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豪華な3女優の共演『スノーホワイト/氷の王国』!! 前作監督&ヒロインは不在 !! 原因は不倫!?

2016/07/03

 豪華な女優の共演 !!『スノーホワイト/氷の王国』!!

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グリム童話の『白雪姫』を大胆にアレンジした映画『スノーホワイト』(2012)。前作では、主人公のスノーホワイト(白雪姫)役をクリステン・スチュワート、悪の女王ラヴェンナ役をシャーリーズ・セロンが演じ、全米興行収入1億5533万2381ドル(170億8656万円/1ドル110円換算)、日本でも興収17.1億円の大ヒットとなった。その続編である『スノーホワイト/氷の王国』。 監督交代やら豪華な女優達の共演で話題の作品がいよいよ公開となる。
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前作『スノーホワイト』はどんなストーリー?

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前作『スノーホワイト』では、幼いころに王妃である母を亡くし、新しい妃となったラヴェンナの魔術により、父である王を殺害されたスノーホワイト(白雪姫)。城の塔の最上階に幽閉されてしまうが、そんな生活の中で彼女は希望を失わず美しく成長する。いっぽうの ラヴェンナは、魔法の鏡から「スノーホワイトの心臓を口にすれば、永遠の若さと美貌を手に入れるだろう」と告げられ、スノーホワイトを襲う。ラヴェンナの魔の手が迫るスノーホワイトはどうなってしまうのか?というストーリーだった。

 

今作のストーリーとは?

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今作では、 一瞬にして相手を凍らせる魔力を持つ“氷の女王”が登場。その “氷の女王”とは、 強力な魔力を持つラヴェンナの妹であった。そこに、 前作でスノーホワイトらによって滅ぼされたラヴェンナが復活する。

 

【ストーリー】
スノーホワイトが生まれる何年も前の世界。魔法の鏡を手に入れ、周囲の王国を次々と征服し、無敵の存在となりつつあるラヴェンナ女王。彼女には、フレイヤ(エミリー・ブラント)という妹がいた。彼女は姉と違って温厚な性格だったが、ある哀しい出来事がきっかけで、一瞬にして相手を凍らせてしまう強力な魔力に目覚める。やがてフレイヤは各地から捕まえてきた子どもたちを戦士として教育し、自分は“氷の女王”となり新たな王国を築き始める。

 

戦士の中には、前作でスノーホワイトと一緒にラヴェンナを倒すことになるエリックもいた。それから数年の歳月が流れ、「女王への忠誠」と「誰も愛してはならない」という2つの掟のもと、立派な兵士へと成長したエリック(クリス・ヘムズワース)は、同じように子ども時代から戦士の教育を受けてきたサラ(ジェシカ・チャステイン)と、互いに引かれ合うようになっていく。
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今作のストーリーの時系列なのだが、魔力に目覚めたフレイヤが王国を築き始めるのは前作より前のことで、物語の後半になってラヴェンナが復活するシーンは、前作より後。つまり、本作の前半と後半の間に、前作が位置するというストーリーの設定である。

 

『スノーホワイト/氷の王国』の見どころ

最大の見どころはと言えば、キャストの豪華な顔ぶれ。いちばんの注目はシャーリーズ・セロン、エミリー・ブラント、ジェシカ・チャステインといった実力・ビジュアル・人気を兼ね備えた豪華な3女優の共演だ。

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前回に引き続きラヴェンナ役を演じたセロンは『モンスター』(2003年)でアカデミー賞主演女優賞に輝き、『マッドマックス 怒りのデスロード』では、坊主頭で体当たりの演技をした実力派。サラ役のチャステインは『ゼロ・ダーク・サーティ』(2012年)で同賞主演女優賞ノミネートと、2年連続でオスカーにノミネートされている。そして“氷の女王”フレイヤ役を演じたブラントは、トム・クルーズ主演の『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014年)でヒロインを演じ、『ボーダーライン』(2015年)では主役を演じるなど、こんごが注目の人気女優だ。今後この3人が、今作のようなファンタジー作品で共演する姿は、二度とお目にかかれないだろう。

 

不倫騒動前作の監督とヒロインが交代?原因は 不倫騒動 !?

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前作でヒロインを演じたクリステン・スチュワートと監督を務めたルパート・サンダースが不在の今作。なぜ前作を大ヒットに導いた立て役者の2人が今作では不在で交代されているのか? それは、2人の不倫騒動が要因だろう。2人は前作の撮影中に不倫関係であったことが発覚、それがきっかけでサンダース監督は妻のリバティ・ロスと離婚。スチュワートも当時の恋人、ロバート・パティンソンと別れている。なんともイタい話だ。

そんな不倫騒動を経た!?続編『スノーホワイト/氷の王国』の監督を務めたのは、前作『スノーホワイト』では視覚効果と第2班監督、『マレフィセント』でも第2班監督を任され、本作が監督デビュー作となるセドリック・ニコラス=トロイヤン。 製作は、『アリス・イン・ワンダーランド』(2010年)、『マレフィセント』(2014年)など、ファンタジーやアクションを大ヒットに導いてきたジョー・ロスが 務める 。

 

本作はオリジナルの『白雪姫』とは全く異となるストーリーで、バトルやアクションが溢れる作品でありながら、愛を信じ、裏切られたからこそ、「誰も愛してはならない」という掟までをも作ってしまった“氷の女王”フレイヤの哀しいストーリーでもある。前作に続き、大ヒットすること豪華なキャストの共演に期待が膨らみ、 前作に続き、大ヒットが予想しれるであろう 注目の作品である。

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『スノーホワイト/氷の王国』

監督:セドリック・ニコラス=トロイヤン

出演:クリス・ヘムズワース、シャーリーズ・セロン、エミリー・ブラント、ジェシカ・チャステイン

上映時間:114分

配給:東宝東和

公開日:5月27日より全国公開

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