL決勝!PK戦を5-3で制した、レアルが通算11回目の欧州CL制覇!!



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レアルが通算11回目の欧州CL制覇!アトレティコとのPK戦を制す" />


 28日、イタリア・ミラノのサン・シーロで行われた、サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA C L)決勝は、レアル・マドリード(Real Madrid)がアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)とのPK戦を5-3で制し、通算11回目の優勝を果たした。

 

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レアルは前半15分にセルヒオ・ラモスの得点で先制、いっぽうのアトレティコは後半34分にヤニック・フェレイラ・カラスコのゴールで同点に追いついた。

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試合は1-1のまま延長戦でも決着はつかずPK戦に突入すると、アトレティコのファンフランが失敗したのに対し、レアルはクリスティアーノ・ロナウドがキックを成功させ、接戦の試合を制した。 レアル・マドリード のキャプテン、 セルヒオ・ラモスがMVPに選ばれた。

2年前に同じカードで行われた2年前の決勝もレアルが4-1で勝利しており、最近3年間で2度目のタイトル獲得となった。レアル・マドリードを追い込んだアトレティコ・マドリードだがPK戦の末、惜しくも優勝を逃してしまった。
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アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)ってどんなチーム?

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クラブの創設は1903年4月26日。クラブの起源は、バスク地方バスク地方の名門チーム・"アスレティック・ビルバオ" が、首都マドリードに設置した姉妹チームに遡る。現在、その関係は切れてはいるが、チームカラーがビルバオと同系統なのはそのためである。同じマドリードを本拠とするライバルの"レアル・マドリード" が主に富裕層の支持を受けるクラブであったのに対し、アトレティコは主に労働者階級の支持を受けて発展してきたクラブであり、サポーターは熱狂的なことで有名である。

アトレティコはこれまでに、ラ・リーガ優勝10回、コパ・デル・レイ(国王杯)優勝10回、スーペルコパ・デ・エスパーニャ優勝1回、コパ・エバ・ドゥアルテ優勝3回を果たし、欧州では1962年UEFAカップウィナーズカップ優勝、2度のUEFAチャンピオンズリーグ準優勝、2010年と2012年のUEFAヨーロッパリーグおよびUEFAスーパーカップ優勝を果たしている。

2017-18シーズンからラ・ペイネタ(収容人数6万人~)に本拠地を移転。

ホームユニフォームは赤色と白色の縦縞のシャツに青色のショートパンツ、青色と赤色のソックスである。この組合せは1911年から使用されている。2015-16シーズンのユニフォームサプライヤーはナイキ、ユニフォームスポンサーはPlus500、アゼルバイジャン政府、ファーウェイである。
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アトレティコはレアル・マドリードとFCバルセロナに次いで、スペインで3番目にサポーターが多いクラブである。また、ソシオの数の面では最も規模の大きなクラブの一つであり、6万5千人を越えるシーズンチケット保持者がいる。

『デロイト・フットボール・マネー・リーグ』によると、14-15シーズンのクラブ収入は約238億円で、欧州第15位、スペインではレアル・マドリードCF、FCバルセロナに次いで第3位である。

これまでに歴史の中、クラブはLos Colchoneros(マットレス、もしくはマットレス屋の意。ホームユニフォームで採用されている赤と白の縦縞がスペインの古風なマットレスと同じ色調であるため。)などの多くの愛称で知られてきた。

1970年代は、Los Indios(インディアン)として知られるようになった。これはおそらく外国人選手との契約制限が取り除かれた後に複数の南米選手と契約したことによる。しかしながら、その他にも、スタジアムが河岸にあったため、あるいはLos Indios(インディアン)がLos Blancos(白人の意。アトレティコのライバルであるレアル・マドリードの愛称でもある)の伝統的な敵であったため、など多くの他説もある。(Wikipediaより引用)

アトレティコ・マドリードに所属する主な選手

マンジュキッチ(2014~)


ジエゴ・コスタの後釜として入団
スピードこそないものの、フィジカルを活かしたヘディング技術と献身的な守備は一級品


グリーズマン(2014~)



出典www.goal.com


成長著しいフランス人レフティー
1.5列目や左サイドもこなす
スピードとテクニックを活かしたドリブルに加え、小柄ながらヘディングも得意とする


フェルナンド・トーレス(2000~2007 , 2015~)


スペインが誇るストライカー
アトレティコ下部組織出身で16歳でトップチームデビュー
214試合出場で82得点
アトレティコに深い愛着を持っていたが、なかなかチームの結果がでないことに不満を感じリヴァプールへ移籍した
チームに見切りをつけるような発言をしたために後味の悪い別れとなってサポーターの反感を買ったものの、今でもアトレティコの代名詞的な選手として広く認知されている

2015年1月7年半ぶりに復帰

ジャクソン・マルティネス(2015~)



出典www.goal.com


ポルト出身のコロンビア人FW
ポルトガルリーグ三年連続得点王
ポルト至上ファルカオに次ぐ2番目の高額で移籍


ルシアーノ・ビエット(2015~)


ラシンクラブ時代にシメオネの指導を受ける
昨シーズンのビジャレアルでの活躍が評価され移籍


アンヘル・コレア(2015~)



出典www.goal.com


前年に入団契約寸前までいくも、メディカルチェックで心臓疾患が見つかり一年間治療に当たる。


 

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