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人気漫画 『鋼の錬金術師』 を実写映画化 2017年冬公開発表 主人公 を演じるのは Hey! Say! JUMPの山田涼介(22)

2016/07/03

人気漫画を実写映画化する『鋼の錬金術師』 を実写映画化!

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23日、 『ハリー・ポッター』『るろうに剣心』『デスノート』などを手掛けたワーナー・ブラザースが、人気漫画『鋼の錬金術師』の実写映画を制作、2017年の冬公開(予定)することを発表した。 主人公のエドワード・エルリックを、第25回日本映画批評家大賞で新人賞(南俊子賞)を受賞した Hey! Say! JUMPの山田涼介(22)が 演じる。 ヒロインで機械鎧(オートメイル)技師のウィンリィ・ロックベルを本田翼(23)、原作でも人気の高い“焔(ほのお)の錬金術師”ロイ・マスタング大佐はディーン・フジオカ(35)が演じる。
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他キャストも、豪華なラインナップ!!

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エドワード・エルリック:山田涼介
ウィンリィ・ロックベル:本田翼
ロイ・マスタング:ディーン・フジオカ
マース・ヒューズ中佐:佐藤隆太
リザ・ホークアイ中尉:蓮佛美沙子
マリア・ロス少尉:夏菜
グレイシア・ヒューズ:原田夏希
ショウ・タッカー:大泉洋
ドクター・マルコー:國村隼
ハクロ将軍:小日向文世
ラスト:松雪泰子
エンヴィー:本郷奏多
グラトニー:内山信二
コーネロ教主:石丸謙二郎

監督を務めるのは 曽利文彦氏( 『ピンポン』(2002)、『あしたのジョー』(2011)など)。 曽利監督は 「“生きていくことの真実”を描いた、このすばらしいストーリーを幅広い世代にご覧いただけるよう、チーム一丸となって全力で取り組んでいきたい」と今作への熱意を語っている。

ジェームズ・キャメロン監督の『タイタニック』でCGを手掛けた経験もある曽利監督は、全身が鎧のアルフォンスの映像表現については「満足していただけるものをお見せできると思う。自信があるから映画化に踏み切ったと言えるくらい」とコメントしている。
撮影は2016年6月よりイタリアでのロケからスタートし、日本での撮影を経て8月下旬に撮影終了予定とのこと。

『鋼の錬金術師』(はがねのれんきんじゅつし)とは?

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『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス[1])にて、2001年8月号から2010年7月号まで 全108話が連載された 荒川弘の原作による漫画作品である。 単行本は全27巻が発売されており、累計発行部数は6,100万部を記録し、スクウェア・エニックス発行のコミックスの最高記録となる。 ファンからは『ハガレン』などの略称で呼ばれている。
漫画の舞台は、錬金術が存在する架空の世界で、 19世紀の産業革命期のヨーロッパをモチーフにした「ダーク・ファンタジー」漫画である。月刊漫画としては、単行本が6000万部以上の圧倒的な売り上げで、驚異的な数字を記録する。連載終了後も、月刊少年ガンガンの発行部数が大幅に急落するなど、反響が大きかった人気作品ともいえる。

【ストーリー】

エドワードと弟・アルフォンスのエルリック兄弟は 幼き日に最愛の母親、トリシャ・エルリックを亡くす。兄弟は母親を生き返らせようと、錬金術における最大の禁忌、人体錬成を行う。しかし錬成は失敗し、エドワードは左脚を、アルフォンスは自らの身体全てを失ってしまう。エドワードは自身の右腕を代価として、アルフォンスの魂を鎧に定着させることに辛うじて成功はするが、それに伴い自分たちの愚かさにも気づく。その後、エドワードは自ら失った右腕と左脚に機械鎧(オートメイル)を装着し、仮の手足を手に入れる。
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12歳となったエドワードは国家錬金術師となり、二つ名「鋼」を授けられ、アルフォンスと共に元の体に戻るため、絶大な力を持つ賢者の石を探す旅に出る。しかし、旅先では数々の試練がエルリック兄弟を待っていた。エドワードを「人柱」と語る人造人間(ホムンクルス)や、国家錬金術師を狙う傷の男(スカー)など、謎の敵が現れる。さらには目的を同じくする異国の者たちまで現れ、兄弟の旅は波乱を究める。かつて起こった「イシュヴァール殲滅戦」を巡る陰謀が漂う中、兄弟は絆を深めながら元の体に戻る方法を探し続ける。(一部Wikipediaより引用)

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今回の『鋼の錬金術師』の実写映画化について、ファンからの評判や反応は賛否両論だが、曽利監督をはじめとするスタッフサイドは、「今作をアクションやCG映像に力を入れ、今までの邦画では見られなかったワールドワイドな作品になる」と意気込みが感じられます。今までの漫画からの実写化した映画は多くの作品がコケてしまうという結果をのこしていますが、今作はどうなるのでしょうか?これから今作の様々な設定や情報が明らかになっていくと思いますが、原作が人気なだけに作品の仕上がりに期待と注目が集まるのは間違いないでしょう。

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