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糖質制限ダイエットが原因で“ライス残し”が多発!!

2016/07/30

 

糖質制限ダイエット実践者による“ライス残し”困惑の飲食店

 

最近のダイエットブームのひとつに糖質制限ダイエットがブームとなっている。しかしその糖質制限ダイエットの影響で、飲食店がたいへん困惑しているというのだ。それはなぜかというと、飲食店での“ダイエットのためのライス残し”が多発しライスを残す客の多さに飲食店の従業員は困惑しているという。
問題となっている糖質制限ダイエットとはどういうものなのか、簡単に説明します。
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糖質制限ダイエットとは?

糖質制限ダイエットとは、「お米やパンやケーキ」等をちょっと我慢し、他のものを食べて痩せるというダイエット方法。

次に掲げることに当てはまる人には魅力のあるダイエットかもしれない。

食べること特に肉類が大好きだ・食事の量を減らしたくはない!・運動するのがが苦手

糖質制限ダイエットは食事制限をするダイエット方法ではないらしく、食事の満腹感を保ちつつ実践できる。それに何か特定のダイエット食品を買うわけ

でもないのでコストも掛からず、食べ物にも飽きず長く実践しやすいとのこと。

さらに、運動も必要ないということなので、、運動が苦手な人にもおすすめのダイエット方法。

アメリカ糖尿病学会においても糖質制限食の体重減少効果については正式に認めている。

 

コメを食べない食生活の時代になりつつある日本

食に不自由しない豊かな時代となった昨今では、こうした“ライス残し”は当たり前のこととして多発している。

昨年10月、農林水産省が全国の20~69歳男女を対象に実施した「国民食生活実態調査」によると、20代男性のおよそ5人に1人が、1か月間コメを食べない食生活をしていることが明らかになった。全体で1か月以内に「ごはん(コメ)を食べる」と回答したのは93.2%だったものの、20代男性では81.6%にとどまったほか、30代も88.5%と9割未満に。20代女性も91.5%で男性と同様に年代別で最も低かったことから、若い世代にとって米は有難いものではなくなりつつある。

顧客のニーズ(ダイエット)に合わせた飲食チェーン店の工夫

糖質制限ダイエットや肉食ブームの影響を受け、人気の飲食チェーン店ではこうしたニーズに応えるために、メニューのおかずを単品でも注文できるほか、豆腐や納豆、野菜などのサイドメニューを増やすという工夫や、ランチメニューのライス抜きを100円引きで、糖質が多い付け合わせのコーンを、ブロッコリーやインゲンなど糖質の少ない野菜に無料で変更できるようにするといったサービスを提供している店が増えてきて、ダイエット実践者には評判がよく、顧客のニーズに合わせた戦略で人気を得ている。

 

過度の「糖質制限」は、精神的な負担となりむしろ逆効果なのではという声もあり、毎食「糖質抜き」の食事をすることへの精神的ストレスもあるという。ダイエットブームのなか、様々なダイエットを実践するのは自由だが、飲食店や従業員を困惑させることのないダイエットを実践してもらいたい。

 

 

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